俺の分身がズボンの中から出ようともがいてるのを感じた。ケイトの足が本当に美味しそうに見えたからだ。足の爪には明るい赤が綺麗に塗ってある。まさにプロ並みのペディキュアだ。俺は指輪を歯の間に咥え、ゆっくりと口を彼女の足先へと降ろした。 セクシーな足指の先が俺の唇に触れた。咥えた指輪を足の人差し指に近づける。指先が指輪に入ったのを感じ、さらに奥へと押しつけていった。ケイトは、指輪が嵌まっていくのにあわせるように、喘ぎ声を大きくしていった。 指輪をすっかり嵌めた後、ゆっくりと、そして誘惑するような感じで唇で足指を包み、優しく吸ってから口を離した。 「うーむ……」 ケイトは目を半開きにしながら、うっとりと声を出した。「…すごく刺激的!」 ケイトは小さな声でそう言い、俺の股間あたりに目を落とした。俺に靴を履かせるように言っているような視線だった。 俺は屈みこみ、彼女の美しい足にキスをした。「メインイベントまで待てないよ」 「あら、ダメよ。5千ドルのためには待たなくちゃ…」 とケイトは優しく言った。 俺は彼女の靴を拾い、ゆっくりと彼女の足に履かせた。靴には2本のストラップがついていて、そこに足を通す形だ。かかと部分にはストラップはなく、この2本のストラップだけで装着するようになっている。ケイトはその足をゆっくりと床に降ろし、もう一方の足を俺の膝の上に乗せた。俺はまたもゆっくりとその足にも靴を履かせた。 「ありがとう」 ケイトはそう言い、俺の前に立ち上がった。こんなにセクシーな衣装は見たことがない。 「準備はいい?」 と俺に手を差し出す。俺は彼女の手を取って、立ち上がった。 「5千ドルだね。準備万端だよ」 ケイトは俺の手を引き、らせん階段に通じるドアへと導いた。ドアを出て、そこを閉め、一緒に階段を降りた。降りるにつれて、音楽のヘビーなベース音がズンズンと聞こえてくる。ライトがぐるぐる回っているのも見えてきた。 「私は、ちょっとお客さんたちに混じって、挨拶しなくちゃいけないから」 とケイトは俺の手を離した。「あなたはあなたで楽しんでいて。30分後に私のいるテーブルに来てちょうだい」 ケイトはそう言って、バーテンの方へ歩いて行った。
アンドリューは、私たちをあるがままの姿で見ていない。心で私たちを見ている。私たちは、アンドリューにとって、理想化された姿に映っているのだ。私たちは41歳の女で、31歳の男と関係を維持しようとしている存在なのが現実。でも、彼との関係維持は簡単なことだ。 それは、アンドリューが私たちを愛しているから。彼は私たちを、美しく、心温かで、セクシーで、賢明な女性だと思っている。私たちは自分について何ら幻想を持っていないけど、アンドリューが幻想し続けていることは嬉しい。 彼が子供の寝室に入った不審者を追い払った後、私たち3人で寝室に入った。正直に告白すると、この事件のショックから落ち着いた後、私が最初に感じたのは、強烈な興奮感だった。アンドリューという素敵な男に対して、どうしてもエッチしたい気持が高まっていた。なんて素敵な男なの? それと同時に、ドニーも私も、彼に腹を立てている部分もあった。娘たちの能力について話してくれていなかったことに腹を立てていた。彼は、子供たちの能力についての知識を管理しているようだった。その知識は固く保護されるべき秘密であるかのように考えている様子。確かに、そうすべきなのだろうとは思う。 それは確かにそうだけれど、アンドリューは、この状況をたった一言で曖昧にごまかしてしまった。その一言とは、「君たち、本当にヤリたいの?」 もちろん、ヤリたいわ。アンドリューって、一途に私たちとセックスすることしか望んでいなくて、そこがとても面白い。彼に関しては、どんな時でも愛し合う時間を設けるきっかけになる。私もドニーも、35年もの間、あんなわずかなセックスだけでどうやって生き延びてきたのか不思議だ。 実際、私たちは彼とのセックスに中毒になっているような感じ。毎日、一緒にベッドに入る時のことを楽しみに過ごしている。そして、彼とのセックスは、例外なくいつも、最高で、多様性に満ち、ワクワクさせ、そして理性が吹っ飛ぶものとなっている。これって、身体の循環系にとっても良いことだと私は固く信じている。私もドニーも心臓疾患やアルツハイマーになったりすることはないはず。これは私が取り組んでいる理論(アンドリューみたいな言い方をすればだけど)。
クリスは着替えを済ませた後、シェリーとレイチェルを誘って豪華なレストランに行き、ふたりに昼食をおごった。これは、クリスにとって、こんな爽快な気分にしてくれたふたりにしてあげられることの最低限のことだった。 その後、シェリーたちに空港に放置した車まで送ってもらった。別れ際、シェリーはクリスに改めて例の件を話した。 「クリス? あの仕事の話し、よく考えてみてね。ボスは絶対賛成すると思うから大丈夫。だって、飛行機代も浮くし、移動時間も節約できることになるんですもの……。必要なことは、一度、ボスと面接することだけ。マーブ・シンプソンという名前なの」 それを聞いたレイチェルはくすくす笑った。どうして笑ったのだろうと振り向いたクリスにレイチェルが答えた。 「あの男は、まさに黒人種馬みたいな体つきをしてるわよ! あなたなら面接は全然問題なしよ! ちょっとヒントだけ教えておくと、彼は『お口がうまい』女の子が大好きなの。それを発見したのが、ここにいるシェリー。シェリーったら、彼と会って1時間もしないうちに、私の家の庭でその事実を発見したわ。旦那が20メートルも離れてないところにいるというのにね!」 その夜、クリスは自宅のベッドの中、愛する夫に抱かれていた。だが彼女は、どうしても夫とレックス・ジョンソンとを比べてしまうのだった。はるかに大きく逞しい身体をしたレックス…。肝心な部分でも、レックスの方がはるかに太く、そして長かった。その巨大な肉棒で広げた脚の間を激しく犯された快感が頭から離れない。 夫はあっという間に果ててしまい、もっと欲しかったのに、クリスを置き去りにして眠ってしまった。クリスは朝になったらシェリーに電話をし、マーブ・シンプソンとの面会を設定してもらおうと決めたのだった。 その週の金曜日、クリスは仕事休みで、夫は職場に出かけていた。クリスは面接を受けに車を走らせた。 高級ホテルの駐車場に車を入れ、エレベーターに乗り込み、面接が行われる部屋がある10階のボタンを押した。面接に備えてベストに見えるようにと、白い品の良いドレスとハイヒール姿で来た。部屋のドアをノックすると、背が高く、派手な服装をしたスポーツ・エージェントに出迎えられた。 部屋に入るとすぐに、クリスは、レイチェルのヒントを思い出しながら、にっこり微笑んで舌舐めずりし、おもむろにドレスのチャックを降ろし始めた。誘惑的にストリップを演じて見せ、全裸になる。そして、男に近づき、彼のシャツのボタンを外し始めた。 何分か後、クリスは男の前にひざまずき、いかに『お口がうまい』かを実践していた。 確かに、このマーブ・シンプソンという人、逞しい種馬のような体つきをしてるわ…。心の中でそう思いながら、その根元まで飲み込んでいるクリスだった。 マーブ・シンプソンは、自分の運の良さが信じられなかった。実際、ビジネスはどんどん拡大していたし、もっと助けを必要としていたところだ。シェリーがこの可愛い女を紹介してくれたのは実にありがたい。多額の飛行機代が浮くのも確かだし、従業員の移動時間も節約できるだろう。この女がうまくクライアントを「もてなし」、契約を取ったなら、充分に報酬を与えてやることにしよう。この女ならクライアントたち大喜びするはずだ。特に、この巧みな舌さばきをもってすれば、契約は確実だ。 「おおお!…………いいぞ、…………うおっ、そうだ、そんな感じで吸え! いいぃッ!……………… ウッ! ウッ! ウッ! …………………飲めよ!…………………全部、飲め! あああああっ!………………… ああっ!」 マーブは目の前にひざまずく女の頭を両手でがっちりと押さえ、自分に引きつけながら、唸った。痺れるような快感に、思わず背が反る。 顔を下げ、女に目を落として、マーブは驚いた。可憐な顔を上下に動かしながらも、美しい瞳でずっと自分のところを見つめているではないか。しかも、一滴漏らさず、飲み下している。 30分後、クリスはベッドの上にいた。雄々しいスポーツ・エージェントの身体を両脚で包み込み、喘ぎ続ける。 「ああぁぁぁ……………… す、すごいわ ……………… い、いいッ! あんっ、すごい! ………………すごく大きい ……………… 主人のよりずっと大きいッ! あ、あ、あ、あっ! いいッ! 感じるぅぅぅ!……………… もっと、もっと来て ……………… あっ、あっ、あっ、あっ ……………… ああ、いいッ ……………… 私をやってぇッ!」 クリスは両腕を上げ、自分に覆いかぶさる逞しい身体に抱きついた。愛しい恋人を抱くような仕草だった。そして、その淫らに飢えた割れ目に、馬並みのペニスを少しずつ埋め込まれるたびに、快感に身体を震わせた。 マーブはクリスの狭い肉筒にキツク締めつけられ、挿入しただけでペニスがヒクヒクと痙攣しだすのを感じた。そして、この狭い肉筒を自分の身体で充分に広げようと決め、腰で円を描くような動きを始めた。自分のこの極太でぐりぐりかき回し、元には戻れないほど拡張してやろうと。 マーブは、態勢を整え、クリスの腰を両手でがっちり抱えながら、巨体の体重をかけながら、ズブリと根元まで突き入れた。その瞬間、クリスが苦痛に顔を歪めるのを見て、マーブは喜んだ。クリスは苦痛に顔を歪めていても、本当は、こういうふうに荒々しく奪われるのを喜んでいるのを、彼は知っていた。 「うおおっ! はあぁぁ………。お前の旦那が喜ぶように、お前の穴をたっぷり広げてやろう!」 このセックスは、クリスにとって、まさに夢に思っていた憧れの激しいセックスだった。激しく身体を揺さぶられながら、クリスは喘ぎ、よがり、そしてねだり続けた。 「もっとやって ……………… あ、ああぁぁぁぁ ……………… あなたの大きなおちんちんで思う存分やってほしいの ……………… 私を狂わせて ………………あああぁぁぁぁッ! い、いいぃぃぃぃ ……………… 感じるッ! ああ、いいッ! いいのぉ! ……………… もっと、もっと、もっと……………… やって、やって、やって! ああ、いいぃぃぃぃぃ……………… あ、すごいっ ……………… 中に出して、私の中に出して ……………… 熱いので中をいっぱいにしてッ! 欲しいの、お願い! ……………… 欲しいのッ! あ、あ、あッ、い、イクッ! いく、いく、いく! ……………… 一緒にイッてぇぇッ!」 その週末のこと。クリスは自宅の居間にいて、夫にビールを出し、自分はソーダを啜っていた。前なら彼女はスポーツにあまり興味がなかったが、この日は違った。夫とソファに座りながら、テレビでバスケットボールのオープン戦初日の試合を見ているところだった。 シカゴ・ブルズが出ている試合だった。クリスは来週、シカゴに飛ぶことになっているので、大いに興味があったのである。 クリスの夫は、背の高いセンターが守備陣の上を越えてボールをフープに押し込むのを見て、おおっと歓声を上げた。 「今の見たかい? バリー・ウィリアムズ! こいつ、ボールをねじ込みながら、敵を蹴散らしたよ! 敵のディフェンダたちは、まるで、ミルクをぶちまけたみたいに、四方に吹っ飛んでいた。いやあ、この男、ほんとすごいヤツだな。身長2メートル、体重114キロ、筋肉の塊だ!」 クリスは夫が大声で叫ぶのを聞きながら思った。……へえー、すごい男? バリー・ウィリアムズがどんな点ですごい男か、来週、分かると思うわ。彼の契約更新で会うことになっているから、と。 おわり
その時、ジーナがまたぐいっと腰を動かした。息子のおちんちんが飛び出して、ジーナのあそことわたしのお口の間にきていた。というか、わたしの唇が息子の濡れた肉棒にぴったりくっついてしまってる。 息ができず、上目遣いにジーナの顔を見た。ジーナはわたしの髪を押さえている。でも、別に、無理にわたしを動かないように押さえつけてるわけじゃない……。 「うーん…、そうよ、いいわ……」 ジーナはわたしがお口を離そうとしてないのを見て、わたしを見下ろしながら囁いた。 どういうわけか、わたしはそのまま動かずにいた。これって、わたしがジーナに屈服しているということ? わたしからは唇を開かなかったけど、息子の太い肉棒がわたしの唇を割ってきている。 ジーナの反応を探ろうと、わたしは彼女を見つめた。ジーナもわたしを見つめている。…わたしの唇のところを。 突然、ジーナはわたしの髪の毛を上に引っぱった。それにつられて、わたしは息子の濡れた肉棒に沿って唇を這わせる形になった。するとジーナはまたわたしの頭を押し下げた。唇が肉棒に沿って下へと這う形になる。 ジーナはわたしの頭を上下に動かし始めた。なされるままに顔を動かすわたしのことを見て、明らかに性的な興奮を得ている。 「そうよ、それでいいのよ…、なんてスゴイの…」 いつの間にかジーナはわたしの髪から手を離していた。なのにわたしの頭は勝手に動き続けている…。息子のおちんちんに沿って上下に動き続けている…。 心の中で、顔を離すのよ、これはやりすぎよ! と叫んでいた…。一線を越えようとしているの! 何秒か経ったけど、わたしの唇は、まだ、優しく息子のおちんちんを擦り続けていた。 うううっ…、もういい…もう…。もう、充分! 意識的に自分に言い聞かせて、顔を離した。でも、ジーナは素早くわたしの髪の毛をまた掴んで、今度はおちんちんのてっぺんにわたしのお口を押しつけさせ、上下に動かした。 もう、こんなことは続けられらない。わたしは顔を引いて、ジーナを見た。もう許してとお願いする顔をして。 「いや…、ダメ…、わたしにこんなことさせないで…。自分の息子なのよ…」 「おばさま? おばさまだって、やりたいって思ってるんでしょう?… すぐにもおしゃぶりしたいって」 弱々しい抵抗だったけど、わたしは首を左右に振った。ジーナの前でそんなことをするなんて、ダメなの。許して。 思いっきりおしゃぶりしたい気持を振り切って、息子のおちんちんを握り、ジーナのあそこの中に戻した。そしてまたジーナのお豆を舐めはじめる。 よかった。ジーナがわたしの髪から手を離してくれたわ…。 わたしは安心して、目を閉じ、いっそう激しく舐めた。 エレーンの舌がわたしのお尻の穴に触れるのを感じた。それを感じて、お口を開いて、ああ〜んと声を上げた。ジーナのお豆のすぐ上のところで。 でもジーナったら、わたしに隙ができたのを見逃さなかった。ぐいっと身体を持ち上げて、息子のおちんちんを抜いてしまった。そのおちんちんがわたしの開けたお口に滑り込んできた。 どうしてなのか、本能的に唇があの濡れて固くなったおちんちんを咥えこんでいた。どうしても衝動に逆らえず、ちゅーっと吸ってしまう。 もちろん息子も腰を動かして、わたしのお口に入れたり出したりし始めた。 ああ、ダメなのに…! この子たちの前で息子のおちんちんをしゃぶるなんてしちゃいけないのに! すぐにやめなきゃ! みんなの前でするなんてダメ! 心が必死で叫び続けていた。でも身体は言うことを聞かない。顔の位置は固定したままで、息子が出し入れをするのを許してしまっていた。少なくとも何秒かはそのままになっていた。 でも、何とか気持ちを振り絞って、息子のおちんちんから顔を離した。おちんちんを握って、ジーナを見上げた。 「ダメ、できないわ…、許して、お願い…」 「でも、おばさまは、一度おしゃぶりしてしまったじゃないの? だったら最後まで行っちゃっていいんじゃない? …おしゃぶりしてあげても…」 ジーナの後ろ、息子の顔も見えていた。わたしのことを見ている。 「ほら、トミーもしてほしいみたいよ…。私もおばさまにして見せてほしいわ。エレーンも同じ……。やりたいことをしていいの、我慢しないで。ね? おばさま」 とジーナが言った。 その時になって初めて、エレーンがわたしのことをもう舐めていないのに気がついた。わたしの横にいて、わたしのことを見ていた。ああ、なんてこと…、なんてことなの? みんなわたしのことを見ている。みんな期待して見ている。 わたしのお口は息子のおちんちんのすぐ上のところにあった。顔を下げて、おちんちんを見た。すごく固くなって突っ立ってる。とても美味しそう……。 ジーナがわたしの頭の後ろに手を当てて、優しく押し下げようとするのを感じた。わたしは頭を右に左に動かして、何とかして逃れようとした。 「ダメ…、お願い…、許して、ダメなの……」 小さな声で訴えた。ジーナたちに言うより、自分自身に言う感じになっていた。
耳に声を吹きかけると、アンジェラはゾクゾクっと身体を震わせ、ノボルを喜ばせた。彼女には、耳のところがとても敏感な性感帯なのだと心に書き留めながら、指を彼女の脚の間に滑り込ませ、ラビアの周辺の肌を優しく擦り始めた。何秒もしないうちに、その部分は湿り気を帯びてきて、ヒクヒクと痙攣し始めた。 指でそこの唇を左右に開き、ペニスの頭部を滑り込ませた途端、アンジェラは驚いて悲鳴を上げた。 「ノブ?!」 「ぐっすり眠った?」 ノボルはアンジェラがどうするか様子を見ようと、亀頭を入れたまま、それ以上動かずにいた。 「とてもぐっすり眠ったわ。ありがとう」 ノボルはアンジェラのあの部分が彼の分身を締めつけるのを感じた。まるで、彼の分身をなだめ、もっと中へと誘い込もうとしているようだった。 それでも彼が中へ入り込もうとしないのを知ると、アンジェラはフラストレーションを溜めた声をあげ、自分から貪欲に腰を後ろに突き返した。そうやって、強引にノボルの分身を根元まで自分に取りこんでしまった。 「ああ、いい…。あなたのあそこ、とても気持ちいいの!」 アンジェラは驚くほど濡れていた。あまり興奮して抜き差しの動きをすると、滑りぬけてしまいうになるほど。それに彼女のあそこの部分のシルクのような滑らかさ。その極上の感覚に、ノボルは彼女の後ろから覆いかぶさって出し入れを続けながら、思わず、彼女の首筋に噛みついた。 アンジェラの首の柔肌に歯を立て、貪る。ノボルは動物が出すような唸り声を上げて、満足感を伝えた。 彼の動物のような唸り声は、むしろアンジェラにとって興奮を高める声で、彼女は喜びの体液であそこを溢れさせ、尻を彼に強く突き返した。 ノボルは、このような形で奪われることにアンジェラが興奮しているのを感じ、睾丸が固くなるのを感じた。そして、彼自身、射精の叫び声をあげそうになるのを必死でこらえ、さらに強く噛みついた。 ノボルは、気持ちの上では何分間も射精の淵を行き来していたように思えたが、とうとう堪え切れなくなり、激しいピストン運動を始めた。あまりに強く激しい突きのため、突くたびにアンジェラの身体をマットから宙に持ち上げていたほどだった。そして最後に、一気に分身の全長を彼女の狭い肉筒に埋め込んだのだった。 熱い精液の最初のほとばしりがノボルの分身から噴射した瞬間、ノボルはその強烈な快感に、視界に映るものが輪郭をなくすのを感じた。ノボルの射精を受けてアンジェラがまたも絶頂に達し、きつく締めつけてきたことによっても快感が倍加されていた。 射精を続けながら、ふと、目を落としたノボルは恐怖におののいた。指先に動物の爪が伸びてきているのが見えたからだ。この体位ならアンジェラには見えないだろうが… くそ!…… 歯を食いしばり射精を終え、ノボルは心を落ち着かせようと念じた。せめて、普通の爪に戻るまでの時間、落ち着けと。多分、もう少しすれば、なんとか…… アンジェラは乱れた呼吸を戻すのに精いっぱいだった。これまでの人生で、こんな驚くようなセックスをしたことがあったかしら? 24時間のうちでこんなに何度もいかされたことがあったかしら? 彼女の記憶にはそんな経験はなかった。 「ノブ…? すごかったわ」 と彼女は甘い声で呼びかけた。だがノボルが黙ったままでいるのを感じ、彼女は横寝になって彼と向かい合った。「ノブ? 大丈夫?」 ノボルの顔には不安感がありありと書かれていた。 その表情に不安を感じ、アンジェラは身体を起こした。「どうしたの、ノブ?」 アンジェラはこんなにも自分を信じ切って俺を見ている。その愛らしい顔を見て、ノボルはいっそう罪悪感を感じた。ひょっとして彼女に大変なことをしてしまったかもしれない…… 「アンジェラ…、君に話さなければならないことがある…」 <あ、まさか…。HIVに感染してるなんて言わないで> アンジェラは一瞬、恐怖にひきつった。「コンドームを使わなかったこと?」 「いや、違う。それは心配する必要はないよ」 性感染症にかかる危険性がないと知って、アンジェラは安心し、再びリラックスした。 「じゃあ、何?……」 突然、アンジェラは顔をしかめた。「まさか、私とこうなったことを後悔しているの?!」 「いや」 とノボルはアンジェラを抱きよせ、きつく抱きしめた。「こんなに幸せな気持ちになったことはずいぶんなかった」 アンジェラは満足げに微笑んだ。彼は本当のことを言っている。彼が私を抱く、抱き方からも、彼の幸福感を感じ取ることができた。 アンジェラはノボルの滑らかな胸板に頬をすりつけながら、両腕を彼の腰に回し、抱きしめた。 「じゃあ、どうしてそんな顔をしているの? 私と別れるつもりなの?」
でも、彼女に尽くすことによる喜びに加えて、私自身も性的満足を求めていて、それにより、いっそう欲望が高まっていた。その日、アンジーに初めてディルドのペニスをフェラさせられた時からずっと、私のペニスは勃起していた。その勃起は、その日いち日じゅう収まることはなかった。夕食の準備ができた頃までに、私のパンティは自分で出した先走り液でほとんどびちゃびちゃの状態になっていた。でも、ヌルヌルになったパンティにペニスを包まれている感覚はむしろ私には心地よいものだった。 アンジーと一緒に夕食を取ることは許されなかった。アンジーは、メイドは従業員であり、ディナー・テーブルに一緒に座れるような場所はないと言ったからだった。 夕食後、アンジーはバブルバスに入った。彼女がバスタブに入っている間、私は彼女の身体を洗う仕事をさせられた。アンジーは、私に、身体を洗う仕事ばかりでなく、彼女のあそこをソープの泡で擦る仕事もさせた。彼女がイクまでさせられた。 深夜、午前一時ごろ、アンジーは私に今日は仕事を終わってよいと告げた。私と彼女、ふたりで二階に上がった。私はてっきり二人でベッドに入るのだろうと思っていたが、そうはならなかった。アンジーは、私だけ廊下の奥にある予備の寝室に行くよう指示したのだった。その部屋は、その日の朝、私がメイド服に着替えた部屋だった。 その部屋に入るとすぐに、アンジーは私のメイド服のチャックを降ろし、それを脱ぐのを手助けしてくれた。メイド服をクローゼットにしまうと、アンジーはベッドのシーツを剥ぎ、私にベッドに横になるよう命令した。彼女が何をしようとしているのか、私には分からなかった。それまで主寝室のベッド以外の場所で愛し合ったことはなかった。 その日、何度もしたように、私は深々とお辞儀をし、それから命令通り、ベッドに横たわった。 アンジーは私の腰にまたがり、上半身を傾け、私にキスをした。両手で私の両手をつかみ、私の頭の上に引っぱり上げた。バンザイをするような姿勢だった。彼女は私にキスを続けていたが、その時、手首を何かで締められるような感じがした。すぐに、アンジーは私の両手をベッドに拘束したのだと気づいた。 最初、ちょっと怖かったけれど、すぐに、アンジーのことだから、私を傷つけるようなことはしないだろうから大丈夫だと思った。 アンジーは私の両手をしっかり拘束すると、私の上から降り、掛布を私の身体に掛けて言った。 「おやすみなさい。今日は素晴らしい一日だったわ。あなたのおかげで今年のバレンタインデーは忘れられない日になったわよ」 彼女はそう言って私の額にキスをし、部屋の電気を消し、出ていってしまった。 暗闇の中、拘束されたまま横たわっていた。これは何かの冗談だろうと思っていた。まさか、一晩中、ベッドに手錠で拘束されたままで放置するつもりはないだろうと。…でも、トイレに行きたくなったり、火事になったらどうするんだろう? どれくらい長くそのままでいたか分からない。すぐにもアンジーが戻ってくるのではと思い続けていた。まるで永遠とも思える長い時間をそんなふうに過ごした後、彼女は戻ってこないのだと思うようになった。少なくとも朝になるまではずっとこのままなのだと。 最初は怖さが勝ったが、その後、怒りを感じた。でも、大半は、淫らな気持ちになっていたと思う。今日は、ほぼ12時間近く、私はアンジーに奉仕を続け、彼女の性的欲求を満たし続けた。彼女は一度たりとも、私の奉仕にご褒美をくれることはなかった。一度も私はオーガズムを感じることを許されなかった。アンジーは、私のことをまるで何でもやっていい娼婦のように扱った。 でも、結局、私はまさにそういう存在なのだ。その結論に達するのにはかなり時間がかかったけれど、でも、そうなのだ。私はメイドの服装になっていたわけだし、それはとりもなおさず、私はおカネをもらってご奉仕する召使ということ。彼女の欲求を満たすべくご奉仕する存在。その欲求は性的なものではあったけれど、アンジーの欲求であって私のではない。そして私は、彼女の欲求を満たすために最善を尽くして奉仕したのだ。 不思議な感じだったけど、未明の時間だというのに、そういう理屈で納得していた。でも、それも幻想かもしれない。 でも、そもそも、幻想しないわけがないとも思った。私は文字通り、疲労困憊していたのである。その日一日で、たぶんそれまでの半年間に働いたよりも、たくさん働いたと思う。一日中、こき使われ、身体を酷使され続けた。どういうわけか分からないけど、そうされることが、不思議に自分でも嬉しかった。そして、それに加えて、私は性的にずっと欲求不満の状態にさせられていた。ペニスは丸一日、ずっと勃起したままだったし、この身体は、ほとんどオモチャのように性的に使われ続けていたから。 そんな思いが頭の中を行き来し続けていた。どのくらいそうしていたか分からない、たった1時間だったかもしれないし、3時間くらいだったかもしれない。そもそも分かりようがなかった。部屋には時計がなかったし、自分の時計を見ることもできなかった。私はその日ずっと着っぱなしのコルセットとパンティとハイヒールを身につけたまま、寝慣れないベッドに拘束されていた。なかなか寝付けなかったのは事実だけども、疲労感が勝ったのだろう。やがて眠りに落ちていた。 目が覚めた時、部屋が明るくなっていたのに驚いた。ほんの数分しか目を閉じていなかったように思っていたから。窓から日差しが差し込んでいる。
私はダイアナの手からピザを取り、その先端を彼女のお腹にくっつけて、ゆっくりとなぞった。そうやって彼女の肉肌にトマトや肉汁を塗りつけた。その後、優しくデリケートな舌の動きで、私が汚した彼女の肌をきれいに舐めた。 ダイアナはまたも小刻みに身体を震わせた。柔らかな肉肌が鳥肌になっている。 私は、空いている手で彼女のTシャツを捲りあげながら、徐々に上へと舌を這わせた。片方の乳房に肉汁をつけて、もう一方の乳房にも同じことをして、左右交互に舐め、そして啜った。 ダイアナは、今やはっきりと分かるほど身体を震わせていた。震えが止まらないようだった。小さな泣き声を上げ、両手で私の頭を掴んでいた。 この時ほど彼女の乳首が固く立っているのを見たことがなかった。それに、こんなに美味しい乳首も初めて! いつまでも続けていたかったけど、ピザを手放さなければならなかった。ダイアナをソファから引きずり降ろすのに両手を使わなければならなかったから。 彼女を床に寝かせ、靴、ソックス、ジーンズ、そしてパンティを剥ぎ取った。 再びピザを手にし、今度は、彼女の左右の太ももにかかるようにして、ソーセージ、ペペロニ、玉ねぎ、ピーマン、モッツァレラ・チーズ、そしてエレファント・ガーリック( 参考)を並べた。そうやって下から上へと順に並べたものを食べ始めた。左右交互に顔を移動し、ひとつ食べるごとに、彼女の肉肌を優しく甘噛みした。 ダイアナは脚をピクピク動かし、最初は泣き声のような声を上げていた。だが、私の口が彼女の太ももがつながるVゾーンに近づくにつれて、その声は小さな喘ぎ声に変わっていった。 彼女の巨大なクリトリスが私の目の前にそそり立っていて、構ってほしそうにぴくぴく動いていた。私はそれにとろとろのトマトをたっぷりとまぶしつけ、それから、この丸々太った新たな「ソーセージ」にむしゃぶりついた。まるで何かに取り憑かれたようになって。 うっとりと官能的に舐め、噛み、そして、はしたなくズルズルと舐め上げるたび、四つ星クラスの味を堪能できた。彼女自身が出す「肉汁」も混ざって最高だった。 ダイアナは身体を前後に激しくくねらせていた。喘ぎ声は、すでに、悲鳴に変わっていた。 私は彼女の激しい身体の動きに振り落とされないよう、彼女の両手首を握って押さえつけた。そうやって、ダイアナをじっくりと限界まで追いたてた。彼女がイク瞬間は、すぐそこまで来ているようだった。 でも、アドレナリンのラッシュが彼女にどれだけの力を与えることになるのか、私は全然予想していなかった。激しい興奮に感極まったダイアナは私の拘束を振りほどき、身体をぐいっと横にひねった。そして、その動きにつられて、私も一緒にカウチの方に投げ飛ばされたのである。 私は両膝を突く形で、カウチのクッションに覆いかぶさる姿勢になっていた。ダイアナは、その私にあっという間に飛びかかり、両太ももで私の太ももを挟みこみ、身体全体を使って、私を抑え込んだ。 「あなたって、何てゾクゾクするような食事を考えついたの…」 と耳元に甘い息を吹きかけながら彼女は言った。「後ろ側でも同じくらい気持ちいいか、確かめてみない?」
ケイトはクローゼットに行き、ドアを開けた。クローゼットの中にはいろんな衣装があった。床のところにはセクシーな靴が何足も並んでいる。ケイトはそこから明るい赤のドレスを取りだした。 ケイトは俺の方に向き直って、自分の前にそのセクシーなドレスを掲げて見せた。足先までのロングドレスだが、横に腰辺りまでスリットが入っていた。 「これ、いい?」 と彼女は頭をちょっと横に傾けながら俺に訊いた。 かなりセクシーだ。俺は頭を縦に振るだけだった。メインイベントが待ちどうしい。ズボンの中、早速、勃起が始まり、すぐにそいつを癒してやらないと、ズボンのチャックが壊れてしまうのではないかと心配になる。 ケイトは後ろ向きになり、ドレスをクローゼットの奥に引っかけた。それから両手を下に持っていって、シャツの裾を捲り上げ、頭から脱いだ。俺の立ち位置からだと、左右の乳房の脇のところがぶるんぶるんと揺れているのが見えた。さらに、彼女はデニムのショートパンツのボタンも外し、すーっと床に脱ぎ降ろした。ケイトはノーパンだった。 ケイトが俺の目の前で素っ裸になって着替えをしているのが信じられなかった。肩越しに俺の方を振り向き、にっこり笑いながら、赤いソング・パンティを手にした。それに脚を差し入れ、腰まで引っぱり上げ、装着する。尻のところ、細い紐パンティが尻に食い込み、尻頬の間に隠れるのが見えた。 ケイトは、その後、さっきのドレスを手に取り、さっとそれに身を包んだ。肩のところはスパゲッティほどの細さのストラップになっている。その肩紐を整えた後、彼女は俺の方に向き直った。 そして、今度は前屈みになり、セクシーな靴を取り、また向きを変えてデスクの方へと歩いた。 「今夜はワイルドなメインイベントを計画しているの」 とケイトは言い、デスクの引き出しから、真珠のイヤリングを取りだした。 俺はニヤニヤしながら、彼女がそのイヤリングを右の耳たぶにつけるのを見ていた。頭を少し傾け、もう一方の耳たぶにもつける。 「私たち、ものすごいお金持ちになるわよ」 と彼女はまたデスクの引き出しに手を伸ばし、今度は真珠のネックレスを出した。 「ああ、そいつはすごくいいな」 と言いながら、俺はケイトが俺に投げてよこしたセクシーな靴をキャッチした。 ケイトはまたも引出しに手を入れ、何かを持って、デスクから俺の前へ歩いてきた。そして、片脚を上げ、俺の膝の上にセクシーな足を乗せた。 「ねえ、これ、私の足の人差し指につけて」 とケイトは手を開き、ゴールドの指輪を見せた。 手を出すと、ケイトは俺の手のひらに小さなゴールドの輪を落とした。ケイトは脚を上げた。目に妖しい光が輝き、顔が艶っぽくなっているのが見えた。俺は指輪をつまみ、彼女の細長い足指に嵌めようとした。 「ダメよ。歯を使ってするの」 とケイトは俺の顔の前に足を掲げた。
ディアドラの話アンドリューはとても落ち着いて、自分のやり方に馴染んでいるように見える。いつもと変わらぬルーティンをこなすことが居心地がよさそうだ。そのわけは、多分、あまりにもすることが多すぎて、スケジュール通りにする他に道がないからかもしれない。 でも、外から見たら、私たちのアンドリューはとてつもなく退屈な人生を送っていると思うかもしれない。毎週、土曜日と日曜日の午後は、彼はテレビの前に座り、ビッグ・マックとビールを持ってアメフト試合を見ている。ウィークデイは、プログラミングをしているか子供たちの世話をしているだけ。他はあまりない。 彼ほど献身的な父親はいない。いつも6人の子供たちのそばにいて、一緒に遊んだり、何かを教えたり、あるいは子供たちが自分のことをしている間はプログラミングをしながら、子守りをしている。そんな姿を見ると、アンドリューがこの世界で他に類を見ない人物だということを簡単に忘れてしまいそうになる。 この家でビジネス担当となっているのは私とドニー。アンドリューはビジネス関係のことは無視するか、無関心でいる。彼はビジネスのことは知らないし、気にもしていない。とはいえ、このビジネスの開始当初から彼はプログラミング・ビジネスを立ち上げてきたわけで、そのおかげでこの快適な暮らしが支えられているのである。私もドニーも、彼にはプログラム関係のことは自由にさせている。なんだかんだ言っても、それこそが私たちのビジネスを駆動するエンジンになっているのだから。その他のことはすべて、私とドニーが対処する。営業や会計やその他のことはすべて。 彼はすでにほぼ200人の子供たちの父親になっている。そして彼はまだ32歳。彼はこれからいったい何人子供を作るのだろう。どの子供も超天才児だ。どの子もテレパシー能力を持っている。それに、今さっき分かったことだけど、彼のどの子供たちも、何か、心を操る信じがたいパワーを持っているらしい。 それでもアンドリューは、何も普通と変わったことがないかのように振舞ってる。すべてが予定通りと言わんばかりに。彼は、自分の業績にのぼせ上がってしまうのを拒んでいる。たとえそれがどんなに並はずれた業績であろうとも。 今夜、彼は侵入者を捕まえた。侵入者、強盗、それとも人さらい? 何でもいいけど、そいつを捕まえた。彼はその男を投げ飛ばし、一発でノックアウトした。それから彼は落ち着いて男の財布を取り出し、娘のひとりに私たちのネットワークに関係する情報をスキャンさせ、男に気づかれぬまま元に戻した。 そして銃を突きつけ、男を尋問した。あの男は尋問に黙っていたけど、知らないうちに尋問に答えたことになっていたと私は確信している。アンドリューは平凡な人に見えるけど、世界で最も特別な、平凡な人に違いない。 2年ほど前、従妹のダニーを家に呼んだ。彼女が、アンドリューのもう一つの特別な才能を利用した最初の女性になった。そのもう一つの才能とは、IAMに属する双子姉妹を妊娠させることができる才能のことだ。 あの1年半後、ダニーが私たちに再び電話をかけてきた。また子供が欲しいと言う。 「ダニー? あなたの大切なもうひとりの人はどう思っているの?」と訊くと、 「アンドリューと会ってから、アーティは私にとって、あまり大切でないもうひとりの人となってしまったの。あッ! こんなこと言うべきじゃなかったわ! ごめんなさい」 アンドリューが相手した他の女性たちもすべて同じ感情になっていると私は思う。 私たちは、IAMのために、そういった女性たちをみんなアンドリューのベッドへと招待してきた。アンドリューは事実上、住み込みの種馬として使われているわけだけど、彼はそれについて苦情を言うことはない。 家に来る女性が美人だろうと、並みだろうと、年上だろうと、年下だろうと、白人だろうと黒人だろうと、何だろうと関係なかった。彼は自分の義務を果たした。しかも、彼は非常に見事に義務を果たすので、ダニーの場合のように、出産の目的があるものもないものも含めて、リピートの求めを多数受けてきている。 でもアンドリューは私とドニーのことしか気にかけていない。そのような他の女性との性交渉があった後は、毎回決まって、彼は、私かドニーと愛の営みの第2ラウンドを求めたがった。彼に言わせると、そうすると魂が浄化されるらしい。私には、彼は私たちと愛し合うのが大好きな、ただのエッチな小悪魔にしか思えないけど。
クリスはだるそうに起き上がり、ベッドの横に座った。床を見ると、スチュワーデスの青いユニフォームが脱ぎ散らかっていた。手を伸ばしてレース地の白いパンティを拾い、片脚ずつ入れ、立ち上がって腰まで引き上げた。 履いたとたん、股間の部分がじっとりと濡れてくるのを感じた。私、まだ、あそこから漏らしているの…? クリスはユニフォームを着るのをやめ、ふらふらとクローゼットへ歩き、そこに掛っていた青いローブを羽織った。そして、寝室を出、ゆっくりと階段を降り、シェリーとレイチェルが待つキッチンへと向かった。 ローブの前をきっちりと閉じながら、クリスは恥ずかしそうにキッチンに入った。シェリーたちはテーブルに座ってコーヒーを飲んでいた。 「あなたのコーヒーも入れてあるわよ、クリス!」 とシェリーが声をかけた。 クリスは椅子を引き、おどおどとした様子でレイチェルを見た。自分はここにいる女性のご主人と、一晩中セックスしまくり、よがり狂った。そのことが恥ずかしく、彼女を正視できない。 レイチェルがニコニコ笑っているのを見て、顔を赤くし、もじもじしていたクリスだったが、レイチェルに声を掛けられ気が休まるのを感じた。 「うちの人、ケダモノだけど、あなたを傷つけたりはしなかったでしょ?」 クリスは、首を振って、大丈夫と答えることしかできなかった。 そのすぐ後に、重々しい足音がキッチンに近づいてくるのが聞こえた。「やあ、みんな、おはよう!」 とのレックスの声に、クリスはまたも顔が赤くなるのを感じ、うつむいた。 顔を上げると、レックスが身体を傾け、レイチェルにねっとりと熱のこもったキスをしているところだった。 キスが終わりそうになったのを見て、クリスは顔を背けた。だが、いきなりレックスの顔が近づいてきて、唇を重ねられ、ハッと驚いた。 両手を突き出してレックスを押し返そうとした。だが、すぐに防御をしようにも、自分があまりにも無力であるのに気づくのだった。 私はいったいどうなってしまったの? あれだけ身を焦がして求めていた本物のセックス。それをしてくれた男とキスをしている私。この人の奥さまがテーブルの向かい側に座っているというのに。 だが、クリスは抵抗できなかった。執拗に彼女の口に入ろうと押し続ける舌に負け、うっすらと唇を開いて、受け入れていた。そしてすぐにキスに夢中になってしまう。 知らぬ間にローブの前が開いていて、露わになった乳房を大きな手で揉まれていた。さらには、夜じゅう手荒に愛撫され痛いほど敏感になっている乳首をつままれ、こねまわされてる。クリスはキスをされながらも、間断的にぶるっぶるっと身体を震わせた。 やがてキスが終わり、クリスはハアハアと息を荒げながら、ただ茫然と座っていた。ローブの前はすっかりはだけ、みんなに丸見えになっていた。そのクリスが見ている前で、レックスは今度はシェリーのところに行き、ディープ・キスをしていた。 茫然としたままのクリスの耳に、レックスの野太い声が聞こえた。 「おお、急がなくちゃ! あの取引の決着をつけねば! ともかく、お前たちは女同士でいろいろ話したいことがあるんだろう。シャツを着てこなかったから、俺は裏口から出て、家に戻るぞ! 近所の連中に噂されたらたまらないからな!」 そう言ってレックスは出て行った。 クリスはハッと我に返ったように、素早くローブの前を閉じた。ついさっき、シェリーとレイチェルの前であんなことをした自分がとても恥ずかしい。 そんなクリスの背中をシェリーは軽く叩き、そして撫でた。 「恥ずかしがらなくていいのよ、クリス! レックスは本物の男なの。本物の男は、女をあんなふうにさせてしまうものなのよ!」 そしてシェリーはクリスに自分のことを話し始めた。 自分がこの虜にされてしまったこと、今は大きな黒肉を脚の間に入れてもらうことを喜んでいること…。シェリーは自分の身に起きたことを事細かくクリスに説明した。最初は自尊心を守ろうと戦ったけど、最後には、快楽にすっかり心を奪われるまでになったことを。 それに続いてシェリーは、クリスのためにある方法を考えていると話した。クリスが、夫に少しも疑念を抱かせずに、求める満足感を味わえる方法である。クリスは興味深げにその話を聞いた。 シェリーによると、当地に来るクライアントの数があまりに多くて、彼女はその人たちの「おもてなし」が大変でオーバーワーク気味になっているらしい。ましてや、そういう契約の関係で全国を飛び回るなど無理になっていると。でも、クリスはスチュワーデスとして全国を飛び回っているので、クリスに彼女のフライト先にいるクライアントをあてがうことができないかと、そういう提案だった。
ジーナは休んだけど、息子の方はもうちょっと続けていたかったみたい。自分から腰を使ってジーナに抜き差しし始めた。 ジーナはわたしを見て、わたしの髪の毛を掴んだ。ぐいぐいと引っ張って、舐めてほしいところにわたしの舌が来るように仕向けてる。 大半はお豆を舐めさせていたけど、じわじわと下の方にわたしの顔を持っていく。あそこの唇を舐めさせたがってるの? でも、そこに近づくと、息子のおちんちんのすぐそこに来ることになってしまう。危険なほど。 わたしはジーナの脚の間から彼女の顔を見上げた。また、笑ってるのが見えた。 ああ、なんてこと? この子、このまま続けさせようとしている。でも、こんなことやめなくちゃいけない。息子とわたしの間にどんなことが起きてるか、ジーナに教えてしまうことになってしまう! 「ああ、おばさま…。私を舐めて…。そ、そこ、舐めて…。そ、そうよ、そこ…。いいわ、感じる……、いい子ね」 ジーナはわたしの頭を横にずらそうとしている。そうなったら、わたしの舌が息子のおちんちんを舐めることになってしまうのは確実。この子、わたしにそれをさせたがってる…。 でも、意思の最後の力を振り絞って、何とかして頭を動かないようにさせた。舐めるのはジーナのあそこだけ! そう自分に言い聞かせて…。 またジーナがわたしを見て笑ってるのが見える。 「もう…。おばさまったら、本当はしたいんでしょ…?」 「イヤ、違うわ…。お願い…」 ジーナはウフフと笑うだけ。そして、わたしの頭を動かして、クリトリスのところに近づけた。ここなら大丈夫と、わたしはそこを舐めはじめた。舌で円を描くようにして。 そうしていたら、突然、ジーナが腰をぐいっとせり上げた。 それに合わせて、息子のおちんちんがジーナの中から飛び出して、わたしがお口を当てているところに出てきてしまった。それが飛び出た時、わたしの舌があの濡れた肉茎を舐めてしまったのは明らか! ああ、ジーナの真ん前でこんなことをするなんて! わたしは顔を引いて、息子のおちんちんを握って、元通り、ジーナの中に入れてあげた。すると息子はピストン運動を始めた。 アハハ…とジーナがまた笑ってる。わたしのことをからかって、わたしが弱々しく抵抗しているのを見て楽しんでるのは明らか。 わたしはまたジーナを舐めることに戻った。舌が息子のおちんちんに触れた一瞬、もう、抵抗するのは諦めてしまおうかと思った。だって、強烈な興奮だったから。あの熱いお肉の棒。お汁がたっぷりついたお肉…。わたし、後どのくらい我慢していられるか分からない。 エレーンが舌を伸ばして、わたしのあそこから上へ舐め上げてくるのを感じた。じわじわとお尻の穴に近づいてくる。 どうしてか分からないけど、わたしは自分から背中を反らせて、エレーンがあそこを舐めやすくなる姿勢になっていた。 すると、またジーナがぐいっと腰を動かした。またも息子のおちんちんが飛び出してきた。でも、今回はジーナはわたしの頭を強引に抑えつけたまま、ぐいっと腰を動かした。だから、どうしてもお口が息子のおちんちんに触れてしまう。 ジーナはわたしの頭をぐいぐい押し下げてくる。わたしは仕方なく唇を開いて、息子のヒクヒク動いてる肉棒をお口に入れなくてはいけなかった。さらに、頭を上下に動かされ、息子の濡れたおちんちんにフェラをする形になっている…。 これではダメと思わず、顔を上げた。 ジーナを見ると、ハアハアとすごく息を荒げている。彼女も、わたしの顔を見て、舌舐めずりしていた。 この時も、わたしは息子のおちんちんを握ってジーナのあそこに入れ直し、またジーナのお豆を舐めはじめた。 ジーナは、自分の前でわたしが息子のおちんちんをおしゃぶりするか試そうとして遊んでいるんだわ。そんなジーナのイジワルな目論見は分かっていても、どうしてもやめられない。多分、わたしの中にいる邪悪な部分が、このスリルを楽しんでいるみたい。
「ライジング・サン&モーニング・カーム」 第5章 The Rising Sun & The Morning Calm Ch. 05 byvinkb *****
これまでのあらすじ
16世紀、釜山。地元の娘ジウンは日本から来たノボルと知り合い、ふたりは結ばれた。しかし翌朝、ノボルの弟三郎たちにジウンは強姦され、彼女は自害した。ノボルは怒りに兵を殺すが拘束され、秀吉に不死の刑を科される。ある山奥でノボルは狐使いの美女と交わり、その結果、自分が人間ではなくなるのを感じつつ意識を失った。時代は変わり現代。シカゴ。女医のアンジェラはたまたま入ったレストランで不思議な魅力があるノブ(ノボル)と知り合い、デートに誘われた。そしてそのデートで、アンジェラはノブとのセックスで失神するほどの快感を味わう。
*****
翌朝、ノボルは目を覚ました。安らかな気持ちだった。そして肩に頭を乗せて眠っているアンジェラに目を落とした。長い黒髪が彼の胸板に広がっている。 彼女はどことなく口元に笑みを浮かべたまま眠っていた。透き通る白肌の顔に、そばかすが陽に照らされ際立って見えた。 「ウツクシイ [Utskushi]」 と彼は呟き、彼女の頬を撫でた。 まるでそれを感じたのか、アンジェラは眠ったままノボルにすり寄った。 不意にトイレに行きたくなり、嫌々ながらもノボルは、眠りを邪魔しないように彼女の隣から離れ、階下に降りた。用を済まし、ベッドに戻ろうと階段を上がりかけたところで、アンジェラの携帯電話が鳴った。 ノボルはアンジェラを起こしたくなかったので、彼女のバッグから携帯を取り出し、土曜日のこんな朝早くに電話をよこす発信者は誰だろうと、その表示を見た。そして、ディスプレーに「ケン」と出てるのを見て、顔をしかめ。携帯を開け、耳を傾けた。 「ヘイ! セクシー先生。俺と会えなくて寂しかったかい?」 ふざけた調子の男の声だった。 ノボルは唇を歪め、歯を剥いた。「お前は誰だ?」 電話の向こう、驚いて声が出なくなっているのが分かった。だがノボルの声と同じく怒った声が返ってきた。 「お前こそ誰だ。アンジェラの電話で何をやってるんだ?」 「彼女に何の用だ?」 「そんなのお前に関係ねえだろ。アンジェラに何かしたのか? 彼女はそこにいるのか?」 「アンジェラは元気だ」 ノボルは事務的にそう言って、電話を切った。 これが電話での会話だったのは良いことだった。そうでなければ、あの男を半分に引き裂くのを我慢できたか、自信がなかった。 携帯をバッグに戻し、そのバッグを持って二階に上がった。アンジェラが必要とするかも知れないと思ってだった。 再びシーツの中に滑り込むと、アンジェラは寝返りを打ち、彼に背中を向けた。 腰からお尻にかけての曲線美に目が走る。ノボルは直ちにペニスが勃起するのを感じた。アンジェラがこのように無防備な姿でいるのを見て、ノボルはもう一度彼女を奪いたいという衝動に駆られた。 後ろからアンジェラを抱き寄せ、裸となっている体の前部を彼女の背に押しつけた。そのせいか、アンジェラが目を覚ましたようだった。 「はあ…?」 「オハヨウ [Ohaiyo]」 ノボルはかすれ声で彼女の耳に囁いた。
ここでその体位でする? それは私には不慣れなことだった。確かにそれまで何度もアンジーに後ろから犯されたことがあったし、この4カ月ほどは週に5、6回は、その体位でされていたけど、リビング・ルームでするというのは珍しかった。テレビがある部屋でテレビを見ながらされたことは会ったけど、性行為をするのは寝室に限定するのが普通だった。 でも、私は拒否するつもりはなかったし、それに拒否してもアンジーは許さないだろうという感じがあった。 私は後ろ向きになって、アンジーにお尻を突き出した。アンジーが私の背中に手を当てるのを感じた。 「いまのお前の姿、言い表せないほど可愛いわ。赤いパンティがこっちを向いてる。それに赤いストッキングと赤いガーター。お前はまさにこういう服装になるように生れたのだし、こういう格好で私に犯されるようにできてるようね」 アンジーは「犯される」という語を言うのに合わせて、私の中に突き入れてきた。舌で私のあそこを濡らすこともなければ、指でそこを広げてくれることもなかった。今回は、まったく前戯なしでディルドを突っ込んできたのだった。 痛みを感じたのはこの時が初めてだった。もっと言えば、それまで一度も痛みを感じたことがなかったのは運が良かっただけかもしれないと思った。 でも、この時はいきなり突っ込まれ、苦痛を感じた。鋭い痛みが走り、思わず、腰を引き、同時に甲高い悲鳴を上げた。 アンジーは、逃れようとする私の腰をがっちり押さえ、ぐいっと引き寄せ、ペニスを突き刺した。 「これは、淫乱娘のような振る舞いをした当然の報いよ」 アンジーは本格的に私を犯し始めた。最初、私にはまったく快感がなかった。私はこの乱暴な扱いに耐えるのが精いっぱいだったのに、アンジーはそれにお構いなく、下腹部を叩きつけるよう激しく私を犯し続けた。 でも、ゆっくりとではあったけど彼女のペニスが気持ちよくなってきて、やがて、アンジーにされるときにいつもそうであるように、快感のよがり声を上げるようになっていた。 私が悩ましい声を出し始めるとすぐに、アンジーは打ちこみにあわせて私の尻頬を平手打ちし始めた。突っ込まれると同時に、ピシャリとお尻を叩かれる。 これも、私にはそんなに興奮できる行為ではなかったけど、これすら、だんだん気持ちよくなってくるのを感じた。乱暴に犯されながら、お尻にビンタされること。自分がそれを実際に喜んでいるなんて、自分でも信じられなかった。 アンジーは私を犯しながら、ひどい言葉で私を呼んでいた。メス犬とか娼婦とか淫乱とか…。ペニスを突っ込みながら何度もフレンチ淫乱と叫んでいた。それにそれを言うたび、ピシャリとお尻を叩いていた。 アンジーはオーガズムに数回達していたと思う。これまでの経験から、アンジーが大きな悲鳴を上げ、次に電撃ショックを受けたように身体を震わす場合、オーガズムに達しているのだと私には分かっていた。彼女は私を犯しながら、そういう時が数回あったし、普段の時より、強烈なオーガズムのようだった。 そういうオーガズムが5回目を数えた時、アンジーはいきなり私から抜け出て、私の身体を押した。私は身体を押されて、バランスを失い、床に横寝になる形で倒れた。 私は、今度はアンジーが私を正常位の体位で犯そうとしてると思った。犯しながら私のペニスを擦り、私をイカせてくれると。少なくとも、それまでいつもそういう形で終わるのが普通だった。 でも、この時は、違った。 彼女はハイヒールにお尻を乗せるような姿勢で座っていて、身体を起こしていた。呼吸を整えているようだった。私も横になったまま呼吸が戻るのを待ち、アンジーを見上げていた。するとアンジーはディルドを握り、ひねるように曲げて、ストラップから外した。そして、そのディルドを私に投げつけて、言った。 「それ、洗ってきなさい。洗ったら持ってくるように。すぐにまた使うつもりだから」 アンジーが言ったことは本当だった。彼女はそのディルドをすぐまた使ったし、しかも何度も使ったのだった。 1時間ごとにベルが鳴る音を聞いたように思う。毎回、呼び出されるたびに私は口で奉仕するか、お尻を差し出さなければならなかった。口での奉仕の場合、二つあって、そのどちらかだった。ひとつは、ディルドを深飲みすることで、充分に喉が慣れ、ディープスロートにも耐えられるようになるまで続けられた。もうひとつは、舌で彼女のあそこを舐めることで、私の舌が疲れ切ってしまうか、彼女のクリトリスが敏感になりすぎるかのどちらかになるまで続けられた。 夕食の準備をするときも、途中3回も呼び出され奉仕を強制されたので、なかなか仕事が進まなかった。この日のアンジーは本当に貪欲だった。 たぶん皆さんは、私がベルの音を嫌いになったのではと思うかもしれない。でも、それは真実とは全然異なる。あの音が好きになっていたのである。あのベルが鳴るということは、アンジーが私を必要としてたり私を求めていることを意味しているのだ。まさに彼女が私を必要としてると思ってくれるからこそ、私はいっそうアンジーに愛を感じるのである。求められていると感じられることこそ、誰もが本当に求めていることだから。
ダイアナは、シュガーがあのサイズを選んだ時のこと、豊胸に至る手順のこと、手術後の回復期間にどんな助けをしてあげたかなどを話してくれた。彼女は目を輝かせて話し、話しながら、息づかいが乱れてきているようだった。 彼女は一通り話し終えると、ふと我に返ったように視線がはっきりさせた。そして、急いで付け加えた。 「いまのは、あなたが、もしも万が一その道を取るとしての話しね。その場合はどんなことがあるか知っておいたほうがいいわ」 ダイアナの様子から、ダイアナとシュガーの間には単なる「友情」以上のことがある――少なくとも、過去にあった――のではないかという印象を受けた。 ダイアナは、ホルモンの件については慎重に扱った。女性ホルモンを摂取することの良い点は、肌や筋肉が柔らかくなること、髪が濃くなり艶も出てくること、いわゆる「二次性徴」の性質である乳房、腰、お尻が大きくなること、それに言うまでもなく、特に乳首などで感受性が増加することなど。 もちろん、副作用もある。顔の火照りを感じたり、気分にムラが生じるようになったと言う人もいるし、ホルモンを取ると眠気が生じると言う人もいる。医学的なリスクもあるけれど、私たちの年齢の人では高いリスクではないらしい。そして、男性としての性機能を失う可能性も……。 ダイアナは私の股間をマッサージしながら、こういうことを説明してくれた。最後の男性機能のところを言う時、小さな声で、ほとんど神聖な言葉を言うような感じで言った。しかも、顔を落として、手を当てているところを見ながら。 言い終えて、顔を上げたとき、ダイアナと私の目があった。彼女は私に顔を寄せ、優しくキスをした。その件について、他に何も言葉を交わさなかったけれど、彼女が私のどこのことを思っているのか、迷いようがなかった。 私の身体をより女性的な体つきに永久に変えてしまう方法について、愛する人と理性的な話し合いをする――。そのことには、たぶん、どこか根本的に不合理的でおかしなところがあったと思う。だけど、たとえ、おかしなところがあったにしても、私はそれに目を向けなかった。その時点では、それはただの話しあいで、それ以上ではなかった。ダイアナは何も強要したりしておらず、単に選択肢を提供しているだけだった。 そして正直に言うと、その時の私は別のことが気になっていた。 ダイアナは話しに夢中になっていて、注意が欠けていた。その時、ダイアナはピザを口に入れながら、ピザではなく私のことを見ていた。そのため、ピザの中から大きなソーセージの一部が飛び出て、それが彼女の生肌のお腹に落ち、おへその穴に、まるで宝石をはめ込んだように嵌まったのだった。 ダイアナはアハハと笑い、それを取ろうとしたけど、私の方が速かった。即座に顔をそこに寄せ、いたずらなソーセージの塊を掬いあげ、口に入れて噛み、そして飲み込んだのだった。そしてその後も、優しく舌でペロペロと彼女のおへその穴についた汁を舐めたのだった。 それに、それをしながら、彼女のへそリングも何度か舌先で弾いた。それをした時、ダイアナが身体を震わせるのを感じた。ほんのちょっとだけだったけど。 おへそに口をつけたまま、見上げたらダイアナと視線が会った。ふたりともしばらく見つめあっていた。何も言わないまま。
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