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本家に完成版を掲載した最近の作品 

女性化キャプション (3)
オマール・ベルの世界:グレート・チェンジに関する簡単な歴史とその影響の考察
女性化キャプション (1)&(2)
Glance 一瞥
Girlfriend ガールフレンド


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[2019/03/11] 本家掲載済み作品 | トラックバック(-) | コメント(-)

A new life 

A new life
たいていの人があたしの人生、あたしの決心のことを理解してくれていないのは分かっている。時々、あたし自身も葛藤しているから。なんだかんだ言っても、これまでの人生のほとんどすべてを捨て去ったようなもんだから。何のためにかって? 贅沢な生活のため? 表面的には、マズイ選択のように見えるかもしれないわね。

でも、重要なことはこれ。誰も本当の話しを知らないこと。そう、みんな、突然、女になることを選んだ男というところしか見えていない。何夜もの眠れぬ夜や、しょっちゅう不安に悩まされ続けたところなんか、誰も何も知らない。誰にも、あたしがどれだけアイデンティティの欠けた人間でいたか分かりっこない。あたしには居場所がなかった。それをあたしは自覚していた。そして、そのことであたしは自我がずたずたに引き裂かれていた。

だから、それまでの人生を捨て去ることが必要だったわけ。自分のアイデンティティを捨て去らない限り、本当の自分自身を心から受け入れることはできないと思った。その目的のため、あたしは別の国に移住し、新しい自分になるためにそれまで貯めていた全財産を使った。そして、それがうまくいったの。本当にうまくいった。自分の昔の生活のことを懐かしく思うような時ですら、あたしは、自分がどれだけ不幸であったかを思い出さざるを得ないし、同時に自分がどれだけ幸せになったかを噛みしめる。

難しい決心だったのは確か。でも、さっきも言ったように、すべて、必要なことだった。この今の姿こそが、あたしが本来あるべき姿だったのよ。

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[2017/11/20] Feminization Caption | トラックバック(-) | CM(0)

A brutal introduction 


A Brutal Introduction
ヘンリーはムカついていた。寮の廊下を歩きつつ、この状況が憎らしくてたまらなかった。あの義母のせいで、こんな状況になっている。彼はフーリガンだという理由で、義母に、この全寮制の学校に送り込まれたのである。こんなことバカげていた。彼は廃墟になっていた建物の窓ガラスを2枚ほど壊しただけなのだ。誰かにけがを負わせたとかいうわけではない。なのに破壊行為の罪状を突きつけられ、義母は彼の言い分をまったく聞かなかったのだった。

だが、そんなことはどうでもいい。彼はこのウェリングトンに長居するつもりはなかった。何日かしたら、自分で勝手にするつもりでだ。そして18になったら、父親が残してくれた投資信託に手をつけることができるようになる。その日まで、2ヶ月ほど、このバカバカしい全寮学校での生活をしのげば済むだけだ。

すぐに彼は自分に割り当てられた部屋にたどりついた。そして、ノックせずにドアノブを回し、肩でドアを押すようにして中に入った。だが、その部屋で彼を待ち受けていたものは、あまりに予想外であったため、彼は持っていた荷物を落としてしまい、口をあんぐりと開けたまま、唖然として身動きできない状態になってしまった。見ているモノに対して頭がついていくのに、しばらく時間がかかってしまったのである。

「ご、ごめん……」 ヘンリーは部屋の真ん中に立っていた素っ裸の女の子から目をそむけながら言った。「ぼ、僕は、ま、間違った部屋に入ってしまったらしい」

「あら、変なこと言わないで。あなたヘンリーでしょ? 私たちルームメイトなのよ」

「でも、君は……」

「ん、もう! あたしのこと見てもいいから。気にしないもの。それに、これから一緒に暮らすとしたら、いつかはあたしを見ることになるでしょ? ここは、そんなにプライバシーが保障されてるわけじゃないから」

ヘンリーは勇気を振り絞って、目の前の裸の娘に視線を向けた。そして、彼女がそもそも女性でないことに気づいたのだった。「き、君は……お、男だったのか……」

「かつてはね」 と彼女は大したことでもないと言わんばかりに返事した。「そんなにビックリしないでよ。ここで何が起きてるか、あなたも知ってるんでしょ?」

だが、ヘンリーが何も理解してなさそうな顔をしているのを見て、彼女は慌てて言った。「ええっ? まさか、知らないの? もうっ! 本当にウェリングトンがどんなところか知らないってこと? 誰からも聞いてないの?」

「ぼ、僕は義理の母親にここに送り込まれたんだけど。いったい何のことを言ってるの?」

「うーん、可哀想に。あなたにこれを話すのが、私になっちゃって本当に申し訳ないんだけど、でも、ウェリングトンというところは……何と言うか……あまり行儀が良くない男子のための学校なの……ああ、もうイヤ……。どう説明したらいいのよ? 素行が悪い男子を女性化する学校なの。悪い男子を行儀のよい女子に変えるようなもの。実際にはうまくいってないんだけどね。悪い男子は悪い女子になるものでしょ? 私なんか、いい例よ」

「いったい何の話をしているんだ?」 ヘンリーはパニックになるのを感じながら訊いた。「女性化? 悪い男子? 僕は……僕は君が言ってることが理解できない」

「あなた、義理のお母さんに送り込まれたんでしょ? そう言ったわよね? そうねえ、そのお母さん、あなたを女の子にするためにここに送り込んだのよ。あなた、女の子に変えられるわよ。私みたいに」

「ええっ? どうやって?」 とヘンリーは後ずさりしながら訊いた。

「たいていはホルモンね。手術の場合もあるわ。遺伝子治療とかも。手段はあまり関係ないわ。肝心なのは、いずれの手段でも、効果は永久的だということ。逃げ出そうとしてるけど、教えておくわね。失敗に終わるって知っておくべきよ。この場所、学校のように見えてるけど、実際は、刑務所と同じくらい出入りが管理されているのよ。現実から目をそらしてはダメ。この施設の入り口に足を踏み入れた瞬間から、あなたは女の子になる第一歩を踏んだことになったのよ」


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[2017/11/20] Feminization Caption | トラックバック(-) | CM(0)

A brother's revenge 

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シルビアは両手に持ったバッグを煩わしく思いつつも、ぎこちない手つきで鍵をドアに挿しこんだ。国を横断する長いフライトの後で、くたくたに疲れていた。ゆっくりと熱いシャワーを浴びたい。今は何よりそれを求めていた。玄関ドアを開け、夫のイアンと一緒に住んでいるアパートに入る。2か月間という長期の出張だったけれども、居住空間が、出張前とまったく変わっていないのを見て、彼女はホッとした。

バックを床に降ろし、玄関ドアを閉め、コートを脱いだ。コートを近くのラックに掛け、長い髪の毛に手を走らせ、指ですいた。寝室へと向かいながら、シャツのボタンを外し始める。だが、廊下に出た途端、彼女は、物音を耳にし、凍りついたように立ち止った。その音は間違いようがなかった。セックスの音だった。

その音に導かれるように寝室の前にたどりつき、シルビアは一度深く息を吸って、ドアを押し開けた。不快さを表す言葉は10以上は頭に浮かんでる。少なくともそのひとつを、浮気している夫に投げつけるつもりでいた。だが、ベッドの上にいるふたりを見て、シルビアは言葉を失ってしまった。黙ったまま、シルビアは弟のアレックスを見つめた。イアンの太いペニスの上にまたがっている弟を。

もちろん、このアレックスは最後に見た時とは全然変わってしまっていたが、完全に、アレックスだと分かる。その長い髪の毛、女性的な臀部、そして柔和な表情。生れた時からアレックスのことを知っているシルビアにとって、彼のことを見間違えることはない。

「な……何を……」 シルビアは何とか言葉を出すことができた。

アレックスは振り向き、邪悪そうな笑みを浮かべて言った。「あっ、姉さん。前に言ったよね? いつか仕返しするって」

シルビアは自分の世界が崩れて行くのを感じた。彼女は、心の奥では、今の心の痛みを自分が味わうのも当然だと思っていたからだった。アレックスの復讐は、嫌悪感に満ちているものの、完全に正当だと言えた。シルビアは子供のころから、女性的な弟をからかって楽しんできたのだった。その頂点が、あの恐ろしいほどの悪だくみ。彼女はアレックスを言いくるめて、学校のスター選手であるクオータバックの男がアレックスとエロティックなデートをしたがっていると言ったのである。だが、アレックスが指定された場所に行くと、そこにいたのは、10名以上の他の学生たちだった。みんなアレックスをからかおうと待ち構えていたのだった。アレックスは決してその日の出来事のことを忘れなかった。そして、卒業式の前夜、彼は姉であるシルビアにいつか復讐してやると誓ったのである。

シルビアは自分のベッドの上にいるふたりを見つめながら、アレックスが誓いを果たしたという事実を否応なく突きつけられたと思うのだった。

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[2017/11/20] Feminization Caption | トラックバック(-) | CM(0)

Revenge 

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「あっ! あっ! あっ! いいっ! いいっ! やって! いいっ!」 トレバーはデビンの勃起の上、激しく上下に弾みながら、叫んだ。「もっと速く! もっと速く突いて!」 と息も絶え絶えになっている。

彼の女性的な小さな両手は、デビンの逞しい太ももの上。自分の体を支えバランスを取りながら動いている。一方、デビンは両手をトレバーの膝の下にあてがい、軽々と上下に揺さぶっている。トレバーは完全にデビンの支配のもと、思うがままに操られ、極太のペニスをアヌスに突き立てられていた。もちろん、彼のソコはそれを喜んでいる。トレバーは喜びの悲鳴を漏らした。

「一体何なの!?」 突然、聞き覚えのある声がした。トレバーの姉の声だった。顔を上げたトレバーは、ドア先に、信じされなそうな表情を顔に浮かべる姉の姿を見た。「一体……ああ、なんという! トレバー? デビン! あんたたち!」

デビンは、すぐにトレバーを床に放り投げた。急速にしなびていくペニスを隠しながら言った。「エリン! これは違うんだ! 説明するから!」

エリンはデビンにハンドバックを投げつけた。もちろん、それは身体的には何のダメージにもならないが、デビンには、彼女が言い訳を聞くつもりがないことははっきりと理解できた。「出ていって!」 とエリンは叫んだ。「とっとと出てってよ!」

デビンは自分の服を全部集めることすらせず、エリンの横をすり抜け、ドアから出て行った。一方、トレバーはと言うと、放り投げられたまま、床に座って、姉の怒りが彼女の彼氏(すぐに元カレになるのだが)に向けられているのをニヤニヤしながら見ていた。

デビンがようやく部屋から出ていくのを見て、トレバーは言った。「仕返しするって言ったよね?」

「何ですって? あんたのその服、あたしの服? なんてこと。あんた、あたしの服を着ている。それに、なにそれ……」

「本当に覚えていないんだね? 姉さんはずっと前から自己中心的なイヤな奴だったね。いいことを教えてやるよ。姉さん、こうなったのは自分自身のせいなんだよ。高校時代ずっと、僕のことを避け続けてきた。僕が姉さんが考えるカッコイイ存在じゃないって、それだけの理由でね。僕は分かっているよ。その通り。高校っていうのは残酷な場所になることがある場所なんだ。僕を無視するのが姉さんだけだったら、状況は違っていたかも。でも姉さんは、それを拡大したよね? 僕にチアリーダーの格好をさせて、写真を撮りまくったよね? それが僕にどんなことをもたらすと思う?」

「でも、あんたはそうしたいって……」

「僕は姉さんが僕を支えてくれていると思ったんだよ! 僕は混乱していたし孤独だったし……それを姉さんは利用したんだ。知ってるよね? 僕はあれが転換点だと思ったんだ。そう思った。姉さんがようやくあるがままの僕を受け入れてくれたって、僕はそう思ったんだよ。でも、本当は違っていたんだね。姉さんにとっては、あれは、大笑いのネタにすぎなかった。それで、その笑いネタのせいで僕は数えきれないほど、からかわれ、殴られた」

「そんなつもりじゃ……」

「あの写真をみんなに送ったとき、どんなことになると思っていたの?」とトレバーは訊いた。「気持ち悪い女性的な男の子がいて、女の子のような服を着るのが好きなんだって、とか? 他の人が僕に何をするか、姉さんはちゃんと知っていた。そうに違いないよね? でも、姉さんは何を知っていたの? 僕は、そういう時期をすぎたよ。本当に。僕は自分が何者で、何をしたいか分かっている。それでも……それでも、やっぱり、姉さんはそれなりに罰を受けなくちゃいけないね。彼と結婚する計画なんだろ? 僕と彼がやったことを知りつつ、その計画を進められる? デビンが何カ月も前から僕とヤッテるのを知ってて、できる?」

「な、何ヶ月も?」

「そうだよ。あの大きくて逞しいデビンが僕のような人に弱いって、誰が思うだろうね? 面白いよね? ナイスな笑いネタ? こんなふうに侮辱される気持ちってどう? いいよ、別に答えなくて。顔を見れば分かるから」

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[2017/11/09] Feminization Caption | トラックバック(-) | CM(0)

Release 

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マークは、独房のドアが開く音を聞き、鉄の意思を持つべく気を引き締めた。反抗的に頭を顎を上げ、彼を捕らえている者が入ってくるのをじっと待った。だが、驚いたことに、部屋の敷居を進み、彼の前に立ったのは、見覚えのある女性の姿だった。

「ミスター・コール」とエージェント・バネッサ・スミスが言った。「あなたにまた会えて嬉しいわ」

マークは彼女を見つめ続けた。曲線美を誇るブルネット髪の美人。マークは性的に数多くの女性たちを征服してきたが、彼女はそのひとりだった。彼は状況を理解しようと、長い間、彼女を見つめ続けたが、ようやく口を開いた。「そうか、君がこのすべての背後にいたわけか。黒幕か」

「黒幕はたくさんいるけどね、エージェント・コール。でも、そうよ……あたしが、背後で、あなたの捕獲とその後の……その……変身の計画を推進した中心人物」

スミスはマークに近づき、指で彼の乳首を軽く弾いた。マークは体をゆすり、拘束具に抗った。だが、経験から、それをしても意味がないことは知っている。ここから逃れることは不可能なのだ。もし可能だったら、とっくにやっている。

「今はすっかり可愛くなったわね。次にあなたの持ち主になる人はさぞかし楽しむことになるでしょうね」

「なぜだ?」 と元エージェントのコールは唸り声をあげた。

「なぜって? あなたやあなたみたいな人たちは恐竜だからよ。あなたたちが何気なく見せる男尊女卑や性差別の言動は、現代の情報活動の世界には居場所がないの。それが、あなたがここにいる理由。それが、あなたが死ぬまで性奴隷として生きていくことになった理由」

「おれは逃げてみせる。そうなるとお前も知っているはずだ。必ず、ミスを犯す者が出てくる。そうしたら……」

彼の必死の抗弁も、スミスの鋭い笑い声で遮られた。「アハハ! なんて可愛いの? そんなことをあたしたちがすると思っている? あなたほどの評判の持ち主なのに? いや、いや、ありえませんって。あたしたちの計画が完了したら、あなたは、自分の奴隷状態を受け入れることになるばかりでなく、あえて言うけど、あなた、その状態を喜ぶようになるわよ。表面的には、少なくともね。でも、内面的には、あなたは、いつまでも自分の状態をののしり続けることになる。外面的には、喜んで囚われているとしか見えないのにね」

「じゃあ、どうやって計画完了にするつもりだ? 催眠術か? それは前に試されたが、失敗した。お前たちの計画も失敗する。その時には……」

「催眠術ですって? ハッ! そんなローテクなもの使わないわよ。あたしたちはすでにあなたの脳にチップを埋め込んでるの。それは、単純な洗脳よりずっと優れた効果を発揮するわ。なんなら、今すぐ、その拘束具を外すこともできるわ。でも、そうしたら、あなた、自分にとって最悪の行動をするでしょうね。あたしにその美味しそうなお尻を突き出して、お尻にヤッテっておねだりすることになると思うわよ」

「じゃ、じゃあ、やってみればいいじゃないか」

「いいわ」とスミスは言った。「デモンストレーションね。今ほど良い機会はないわ。ちょっと監視さん?」

すぐに監視の逞しい男が現れ、マークの拘束具を解いた。マークが手首を擦るのを見ながらスミスは言った。「さあ、行けば? お望みの通り、逃げればいいわ。出口はすぐそこ」

マークは、ドアの向こうへと行くため、立ち上がろうとした。だが、そうしたかったが、できなかった。彼は、ただ、こう言うことしかできなかった。「お願いです……ご主人様、あたしのお尻を犯してください。どうしても、そうしてほしいの」

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[2017/11/09] Feminization Caption | トラックバック(-) | CM(0)

Recognized 

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「ダニー?」 と自信なさそうな声がした。「ダニー・ギブンズ? あなたなの?」

ダニーはその女性を無視しようとしたが、すぐに、彼の素肌の腕に手で触れられるのを感じた。彼は振り向き、返事した。「こんにちは、レズリー」

「まあ、なんと。あなただったのね?」 ブロンド髪の小柄がレズリーが言った。「話しは聞いていたけど、本当じゃないと思っていたわ! 何があったの?」

ダニーは深くため息をついた。「ちょっと……失礼なことはしたくないんだけど、でも……」

「あっ、本当にちっちゃくなってるのね? 今はゲイなの? それとも……自分のことはどう呼んでるのかしら? ストレートな女性? レズビアン? まあっ! あなたのおっぱい、あたしのより大きいじゃない!」

「あたしは……ねえ、ちゃんと聞いて。話せば長くなるわ。いい? 込み入った話なのよ」とダニーは言った。ダニーは話したい気持ちなどほとんどない。元妻が自分はレズビアンなので女性化してほしいと言い、彼がそれを許したこととか、ようやく変身が完了すると、元妻は彼が彼女を満足させられる男ではなくなったという理由で、彼の元を去っていったとか。

「マジで言ってるの? あたしには説明する価値がないと思ってるの? あなたがあたしと別れたとき、あたし、あなたがオカマか何かに違いないと思っていたわ。でも、あなたがここまで逸脱した人だったとは思ってなかったのよ」

ダニーは彼女の最後の言葉がアイロニーっぽいのを聞き逃さなかった。特に、今はふたりともヌーディスト集会にいるわけだから、レズリーもじゅうぶん逸脱した人ではないかと。だが、彼は口論することはやめた。「あなたの言う通りよ。あたしは根っからのオカマ。逸脱した人間。どう思ってもらってもかまわないわ。だから、いい? あたしは向こうに行こうとしているの。……分かる?……あなたから離れたいの。あなたに再会できてよかったわ、って言えたらどんなにいいだろうって思ってるの」

ダニーはすたすたと歩き始めた。背後でレズリーがつぶやくのがはっきりと聞こえた。

「イヤな女!」

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[2017/11/09] Feminization Caption | トラックバック(-) | CM(0)

Makurae Girls: Secluded beach 

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"Sweety? Did you know there is a fabulous beach over the road. There is nobody, so we can enjoy the beach as our private beach, can't we?"

"A good idea. But is it true that there is nobody there? I've heard that the beach belongs to a rich person who has an IT corporation based on somewhere in Silicon Valley."

"Does it matter, sweet? The fact is, there is nobody on the beach. And if there is nobody, we can enjoy this sunny day without any clumsy swimsuits!"

"What? You want me to be naked in the beach?! Maybe it's a private place but it's a place where anybody can see the people there, so it's also a public place! Isn't it part of the decency our society is proud of to recognize that being naked in such a plece is offensive to minors, honey? We are decent peaple, aren't we?"

"Hahaha... I love the way you view the world and the way you describe it. I just suggested a possibility that we can enjoy the beach totally naked, honey. It's only a possibility. If you don't like the idea, then just forget it. But I'd like to say that I've been eager to see your beautiful body in the sun. And I have also wanted to appreciate your body tanned without any swimsuit traces. If you take off your swimsuits and have a sun-bathing totally naked, you will be able to have your body tanned smoothly and without any traces, won't you?"

"Hmmm...that sounds good, but.... OK, let's go. Of course I'll be naked if you want. I'm a good wife of you, honey. But I'd like to warn you before. I will not be responsible even if some guy is watching me naked. OK? Perhaps, a bunch of IT nurds will watch my body from some secluded place and get excited. OK? They may get excited enough to be inclined to gangbang me in the sun. OK?"

"My sweet. That's what I want to see."

"Oh my god. You are such a horny basterd!"



[2017/11/08] Makurae Girls | トラックバック(-) | CM(0)

Makurae Girls: Have a break 

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"Hi. Are you gonna have a break, too? Boring meeting, isn't it? The same old routine. Don't you think so? "

"Yeah. I agree. Meetings are such waste of time, though I admit they are important. Do you often have a rest here?"

"Oh yes, I like to have a break here in this lounge. Sometimes, I suddenly feel like going out of that meeting room, skipping everything. Maybe I'm getting crazy, haha..."

"Curious. Why haven't we met before?...I often skip my work, spending time here."

"Oh, really? You too? Then, how about going out of here with me? Hahaha. For some drink in a sleezy bar? I'm in that kind of mood, now. Sometimes, girls have gotta just have some fun. You know what I mean. :-)"

"Cindy Lauper? :-) It seems you and me are one of a kind. And...may I say I would like to examine if you and me can be a perfect pair? ... Somewhere in a private place, after visiting a sleezy bar?"

"Oh, what a clumsy way of saying 'I want to fuck with you'! I don't dislike such a way of flattering. :-) Of course, the answer is yes, honey."


[2017/11/07] Makurae Girls | トラックバック(-) | CM(0)

Pursuit of power 

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「パワーというものは、犠牲なしには手に入れられないものだ」とレイが言った。「その犠牲を受け入れるか?」

腰までの深さの温水が入ったバスタブに立ちながら、カレブはこれまでの人生で感じたことがないほどの不安感を感じていた。払わなければならない代償については知っている。そして、それによって得られる報奨についても知っている。そして、それによって自分が完全に変わってしまうことになるのであるが、彼はそれを受け入れた。彼は頷き、「はい」と答えた。

「では、身を委ね、そして変身せよ」と、小柄で可愛いブロンド髪のレイが言った。「身を委ね、お前が想像すらしたことのないパワーを得よ」

「身を委ねます」とカレブは囁いた。

「魔法は女性的なもの」と、レイはタブの周りを歩きながら言った。一歩踏むごとにキラキラ光る粉を手に握り、泡立つお湯の中に投げ入れていく。「それゆえ、の持ち主からはいかなる男性性をも取り除かれなければならない。それを受け入れるか?」

カレブは大きく息を吸い、そして答えた。「はい」

レイは、タブを一周し終えた。「お前の心が純粋であれば、お前は変身するだろう。そうでなかったならば……お前は命を落とす。その危険性を受け入れるか?」

「はい」

「では、お湯の中に体を沈めよ。そして生まれ変わるがいい」

カレブはためらわずにタブに体を沈めた。両目を閉じていても、この世の物とは思えない光が辺りに満ちるのが見えた。そして、一瞬、パニックに襲われそうな感覚を覚え、その次に痛みが襲ってきた。激しい痛みだった。

苦痛というだけでは言葉が柔すぎる。拷問という言葉でかろうじて彼の痛みの表面をかする程度だろう。精神的な痛みであり、肉体的な痛みでもあった。圧倒的に心身を弱らせるものでもあった。タブの中もがきまわり、水面に出ようとしたが、何か見えない力によって押さえつけられ、水中に留まり続けた。叫び声を上げようと口を開くが、焼けるようにひりひりする水が喉に流れ込んでくる。その時間は数秒かもしれないし、数分、数時間、あるいは数日だったかもしれない。時間は無縁の概念になっていた。そして、苦痛が収まってきた時、カレブは自分が変わったと知った。

水から立ち上がると、胸を下に引っ張られる馴染みのない感覚を味わった。新しく乳房ができたのだ。髪の毛が伸び、その毛先が背中を撫でるのを感じた。だが、より重要なこととして、彼は、体のコアの部分に、激しくたぎるようなパワーがあるのを感じた。体の中、そのパワーは解放されるのを待っている。長い間、探し求めてきた魔法が、ようやく彼の手に入ったのだ。彼は目を開けた。そこには、微笑むレイがいた。

「ようこそ、お姉さま」 と彼女は言った。

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[2017/11/06] Feminization Caption | トラックバック(-) | CM(0)

Pride 

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「あんたのこと大っ嫌い。ロシアに行く? はあ? 素晴らしいアイデアだったこと! 本当に!」 とエリンが言った。

「何よ、あんたこそ、あたしと同じくらい、ここに来たがっていたじゃないの。そうじゃなかったなら、何か別のこと言えたんじゃないの? これはあたしのせいじゃないわ」とランドールが言った。

エリンが唸り声をあげた。「あんたが毎晩どうやって寝てるか知らないけど、あんたが、そんなチビ弱虫じゃなかったら、連中を叩きのめして、追い払ってたでしょうね。それが、簡単に降参しちゃってさ。誓ってもいいわよ。もし、あたしが、あんたみたいな女の腐ったような人とデートしてるんだと分かっていたら、絶対、あんたなんかにあたしとエッチさせなかったし、ましてや、一緒にロシア旅行に行くなんて考えなかったわよ。そもそも……」

「連中は銃を持っていたのよ」とランドールは唸った。「どうしたらよかったのよ? あたし、無敵のランボーなんかじゃないわ。知ってるくせに」

「何かできたんじゃない? それに、あんたが連中に犯されていた時、すごく喜びまくっていたのを見ていたのよ。あたしが見ていなかったなんて思わないでほしいわね」

「連中に殴られないように、演技していたのよ!」

「お願いだから、演技していたなんて言わないでよ。あたしには演技と本気の違いが分かるんだから。それに、美味しそうにフェラをしてたのはどうなの? あれをするために生まれてきたような顔をしてたわよ。ちょっと考えてみるといいわ。分かるから。あんたは、前からオンナだったの。少なくとも今はそうなっているわね」

「でも、あたしは……どうしようもなかったのよ……これは……」ランドールは話しを続けようとしたが、重々しい金属のドアが開く音がし、すぐに黙った。ランドールもエリンも、男の前にひざまずかされた。両手を頭の後ろに固定され、口を開かせられた。

ふたりを捕らえた男が別の男を部屋に連れてきた。「見ての通り、十分に調教ができている。男オンナは50万、女は25万だ。両方なら60万にまけとくぞ」

ランドールは、自分がガールフレンドの2倍の額をつけられている事実を思い、顔に笑みが浮かぶのを隠すことができなかった。

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[2017/11/06] Feminization Caption | トラックバック(-) | CM(0)

Not so small 

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「そんなに小さくないわ!」とハンターは叫んだ。「っていうか……固くなったら、前と同じくらい大きくなるわよ」

メラニーは苦笑いした。「でも、それって、自慢できるモノとは言えないんじゃない?」

ハンターは、彼女の言葉を予想していなかったのか、驚いた声をだした。「でも、あなたは、良い大きさだって言ったわよ!」

「私に見えてるあなたの姿にとってはね。もちろん、良い大きさよ。でも、私、あなたのことを、大きなペニスがお似合いの、大きなマッチョ・マンとして見たことは一度もないの。それは知っているでしょ?」

「でも、あたし……」 とハンターは口ごもった。

「真面目に言うわね。それでいいの。こういう姿のあなたを私は愛しているの。男らしさについてのコンプレックスがあるでしょ。あなたは、そんなバカげたコンプレックスをぜんぶ捨て去らなくちゃいけないわ。自分の姿をよく見てみて。あなたがキュートでちっちゃいおちんちんをしていても、誰か気にする人がいると思う? もちろん、誰も気にしない! 気にするとしたら、むしろ、その美しいおっぱいの方を気にする人が多いんじゃないかしら。私は、そうだわ。とても気になる。それに、その可愛いお尻も」 メラニーは言葉を発しながら、一歩一歩、女体化したボーイフレンドに近づいた。「それに、そのプックリ膨らんだおいしそうな唇も。それに、可愛い、可愛いお尻も。あら? お尻のことはもう言ってたかしら?」

いつの間にかメラニーは彼の真ん前にいた。あまりに近く、ハンターには彼女の熱い息が顔にかかるのを感じるほどだった。

「でも、あたしは別に……」 とハンターはつぶやいた。

メラニーは顔を寄せた。唇が触れ合った瞬間、ハンターの頭の中から、反論する言葉がすべて消え失せた。

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Nobady has to know 

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「な、なによ!?」とトラビスは叫んだ。義理の兄がいきなりバスルームに入ってきたのだった。「出てって! 早く出てって!」

「何だ、これは?」とアンドレイは息を飲んだ。義理の弟の完璧に女性的な体から目を離せない。「何と言うか……一体何が?」

「出てってって言ってるのに」とトラビスは繰り返した。もっとも、さっきとは異なり声にはトゲがなくなっていた。彼は背中を反らせ、義理の兄にしっかりと見せつける姿勢になった。

「な、なんと……どうやって……」とアンドレイはつぶやいた。

「見えてる? 気に入った? 見たいなら見ててもいいわ。多分、これだけ形のいいお尻は見たことがないんじゃない?」

「お、俺はただ……どうやって?」 かろうじてアンドレイは言葉を発した。

「1年もあればいろいろなことが起きるわ。大学ではいろんなことが変わるの」

「それにしても……」 アンドレイの息遣いが変わった。

「何なら一緒にシャワーを浴びる? ズボンにできてるその盛り上がりを見ると、そうしたいんじゃない? いいわよ。入って。誰にも言わないから。約束するわ」

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No pictures 


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「うーん、カイリー? 写真を撮るって賢いことじゃないんじゃない? だって……誰かに見つかったら、どうするの?」 とアレックスが言った。

濃い茶色の髪のカイリーが言った。「これが今のカイルよ。それに、いつかはみんなにバレることになるんだから。それがちょっと早くなったからって、気にする?」

「でも、ふたりで決めたでしょ?…あの……地元を離れて大学に戻るまでは、秘密にして置こうって。そう約束したでしょ?」とアレックスが言った。

「もう、いいわ。分かった。どっちでもいいわよ。でも、あんた、他の人が思うことについて、ちょっと気にし過ぎじゃない? もしあたしが仕切っていたら、1年生の時にカミングアウトしていたわよ。もう一回でも、あのだぶだぶのスウェット・シャツを着たり、バカみたいに包帯で胸を巻いたりしなければいけないと思ったら……」

確かに、アレックスもカイリーと全く同じフラストレーションを感じていた。彼女も同じことをしなけれならなかったから。膨らんできた胸を布で巻き、バギーの服を着て、普通の男の子のような行動をする。アレックスもクローゼットの男物の衣類を放り投げたいのはカイリーと同じだった。だが、アレックスには他にも考慮しなければならないことがあった。

「もしあんたのお父さんがうちのお父さんだったら、あんた、そんなこと言わないと思うわ。うちのお父さんにバレたら、カンカンに怒るわよ。あんたも知ってるでしょ、うちのお父さんのこと。このまんまでいた方がいいの。それに、このままでも、こうして楽しめるし。ここでは隠れる必要がないわ。誰もあたしたちの本当の姿を知らないし。だから、写真はダメ。オーケー?」

「ええ、いいわよ。分かったわ。写真がなければ春休みを楽しめないわけじゃないし……」

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Memories 


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「いいから、もうちょっと互いに近づいて」とマリアが言った。「ほら、大丈夫。互いに肌が触れ合うことを怖がらないで」

あたしはどうしても微笑まずにいられなかった。すべてがマリアが計画した通りになった。あたしたちのそれぞれの夫が、元はマッチョな男だったのに、今は完全に変身に身を委ね、そこに立っている。大きな乳房をして、女性的な体の線になって、しかも驚くべきことに、完全に幸せそうにしている。まさに、何から何まで、マリアがこうなると言った通りになった。

もちろん、この過程には、大きな障害がなかったわけではなかった。ジャックもカイルも、抵抗することなくこれに屈したわけではない。そう、ふたりとも、できる限り長く男性性にしがみついていようともがいていた。だけど、最後には、ふたりとも圧倒されたのだった。施設の他の夫たち全員と同じように。

マリアが写真を撮った。

本当に目を見張る変身だった。この環境が真に並外れたものであるのと同じくらい驚きに満ちていた。この島全体が、ひとつの完全に女性支配の社会となっているなんて。ここでは男性は屈服して女性化するよう求められている。自分の目で施設を全部確かめた後ですら、あたしの夫のジャックがこんなに完璧に変わるとは(いや、変われるとは)思えない、疑ったほど。

ああ、でも、あたしはどんだけ間違っていたことか。彼は、島の住民たちから嫌な顔されたり、独断的な目で見られたり、しょっちゅう噂話をされたりすることにイライラが増してくると、あたしに、アメリカに戻れるよう、ここでの仕事を辞めてほしいと懇願した。もちろん、あたしは断った(ここなら、他のどこで働くよりも、その3倍の給与をもらえるという事実を引き合いに出して断った)。そして、最終的には、彼も譲歩をし始めたわけ。彼が最初の小さな変化(体毛を剃ること)をした時、マリアが請け合った。彼が島の他の男たちのようになるのは、時間の問題よ、と。

そして、彼女は正しかった。(会社が特許を持っているホルモン置換セラピーを規則正しく受けることも手伝って)1年もせずに、彼は完璧に変身を成し遂げたのだった。さらには、もうずいぶん前から、彼は寝室では、もっぱら「する側」ではなく「される側」になって喜んでいる(つまり、夫はあたしのストラップオンにすっかり馴染んでいるということ)。

夫を見つめながら、あたしは思った。今度あたしがアメリカに転勤することになっているけど、彼はどんな反応を示すだろうかと。

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[2017/11/06] Feminization Caption | トラックバック(-) | CM(0)