FC2ブログ



本家に完成版を掲載した最近の作品 

オマール・ベルの世界 否認
オマール・ベルの世界 想い
オマール・ベルの世界 同窓会の後
オマール・ベルの世界 ボイズ・ゴーン・ワイルド
オマール・ベルの世界 キャプション2



続きを読む
スポンサーサイト
[PR]

[PR]


[2019/03/11] 本家掲載済み作品 | トラックバック(-) | コメント(-)

Reasons 「理由」 

ifap_67_reasons.jpg

67_Reasons 「理由」

誰にも理由が必要だ。

みんなは、あたしを見て、あたしの変身後の姿を凝視し、なぜ、こんなふうに変身しようと思ったのだろうと噂しあう。誰かに操られているのでは? 脅かされてやっているのでは? とうとう、気がふれたのでは? 催眠術に掛けられていると言う噂もあった。

友人たち。家族たち。同僚たち。みんな、かつての男だったあたししか知らない。昔のあたしは、自分自身が思い込んだ成功のモノサシに夢中になって、そのモノサシで最高になるように自分を駆り立てた。そして、あたしはまさにベストだった。あたしが試みたほとんどすべての事柄について、あたしはトップか、トップに近い位置にいた。仕事でもトップ。付き合う女性たちも、トップクラス。スポーツでもトップ。すべてを征服した。

でも、あたしは幸せではなかった。ほんとに、ハッピーではなかった。でも、なぜハッピーじゃないのか、自分でも分からなかった。格好いい車を乗り回し、美女たちとベッドを共にした。有名人たちを招いてパーティを何度も開いたし、ヨットも買った。大邸宅も買った。何でも手に入れた。でも、さっきも言った通り、あたしはハッピーではなかった。
自分は恐怖を感じて生きていたと分かるまで、山ほど、自己心理分析とセラピー治療を要した。恐怖とは何か? 言葉にできるモノではなかった。言葉にできていたら、ずっと扱いやすかっただろう。この恐怖は違った。あまりにもあたし自身の中核部分にかかわることであったため、それがあること自体、知ることができなかった。だが、それは確かに存在していたのだった。

ずっと前からあたしは女性になりたかったのだ。そのことをあたしは恐れていた。その欲望は、無意識的なものではあったけれど、あたしを、フェンスの反対側へと押し続けた。あたしは本当に怖かった。それゆえ、自分の権力でできるすべてを使って、自分が心の奥底で本当に求めていることから遠ざかろうと努めていたのだった。

自認したいとは思ってなかった。恐怖心もあったとは言えない。そして、これはきっぱり言える。あたしは女性的な気持ちなんか感じたこともない。でも、セラピストのおかげで現実を見ることができた。彼女はあたしに、中にあるものを出すように仕向けた。それを受け入れることでしかあたしは幸せになれない。それに抵抗してはダメ。その気持ちに降伏しなきゃダメ。そしてとうとう、彼女の助けもあって、あたしはすべてを吐き出した。

ああ、その時の気持ち! 目の前にかかっていたベールが消えたよう。これこそが自分が求めていたことだと認めただけで、世界が美しく見えた。自分は女性的だと分かった最初の瞬間から、自分はその考えに憑りつかれてると分かっていた。全身鏡の前に立ってる自分。サイズが合わないドレスを着て、似合わないかつらをかぶって、ブラジャーに靴下を丸めて詰め込んでる自分。バカとしか見えない。だけど、そんなバカな自分を見つつも、胸の奥からワクワクする気持ちが湧き上がった。そんなどうしようもなく下手な真似っこでも、周りからずっと男として死ぬまで生きろと求められ続けていたことに比べたら、ずっといいんじゃないと。体の奥底から、そんな声が聞こえてくるような気がした。

そして、そんなわけで、あたしは追求の旅を始めた。手持ちにあるおカネを全部使って最高の手術を受けたし、いろいろなサービスも受けた。そしてとうとう、あたしは以前のあたしとは分からない姿かたちになった。エッチなことしか頭にないシリコン整形の美女。まさにそんな姿に変身した。男性であったときの自分が性的に食い荒らす対象としていつも狙い漁っていた女たちとほとんど変わらない女に。

長い道のりだったけれど、ようやくあたしはハッピーだと思っている。どうしてそう思えるのか、誰にも本当の意味では理解していない。でも、あたしは、それでもかまわない。自分がなるべきと思う本当の自分になれたと思うだけで充分満足しているから。



[2018/08/04] feminization 67 | トラックバック(-) | CM(0)

Popular 「人気者」 

ifap_67_popular.jpg

67_Popular 「人気者」

あたしは人気者になりたかっただけ。もちろん、みんな、他人がどう思おうが気にしないと言っている。でも、現実は違うでしょ? みんな、ある程度、他人の評価を気にしてるものよ。自分に正直になってみたら、それは否定できないと分かると思う。

でも、これはあたし自身のこと。あなたのことじゃないし、あなたの友人や近所の人のことにではない。あたしのこと。あたしは、これまでの人生、ずっと、目立たない存在でありたいと思って過ごしてきたの。まずは、その点を理解してほしい。別に恥ずかしがり屋だったからというわけではないの。そうじゃなくて、目立ってしまうと、必ず、イジメにあったから。イジメられなくても、からかわれたり、陰口を言われたり、さらには殴られたり。こういう状況をあなたがたがどう表現したいかは分からないけど、ともかく、あたしには、目立たない方がずっと良いように思えた。

でも、おかしなことだけど、後ろに隠れようと頑張れば頑張るほど、目立ってしまうもの。あたしがそうだった。あたしは、痩せた男の子で、しかもメガネをかけていた。両親はあたしに最新の服を買ってくれるほどの余裕はなかったので、あたしはいつも、同学年の子たちより2年位前の流行の服を着ていた。

振り返ると、あたしは、事実上、イジメてくださいと周りに頼み込んでいたようなものだった。そして周りの子たちも、その期待を裏切らなかった。あたしは、いつしか、陰口を言われるだけになる日を待ち望むようになった。そんな日がくれば、新しくできたアザや傷のことについて母親に説明しなくてもよくなるから。

夜になると、夜空の星を見上げ、もっと良い毎日を過ごせますようにと願った。人工衛星が夜空を横切るのを見つけては、あれは流れ星だと自分に言い聞かせて、願い事を繰り返した。もちろん、実際は、あたしもそんなウブではない。でも、あたしには何かすがりつくことができるものが必要だった。毎日を生き延びていけるだけの、希望が必要だった。バカげていたことだけど、それしかあたしには方法がなかった。本物の流れ星を見るまでは。

「人気者にしてください」 

その物体を見つめつつ、あてのない希望をつぶやいた。その言葉は、何度も繰り返していたリフレインだったので、あたしの中ではその言葉の意味は希薄化していた。自分をなだめるための呪文のようなもので、それ以上の意味はなかった。そして、それを唱えた後、普通の夜と同じく、あたしはベッドに入り、もし、あたしの願いが突然に現実化したら、どんな人生になるだろうと空想しながら眠りについた。

あの日の朝。目が覚めてすぐ、何か変だと思った。ぼうっとしたまま、目にかかる長いブロンドの髪の毛を払った。でも、次の瞬間、自分は髪を伸ばしていないはずと気づいた。ハッとして、起き上がったけれど、胸に馴染みのない重量感があり、バランスを崩しそうになった。胸元に目を落とすと、青緑色のパジャマの中、収まりきらなさそうに、大きな肉の塊がふたつあって、前に突き出ていた。

胸の中、パニックがみるみる湧き上がってきて、過呼吸状態になった。呼吸するたびに、ふたつの肉丘が激しく上下するのを見て、恐怖心が湧き、さらに動揺が加速した。どのくらいの時間、荒い呼吸をしつつ、ベッドの上、体を起こしたままでいただろう。ようやく、シーツを払いのけられる程度の落ち着きを取り戻した。

目の前には、ツルツル肌の形の良い脚が2本、目の前に伸びていた。もちろん、それまでのあたしは、こんな綺麗な脚はしていなかった。でも、パジャマとマッチした下着に、馴染みのある盛り上がりがあるのを見て、不思議にホッとして、安堵のため息を漏らした。当時のあたしも、普通の男子と同じく、脚の間のあの付属物には大きな愛着を感じていたから。いまや女性化してしまった体にとって、ソレは明らかにそぐわないものだったけれど、それでも、それがあるのを見て、あたしは安心した。

両脚をそろえ、振るようにしてベッドから降りた。立ったけど転びそうになった。大きな胸の重みでバランスを崩しそうになったから。部屋の中には地味な女性服の山がいくつもあって、それに躓きそうになりながら、バスルームへと急いだ。中に入ると、予想した通り、というか、少なくとも予想してるべきだと思うけど、バスルームのカウンターにはあらゆる種類の女性の身だしなみに使う品物が所狭しと並んでいた。いろんな化粧品からドライヤーやヘア・アイロンに至るまで。整理整頓が苦手なスタイリストなら、こんなふうに並べてしまうのだろうと思った。

そしてあたしは鏡を見た。ハッと息を飲んだ。口をあんぐりと開けていた。恐怖、畏敬、そして少なくない性的興奮。それらの感情が混じりあっていた。鏡の中のあたしは美人だった。それ以外の言葉が思いつかなかった。

顔は自分の顔に似ていたけれど、まったくよその顔だった。鏡の中、自分が映っているのは分かっていた。体の全体的な特徴は前と変わらなかった。だけど、何もかも間違ってるとしか思えなかった。ずっと曲線美に溢れ、柔らかく、そして何よりずっと女性的になっていた。

「ヘザー!」 母の声が聞こえた。「もう起きなさいよ!」

「もう……もう起きてるよ!」と反射的に返事した。そして、次の瞬間、手で口を塞いだ。自分の声にビックリしたから。高い声だった。女の子っぽいトーンが混じった声で、誰が聞いても女性の声としか思えない声だった。

「早くしなさいよ! 大学生になって最初の日なんだから遅刻したくないでしょ?」

「大学……」 あたしはつぶやいた。少なくとも、その点は変わっていなかった。

突然、どうしたらよいか分かった。両手がまるで独自に意思を持ってるかのように、勝手に動いて、あたしは身支度を始めていた。予想したよりずっと速く、あたしは着替えも、お化粧も済ますことができた。世の中と対面する準備が完了。そして、鏡に映る自分の姿を見ながら、ある意味、自分の願いが叶ったのだと思った。その時、あたしはついにとても、とても人気がある人になるだろうと思ったのだった。

[2018/08/03] feminization 67 | トラックバック(-) | CM(0)

Makurae Girls: An open air bath (1) 

makurae-003.jpg

Makurae Girls 003 Open Air Bath

Mark and I were visiting Japan. We stayed at a high-class Japanese inn which is famous for its excellent services and gorgeous hot springs. In particular, its open-air bath is chosen as one of the "must-experience" hot spas in the world by a leading travel magazine. And the magazine didn't betray our expectation.

"Honey? This open-air hot spring is really refreshing, isn't it? Look at the wonderful scenery surrounding us. I feel really refreshed! Also, it's good to be able to be here with you. Almost all hot spas require males and females to be separated. But this place doesn't put such regulations on us. This is good, I think. I love you, honey. Thank you for taking me to this place, Mark."

"But you should be totally naked here, honey? There's a notice in the changing room which says 'no swimsuits allowed.'"

"Yes, I know that, Mark. I know it's not good to wear swimsuits in a bath. But guess what ... what will happen if other men come to this bath. Of course, they will be naked. Then, I'm not sure if I can contain myself.... (to be continued)


[2018/07/27] Makurae Girls | トラックバック(-) | CM(0)

淫乱ママ 第12章 (9) 

少ししたら息子の体から力が抜けた。ぐったりとしてカウチに仰向けになってる。でも、あたしは、しゃぶり続けたまま。時々、お口から出しては、茎をぺろぺろして、またお口に戻す。どうしても、このおちんちんを手放したくなかったから。

「ああ、お母様……すごいわ……いま、お母様がしたこと、何もかも最高。大好き。ありがとう」 ジーナは優しい声で言った。

ジーナの言葉で、あたしは恍惚状態から目が覚めた。あたしって……ゆっくりと、ためらいながら、息子のおちんちんから離れた。そして、立ち上がって、カウチにぐったりとなってる息子とジーナのふたりを見た。ようやく、その時になって、自分が何をしていたのか、はっきりと自覚した。

ああ、何てことを。いまジーナはあたしのことをどう思ってるかしら?

ジーナも、息子と同じように、ぐったりとしてカウチに仰向けになっている。息子から借りたシャツは、おへその上までめくり上がっていて、両脚をだらしなく広げたままだから、アソコが丸見え。ジーナはあたしを見ながら、指を1本使って、指先でお豆を優しくコリコリさせていた。どうしても目がそっちに行ってしまう。若い女の子のアソコのみずみずしい姿。それを堪能して、あたしは、また彼女の顔へと視線を戻した。

ジーナはにっこり笑っていた。脚を閉じることもせず、あたしに見せつけたまま、訳知り顔でウインクまでして見せた。ひょっとすると、ジーナはあたしにアソコを舐めさせてがっているのかしら? それとも、ただ、こうやって見せてるのが好きなの? あたしには、どっちなのか分からなかった。

「はい、おふたりとも、お見事だったわ。ママを操って、こんなことさせちゃうなんて。ママはもう降参!」 と笑いながら言った。

ふたりとの間の妙な緊張関係を取り除きたかったから、わざとフレンドリーな感じで言った。ついでに、この出来事のことも、親としてはダメなんだけれど、この子たちには気にしないでほしいと伝えたかった。

「でも、ママ。ママのって……最高だったよ!」 と息子が言った。

「トミーったら。それが、フェラをしてくれたばかりの自分の母親に言う言葉なの?」 ジーナは少しがっかりした調子で、そう言った。

息子の彼女にそんなことを言われるのって、普通ならすごく変だと思うけれど、あたしは、あんなことをするのを見せてしまっていたわけで、あまり気にしなかった。あたしは、彼女の顔を見て微笑んだ。

「何と言うか、最高だったってことだよ」 と息子はどう言ってよいか分からず、呟いた。

「あら、じゃあ、私のフェラは最高じゃないってこと?」 ジーナはトゲのある口調で言った。

「いや、ジーナのも加えてだよ。ジーナもママも最高のフェラだよ」 と息子はあわてて付け加えた。

「男ってのはね、ただのおしゃぶりじゃ満足しないものなのよね?」 とあたしは冗談混じりに口を挟んだ。

そして、あたしの目は、またも、ジーナの露わになっているアソコに行っていた。ちょっとの間、それを見て堪能する。ジーナは本当に健康的な若々しいカラダをしてる。長い脚、自然に日焼けした肌、そして、形の良いヒップ。アソコの毛はキレイに剃って手入れしているので、つるつるスベスベした印象の外見を見せてる。

またジーナの顔に目を戻すと、あたしが見てたのを見たからか、目を大きく広げていた。彼女の目を見て、また、さっきのことを思い出した。まるで、あたしにアソコをいじってほしいと言ってるような目。それとも、あたしだけにアソコを見せたがっているような目。あたしは前のめりになって息子の柔らかくなったおちんちんを握った。

「クリスティが二階から降りてきて、こんな格好になってるのを見ないように、コレ、ちゃんと片づけた方がいいわね」

そう言って、2回ほど優しくストロークしてあげた後、短パンを引き上げ、履かせた。

ジーナも立ち上がった。そして、あたしに近づき、ためらいがちに腕を伸ばしてきた。あたしをハグするかのように。

その瞬間、ジーナをこれまでになく近い人に感じた。これまでは息子の恋人という存在だったけど、それとは違って、もっと近い、もっと大切な人に思えた。あたしも両腕を伸ばして、彼女を引き寄せた。そして優しくハグしてあげた。ジーナの柔らかい胸があたしの胸に密着して、互いに押し付けあってるのを感じた。

ジーナはあたしを見上げた。柔らかい表情の瞳があたしを見つめてる。そして、あたしは、どうしてか分からないけど、自然に彼女の唇に引き寄せられていくのを感じた。

ジーナの唇に自分の唇を押しつけて、舌を彼女のお口の中に滑り込ませた。あたしがさっきまでおしゃぶりしていた息子のおちんちんの味を彼女にも分けてあげる。

ジーナは悩ましい声をあげ、同時に両手であたしのお尻を抱えて引き寄せた。急にジーナのことが欲しくて欲しくてたまらなくなってくる。でも、息子の前ではダメ。何かがあたしを押しとどめていた。いま無視してはいけないことがある、と。

ジーナがあたしのスカートをめくり上げるのを感じ、ハッとして、あたしはキスを解いた。

「お母様、ありがとう。本当に素敵なお母様ね。あたしのママもお母様のようだったらいいのに……」 とジーナは囁いた。

ジーナの母親のジェニーンのことが頭に浮かんだ。彼女、どうなんだろう? ジェニーンは30代後半の濃い色の髪をした美人さん。体つきもゴージャス。ジーナは彼女の良いところを引き継いでいると思う。

「どうかしらね? ジーナ……」 と彼女に囁いた。

いつまでもハグしていたかったけど、意を決して彼女から離れ、時計を見上げた。

「さあ、あなたたち、何か服を着てきて。ジョンがいつ帰ってくるかもしれないわ」

息子とジーナは急いで二階に上がっていった。あたしはキッチンへ。まだ、お口の中、息子の味がする。息子の放った精液がお腹に溜まっているし、お口の中、強烈な味わいが今も残っている。

その時、誰かがあたしの後ろに静かに近寄ってくる気配を感じた。振り返ると、そこにはクリスティがいた。こっそり近寄ってきていたみたい。ビックリして何か言おうとしたけど、娘はいきなりキスをしてきて、そんなあたしのお口を塞いでしまった。まだ、息子のおちんちんの味がお口に残ってるのを思い、あたしは恐怖感で立ち尽くしていた。無理やり娘を押し返すこともできない。だって、そうしたら、不要な疑問を彼女に抱かせることになってしまうから。それに、キスされている今となっては、押し返しても、もう遅すぎる。


[2018/07/09] 淫乱ママ 第12章 | トラックバック(-) | CM(0)

願い事には注意して (27) 


第4章 普通

翌朝、ハッと思い出して起きた。目を開けた瞬間、すぐに体を起こし、寝ぼけ眼を擦り、下へ目を向けた。Tシャツの中、やっぱり大きなおっぱいがあって、シャツを押し上げていた。それに乳首も痛い。お乳を出さなくちゃいけない。どういうことか分からなかった。リリスは、今回、失敗してしまったのだろうか?

でも…と思った。でも、乳房は「普通」なのかもしれない。あたしは普通にしてくれと頼んだのだ。ひょっとすると、リリスは、あたしの「普通」の意味を、おちんちんはいらないと言っただけだと解釈しただけなのかもしれない。なんだかんだ言っても、実は、この大きな乳房は気に入っていたんだから。だから、そう推測するのも、あながち間違ってるとも思えない。

あたしは掛布を握って、一気にめくり、脚の間を見た。あたしは男子用のトランクスを履いて眠るようにしていたが、それを降ろすまでもなかった。

「そ、そんなあ……」

下着には勃起した固いおちんちんの輪郭がはっきりと浮かんでいた。

リリスは何も変えなかったんだ! よりによって、あたしの最後の願いについて、リリスは完全に失敗してしまったなんて!

……その時、電話が鳴った。

ベッドの隣のテーブルに手を伸ばし、画面を見た。予想した通り、発信先の番号は666だった。リリスの番号。

とてつもない怒りが体の中にムラムラ湧き上がってくるのを感じたけれど、何かする前に、一度、深呼吸して自分を落ち着かせた。落ち着くのを待ってから、ようやく、通話ボタンを押した。

「何してんのよ、リリス!」

電話に怒鳴りつけていた。まあ、落ち着くと言っても、その程度だったということだ。電話の向こう、リリスは嬉しそうに笑っていた。あたしの反応が嬉しくて仕方なさそうな笑い方だった。

「ああ、これこれ。これだから、あんたに仕事するのが楽しいのよねえ。やる気が出るわ」 そう言って、また、ゲラゲラ笑った。

今度は本当に自分を落ち着かせて、もっと注意深く話し始めた。

「ちょっと聞いて、リリス。あたしは昨晩、願い事をした。だけど、あんたはそれを実行しなかったの。これじゃあ取引は成立しないわ」 冷静に言ったつもりだけど、思ったより、めそめそした言い方になっていた。

「何、バカ言ってんの」 とリリスは言った。

「それって、どういう意味?」

「つまり、あんたの願い事はあたしに命令なの。あんたは願い事をした。ちゃんと実行されたわよ」

リリスに頬をひっぱたかれたような気分だった。あたしは思わず下着の上から自分のおちんちんを握った。

「あたしの言うことを信じてよ、リリス。本当に実現してないんだから。あたしは普通にしてって頼んだの。なのに、いまだに、お乳だらだらのおっぱいはあるし、おちんちんもついてるのよ。こんなの普通じゃないわ」

「ええ、普通じゃないわね」とリリスは言った。でも、あたしに、アレがついてるのを知って驚いたふうでもなかった。

「それじゃあ……」 あたしは言葉に詰まってしまった。

「言っておくけど、あんた、普通になりたいとは願わなかったわよ」

「いいえ、そう言いました!」

「いや、あんたは、変人じゃなくしてって願ったの」

そう言われて、昨夜のことを思い返した。確かに、リリスの言う通りだった。ちゃんと願い事らしい言葉で言うように言われて、変人じゃなくなりますようにと願った。はっきり思い出した。だけど、それがどういう意味を持つのか理解できなかった。

「だから、何? 同じことじゃない。あたしは、変人じゃなくなるようにと言った。普通であることは変人じゃないことでしょ。あんたが何言ってるのか全然分からないわ!」

「いいえ。そのふたつは同義じゃないのよねえ」

電話の向こう、妙にクールな声で彼女が言った。

「30人の茶髪の女の子がいる教室に、1人だけブロンドの子がいたとするでしょ。その場合、そのブロンドの可愛い子ちゃんは変人と言われる。でも、同じ30人の茶髪の女の子たちと一緒に、ブロンドの可愛い子ちゃんが3人いたらどうなる? その3人はもはや変人とは呼ばれないわね。普通じゃないと言えば普通じゃないけど」

「何の話をしてるの? なぞなぞなんか聞きたくないわ。あたしは変人でなくしてって言ったの。あんたが何をしたのか、それだけを言ってくれればいいわ」

「あたしがヘマをしてなければ、すぐにその答えが分かるはずよ。いい? 子供は母親の母乳から病気に対する免疫を得るものなの。忘れないでね。そういう形で引き継がれる利点として、他にどんなのがあると思う? まあ、続きは、今夜、あんたに話してあげるわね。それまでの時間で、気持ちを落ち着かせるといいわ」

リリスはそう言って電話を切ってしまった。

リリスの短い言葉には、あまりに多くの小さな謎が秘められていそうで、どこから考えてよいか、とっかかりすらつかめなかった。


[2018/07/07] 願い事には注意して | トラックバック(-) | CM(0)

67 Persuasion 「説得」 

ifap_67_persuasion.jpg

67 Persuasion 「説得」

「ぼ、ボクは気が変わったよ。行きたくないよ」

「行きたくないですって? 気でも狂ったの? こんなに可愛い娘、そうはいないのに」
「ボクを娘って呼ばないで!」

「ごめんなさい、サム。ただの言い回しよ。あなた、すごく緊張してるわ」

「うん。ただ、何と言うか、みんながボクを笑い者にするんじゃないかって…」

「バカなこと言わないで。あなたの可愛いお友だちもみんな、同じような格好をしてくるわ」

「ボクの可愛いお友だちって、そんな言い方は当てはまらないよ。男子学生社交クラブの学友って呼んでよ。それにボクはみんなの服装のことを言ってるんじゃないんだよ。例えば、君ならカイルにドレスを着せられるかもしれないけど、そんな格好をしても、カイルは、やっぱり男だって言えるでしょう?」

「というと、あなたに、その服装が似合いすぎてることが気になってるの?」

「分からない。ちょっと、そうかもと思ってるよ。ていうか、ボクを見てみてよ。ボクもメクラじゃないんだ」

「キュートだと思うわ。それにセクシーでもあるわ」

「ほ、本当? この格好のボクを見ても、ボクのことシシーだとは思わない?」

「あなたは、あるがままのあなたにしか見えないわよ。そして、あたしはそんなあなたが好きになった。だから、他の人もそんなあなたがを気に入ると思うわ」

「ほんとに?」

「あなた自身も、気に入ってるんじゃない?」

「まだよく分からないんだ」

「じゃあ、こうしたらどう? 気持ちを決めて一緒にパーティに行く。そして、パーティに出ても、まだ、居心地が悪いんだったら、すぐにお暇して、ふたりで戻ってくる、というのは? 最後までいなくちゃいけないわけじゃないもの。あなたとふたりでここにいても楽しいけど、一緒にパーティに行っても同じくらい楽しめると思うけどなあ」

「わ、わかったよ。でも、ボクが帰ろうと言ったら……」

「一緒に帰る。問い返しはナシ。それで決まり?」

「決まり!」

「今夜はすごく楽しい夜になりそう!」


[2018/07/07] feminization 67 | トラックバック(-) | CM(0)

Makurae Girls: A huge gun 

makurae-002.jpg

Makurae Girl 002: Huge Gun

"Boss? This is Cristy. Just entered the underground room in that place...Yeah, that place, Building AO-5 on North Street. Seems there is only one guy in this room. ...Yeah, he is my target, Martin Crude. He seems to be writing some notes to his fellow gangsters...OK...I'll keep on watching him. If something happens, I'll report to you. Right."

I'm Cristy Morgan, an investigator at New York Police Department. Though it is only three months since I finished the preparatory courses at police offices training center, I'm sure it doesn't matter to my ability for an officer. I finished the courses as one of the top class investigator candidates. Trainers all admired my physical and mental quality as an officer. It also doesn't matter that I am a woman, because I have shown that I'm superior to many of the male candedates in nearly every respect of being an officer. In short, I am at least as able an investigator as other average male officers.

And now our team is going to give an attack to the worst drug dealing mafia group in New York, and I was sent here to keep eye on one of the top men in the group. My duty is to check and report every action of that guy to my team members. This is my first real mission. I said to myself silently:

"No mistake is allowed, Christy. Your first mission. You love justice, right? Then, that bad guy should be properly punished. If you fuck up this mission, then you would not only miss the chance to destroy the drug dealer group, but give your male team mates an excuse to say 'No wonder, a woman officer is useless. We knew that. A great work is acheived only by men.' Are you OK with that, Christy? No. Of course, not."

Ironically, however, as careful as I was, I fucked up this situation. He noticed my presence.

"Hey! Who's it?" he shouted, grasping his gun.

I had to switch to Plan B: Arrest him. I didn't want our team to know about this now. If they knew, they would immediatelly jump at the "women are useless" ideology. So I turned off the transceiver.

"I'm from NYPD. Put down your gun. My buddies are gathering here. So you'd better obey my instruction."

"OK, OK, OK.... Don't shoot me. Please!" He put the gun on the table.

"That's good. And raise your hands above your head."

He obeyed my order and raised his hands. But his face showed a grin. What a disgusting guy.

"But...could you please give me a favor? I need to put my hands here..."

He began to lower his hands to his crotch.

"... What are you doing? Put your hands away from your crotch. Now! Freeze! Otherwise, I have to shoot you!"

But he didn't obey. Instead, he pulled down the zipper of his pants, and pulled out his ugly thing. Furthermore, he began to stroke it. It grew bigger and bigger.

"Oh please. It itches, you know?..."

"I warned you! I will shoot you. OK? Stop in count three! Otherwise,I'll shoot you! One, two, three...

He didn't stop. I pulled the trigger.

But the gun didn't fired. I made the second mistake. The security guard on my gun was on. He was still stroking his dick with one hand, presenting his other hand with his gun.

"I'll teach you three important lessons. Lesson number one: Don't try to arrest a criminal alone. Didn't you learn this elementary rule at your school? Every criminal knows that. Ahaha! Lesson number two: every man has an extra gun in his crotch. Look at this one. A huge gun, isn't it? Hahaha. And Lesson number three: women should not have a job for men. You ladies are weak physically and mentally. In other words, you are inferior to us men biologically. That's a rule. You had better get married with a suitable man and stay in the kitchin wondering what you should make for dinner tonight for your husband. Ahahaha,hahgahaha!"

He had a gun in his left hand. He had been hiding it in the back of his hip. He was pointing the gun in his left hand to me, while stroking his cock by the right hand.

"Well, could you please put your gun on the floor, Lady?" he said.

I had no choice but to obey his order.

"And could you tell me your mission here?"

"To tell my boss about what you are doing..."

He knew that I had turned off the transceiver. "Oh, that's strange. You had to tell your boss that you had made a mistake and had been noticed by me, hadn't you? How strange...hehehe......Well, I can see it all. You don't want your boss to know about this, do you? You had made a mistake and you somehow wanted to hide it, right? Why do you wanna hide it?"

I kept silent. Also, I had no reason to tell him about it.

"Well? You don't wanna talk about it. ...I'll tell you on behalf of you, lady. You didn't want to let your boss or team mates to know about this, because you are a woman. This is my imagination, but it seems totally off the mark, doesn't it? You are a woman officer and your position in the police has always been at the taget of your team-mates. 'Why is she here?' Have you noticed that look every time? I understand. If some operation fails, then it will be blamed on you female officers, isn't it? So, you have had to be as careful as you could be in order not to be criticized. I think you are a victim in your office. I really sympathize you, lady? All the men in the police department are USING you just as an excuse for the paucity of female officers in the male-female propotion of members in the police department, don't you think so?"

He walked to where I was. And then having picked up my gun from the floor, he came just behind me, and whisperd to my ear.

"I'll tell you something. I have a plan to get all the money we have earned through drug trafficing. ...Yes, I'm going to betray my fellows. Meanwhile, you have your own plan. That is, to show your male team-mates how able an officer you are. But you have fucked up your job. Hahaha. You need to fix this situation, right? Now I have an idea that brings both of us benefits..."

I felt his arms wraping my stomach, unbuttoning my pants.

"Wanna know about the idea? I'll tell you...I'll tell you all the information about the members in our group. You may tell that to your boss, and arrest them...Except for me, of course..."

My pants was pulled down and his fingers slipped into my panty.

"You will be praised because you will have reavealed all the inmportant information to the police. Your contribution will surely help other female officers. Male team-mates won't say anything..."

His fingers found my clit, and began rubbing it. I had to mask my moans.

"...And it will be good for me too, because all our fellows except for me will be in jail. Automatically, all the money will come into my bank account..."

I found something very big and hot touching the entrance of my pussy...It's so big...It began to enter...

"How about this idea?... It's win-win for us. Don't you think so? ... If it's ok, turn on the transceiver, and tell your boss about the weapon I have..."

I couldn't resist the offer. I love justice. If I can help our team to arrest almost every member of that drug dealers, I know it will enhance the level of the justice of this city....even if we had to ignore only this one villan. Also, I couldn't resist the big gun this guy has...

I turned on the switch.

"Boss? This is Christy...."

He began to thrust into me.

"Sorry for intermitting. He has a big gun. Fully loaded. But he is OK, at present. Soon, I'm going to find what he has. It will be very astonishing to you. Talk to you later, after I get some."

And I got some. No. I got a lot...into me. He had a huge gun.

https://twitter.com/MakuraeClub/status/868504460355436544…

[2018/07/06] Makurae Girls | トラックバック(-) | CM(0)

淫乱ママ 第12章 (8) 

息子があたしの頭を押し下げるのを感じた。仕方なく、諦めて、お口を開いた。待ちに待った太い肉棒があたしのお口にヌルヌルと入ってくる。あっという間に、その肉茎の半分が喉の奥へと入っていた。息子のおちんちんを吸いながら、うっとりと目を閉じる。ジーナが悩ましそうな声を上げるのが聞こえた。

「す、すごーい……。私、お母様がこれをするのを見るの、大好きよ。……ほんとに、美味しそうに吸ってる。自分の息子のおちんちんなのに!」

目を開けたら、ジーナがあたしを見ながら自分でアソコをいじってるのが見えた。指先を使って、そこの唇を左右に広げて、その中に隠れてた小さなお豆に触れて、自分自身に快感を与えてる。

彼女のアソコが息子とのエッチのせいで、いまだに膨れてるのが見えたし、ちょっと白っぽい液が中から染み出てきてる。

息子はジーナの中に出したのね。ジーナは、まだ、アソコの中に息子の精液を溜めているのね! あたしは、おしゃぶりのやり方を根元から先端までを行き来する形に変えた。お口で強くミルク絞りをするように吸い続ける。飲み込むときは、根元まで全部飲み込んだ。喉の奥まで入れていく。

「ああ、いいよ。気持ちいいよ、ママ! すごくいい!」 息子が喘いだ。

いったんおちんちんをお口から出して、舐めまわし始めた。ジーナの味がした。隅々まで舐めまわして、その味を堪能。それから舌を伸ばして、おちんちんの先端からタマタマまでを何度も上下に走らせた。タマタマをお口に含んで吸ったりもした。

焦らされ続けた後で、ようやく、この素敵なお肉をおしゃぶりできている。その喜びに溺れ喜んだ。

「すごいわ、お母様。その調子……私の彼氏のおちんちんをしゃぶり倒してあげて……息子のムスコを吸い尽くすの……」

充血しきった息子の肉茎を、またお口に飲み込んで、情熱的に吸い始めるあたしを見ながら、ジーナは応援し続けた。

舌を転がして、息子の大きなおちんちんの出っ張っているところも、ゴツゴツした血管もすべて残さずなぞって、その感触を楽しんだ。それをするのと同時に、頭を上下に動かし続けた。オーガズムに導いてあげたいとの一心で。

時々、視線を上げて、息子の顔を見た。ずっとあたしのことを見続けているか確かめるために。ほら、トミー? ママのしてることをちゃんと見てるのよ。気持ちいいでしょ?

もちろん息子の表情から、あたしがしてることを喜んでるのが分かる。そして、あたしも、こういう形で息子を喜ばせていることが大好き。

そんなあたしたち親子を見ながら、ジーナは指であそこをいじり続けていた。指1本を使って、お豆を中心に小さな円を描くように動かし続けている。時々、他の指2本を、びしょびしょの穴に入れて、中をえぐるようにしている。あたしが息子に奉仕してるところをじっと見ながら……。

「ああ、素敵……お母様を見るの大好き。……本当に美味しそうにおしゃぶりしてる……彼をイカせようとしてるのね!」

息子を見上げた。そろそろ近づいてるのが見えた。もうすぐ発射してくるはず。

唇をすぼめて、お肉の茎をしっかりと包んだ。いいわよ、準備完了! 大切なミルクをママに一滴残らずご馳走してちょうだい!

「あっ、お母様! お願い、彼がお母様の口の中に出すところ、私に見せて! お願いよ、見せてほしいの……」

ジーナも息子の射精が近づいてるのを知って、艶のある甘え声を出した。

ジーナの顔を見た。もう、目を大きく開けて、あたしのことを夢中になって観ている。顔はと言うと、自分でいじってることで気持ちいいのか、喜んでるような苦しそうになってるのか、それが混じった表情。それにあたしが息子の出したものを飲むのを期待してるような、お願いしてるような表情も混じってた。こんな顔してお願いされたら、断り切れないわ。

あたしは顔を引いて、お口から息子のおちんちんを出した。そしてお口を大きく広げて、その矛先を自分のお口に向けた。手ではぎゅっぎゅっとおちんちんをしごき続ける。

「ああ、すごい! すごいわ!」 ジーナが大きな声をあげた。あたしを見つつ、激しく指を動かしている。

「うっ、ぐぐっううううぅぅぅ……ああっ、ううううっぅぅつう!」

息子が体を強張らせた。あたしを見ながら、両手にこぶしを握り締めて、突っ張って、少し腰をカウチから突き上げた。

次の瞬間、爆発が起こった! すごく力強い白い噴流がおちんちんの先端から飛び出てきた。その白いロープが宙を飛んで、あたしのお口の中にまっすぐに飛び込んできた。だらっとした弱い射精じゃない! 本当に強い、直撃弾。あたしの喉奥に直撃。

直ちにお口を閉じて、ゴクリと飲み込んだ。だって、そうでもしなければ、2発目に間に合わないから。案の定、大切なスペルマの第二弾が飛び出してきた。それもちゃんとお口で受け止める。手は、固いおちんちんをギュッと握ったまま。

「ああ、いい! ああ……飲んで……ああ、すごい!」 ジーナはずっと喘ぎ続けていた。

ジーナもイッテるんだ! さらに第3発目が飛んできた。これもお口を開けて受け止める。2発目と3発目を一緒に飲み下した。そしてお口を開けたまま、強くしごき続けた。自分がどんなことをしてるのか、それを思っただけで、アソコがびちゃびちゃに濡れてくるのを感じた。ああ、あたしって、とんでもない淫らなことをしてる! ……ジーナの前だというのに、こんな淫乱じみたことをしてる! 息子のガールフレンドの目の前で!

さらにもう一弾飛んできた。今回は前よりちょっと弱かったけど、それでもあたしの喉奥にビッと当たって砕けるのを感じる。

とても誇らしかった。息子はついさっきまでジーナにセックスしていたのよ。こんなに若くてセクシーで可愛い娘だもの、トミーはいっぱいジーナに中出ししたはず。なのに、息子はまだこんなにたくさん溜めこんで残していた。すごい男じゃない? この子を育てたのはあたしなのよ! とても誇らしかったし、息子の能力に驚いてもいた。

もう1発出てきたけど、これはかろうじてあたしのお口に届いただけ。それも飲み下した後、あたしは唇で息子のおちんちんの頭のところを覆って、最後の一滴まで得ようと、ぎゅっぎゅっと絞り続けた。ジワジワ出てくる。それは充分味わってから飲み下した。本当に空っぽになるまでしっかり絞りつくしたい気持ちだった。


[2018/07/03] 淫乱ママ 第12章 | トラックバック(-) | CM(0)

願い事には注意して (26) 


その2時間後、あたしは自分の部屋に戻った。あたしとウェンディとジーナの3人で、おバカなラブコメ映画を観た。普段は、こういう映画はあたしの趣味ではないけど、彼女たちと一緒に観るのは楽しかった。ふたりとも、ストーリーの進み具合にケチをつけて笑ったり、映画の中の誰が一番イケメンかを言いあったり。楽しかったし、あたしまでも、その話しに加わっていた。そういう経験はなかった。

ジーナは、ちょっと天然系ところがあるけど、いい人ぽかった。そしてウェンディはと言うと、彼女の言葉通り、とても優しくしてくれた。気がねするようなところは少しもなくて、オープンにあたしを仲間に入れてくれた。

3人で一緒にいて変なところがあったとしたら、あたしが持っていた「白濁シェイク」だけだったかもしれない。ともかく、映画が終わったときには、そのカップは空になっていた。あたしとしては、彼女たちと夜更けまでふざけていたかったけれど、ウェンディが明日の朝の1講時に授業があるというし、それを聞いて、あたしもそうだったと思い出し、結局、お開きになった。あたしは、こんな楽しい気分になったのは久しぶりと思いながら、空っぽのカップを手に自分の部屋に戻った。

部屋に入りドアを閉めた途端、背中から声がした。

「あのねえ、あんた……」

大きな声。文句を言いたそうな声。あたしはビックリして、ヒーっと悲鳴を上げた。振り返ると、案の定、リリスがいた。今まで以上に怖いくらいにキレイになっている。あたしの真後ろに立って、手に自分のしっぽを握り、振り回している。

「あんたねえ、ウェンディとエッチしてた間、何度も言ったでしょ。ジーザスとかゴッドとかって」 彼女はそう言いながらあたしに体を擦りつけるようにして通り過ぎ、ベッドに行った。「でもねえ、それってちょっと不躾だと思うんだけど? なんだかんだ言っても、あんたがエッチできたのはあたしのおかげなのよ。キリストや神のおかげじゃないの。つか、あいつ? 誰でもいいわよ。三位一体とかって話し、ややこしいし、聞いてて飽きてくるのよね。重要なことは、ちょっとはあたしに感謝してくれてもいいんじゃないってこと」 そう言って、リリスはピョンと跳ねてベッドに座った。

「感謝?」 いまだにあたしは彼女が現れるとショックを受けてしまう。実在してるのがこれほど明らかなのにも関わらず。

「このベッド、いまも、スペルマとか汗の匂いがするわねえ。この匂い、あたしの匂い。このタダレタ匂い、大好き」 

リリスはそう言ってうっとりと目を閉じた。あたしは彼女が何に感謝してほしがっているのかようやく悟った。

「エッチしたいなんて、一度も言ってないけど? こういうことになってほしいなんて一度も言ったことないわ」

リリスはあたしを見てニヤリと笑い、舌をチッと鳴らした。

「それを言うなら、あんた、あんたは一度も自分が望んでることを言っていないじゃない。違う? まさか、あの可愛い女の子の体をじっと見てたりしなかったって振る舞うつもり? ヤメテよね。まさか、あのカラダを鑑賞してたとかって言うつもり? 審美的にって?」

リリスは、また例のククク笑いをした。あたしは頬が赤くなるのを感じた。でも、リリスの言うことは正しいのでは? 正直、あたしも今日はあの後、ずっとその質問をめぐって頭がぐるぐるしていたわけだし。でも、あたしは、まだその問題に真正面から立ち向かう準備はできていなかった。

「だからと言って、あたしは本当の自分だったら、あんなことしなかったわ。あんたがあたしを変えたんじゃないの!」

「んもう、変えてほしいとお願いしたのはあんたでしょ? キンタマが欲しいというから、つけてあげた。キンタマを持ってる人間は女の子に対して強い情熱を持つ傾向があるのは当然。必ずとは言わないけど、そうなることが多いわね。あんたは前からその方向に進んでいたのよ。キンタマがついたのは最後の一押しにすぎないの。それを契機にあんたが元々持っていた性質が加速されただけ」

リリスはそう言ってベッドに仰向けになった。まるであたしを誘惑してるみたいにセクシーに体をあけっぴろげにして見せた。リリスの言葉を聞いて、正直、なるほどなと思った。ポイントを突いている。

「でも、ウェンディはどうなの? あなたは彼女を変えなかった。なのに彼女は……ウェンディは自分が自分をコントロールできなかった感じって言ってたわ。あたしも同じように感じた。これって、キンタマとは何の関係もないんじゃない?」

「10代の男子になった経験がない人はそういうこと言うわよねえ」とリリスは笑い出した。「でも、まあ認めてあげてやってもいいわ。確かにちょっとややこしいことがあったからねえ。いい? あたしはあんたにキンタマを授けた。でも、もちろん、あんたはキンタマは欲しいけど男になりたいとは思っていなかったとあたしは考えたわけよ。それは間違っていないと思うけど。で、あたしは、普通、キンタマと一緒についてくる事象をいくつか省いたわけ(分かるでしょ、男性ホルモンが増えるとか)。感謝しなさいよ。そのおかげで、あんたはヒゲが生えたりズングリした体格にならずに済んだんだから。でも、それを省いた以上、別のモノで補わなくちゃいけなかったわけよ。と言うわけで……ちょっとね、フェロモンを余計に加えたわけ。もちろん、あんたには性ホルモンをね。それで、ヒゲとかズングリ体格の埋め合わせができたわけ。でもねえ、そのせいであんたの性欲が増えちゃったかも。それにあんたの性的魅力も。でも、それってさあ、ポジティブな変化だと思わない? 違う?」 

リリスは、この話しが全部理屈が通るはずと言わんばかりの様子で言った。でも、それを聞いて、あたしはいっそう動揺してしまった。リリスの言うことが本当だとするとウェンディの反応も説明がつく。

「あたし、ウェンディに悪いことをしてしまった気分だわ。彼女の同意なしにヤッテしまったような気持ち」

「あたしを信じなさいよ」とリリスは言った。「フェロモンだけでは、途中までしか行かないの。そもそも、まずは、何か別の理由で、相手に惹かれていないなら、相手をその気にさせることはできないの。彼女はあんたのことを前から可愛いと思っていたのよ。エッチしたいほど可愛いと思っていなかったかもしれないけど、好意を持っていたのは確かね」

それを聞いて、ちょっと気分が良かったけれど、リリスが本当のことを言ってるかどうかは自信がなかった。もっと言えば、そもそも、リリスが信用ならない点が最初からの問題。リリスは、何かしたと言うけど、実際にしたことは何か別のことばっかりだった。リリスに何か毅然と言ってやらなくちゃと、あたしは彼女の前にズカズカ進んだ。

「ちょっと聞きなさいよ、リリス。あんたがあたしがお願いした通りのことをしてきてるのは知ってるわ。でもね、あたしは、実際にもらったモノは欲しかったモノじゃないのよ!」 自分でも変なことを言ってるのは分かっていた。

「好きなこと言ってな」 とリリスは退屈そうに天井を見ながら言った。「あんたがあたしの遊びに飽きてるのと同じくらい、あたしもあんたの遊びに飽きてきてるの。最後の願いを早いとこ片づけちゃいましょ」

「いいわ。あたしは普通になりたい。今までのはどれもあたしが求めた形じゃなかった。あたしは普通になりたいのよ」

リリスはびっくりした顔であたしを見た。

「普通? あんた、今の姿の何がイヤなの?」

「とんでもない奇人になってるじゃない! お乳が溜まり続ける巨乳と、この忌々しいおちんちんの両方なんて!」

「まあね。正統的じゃないのは確かね。でもさ、あんた、結局、自分が欲しいモノを手に入れたんじゃないの? あんたは独りぼっちがイヤだったけど、今はそうじゃないでしょ? 前より楽しく友達付き合いができそうと思ってるんじゃないの?」

一瞬、あたしは言葉に詰まってしまった。リリスは正しかった。今、あたしには友達がいるし、もっと友達ができそうな予感がある。それに、あたしはバージンも卒業した。というか、思っていた形じゃないけど、ともあれ性体験は済ました。このおっぱいも気に入っている。……それに正直に言えば、このおちんちんも嫌いじゃない。

そんなことを思っている間、リリスはあたしをじっと見ていた。

でも、ふとウェンディのことが頭に浮かんだ。リリスとどんな話し合いをしようが関係ない。今のままでいると、あたしは絶対、またウェンディが、ウェンディのカラダが欲しくなってしまう。友達としてウェンディと付き合っていくなら、今のこの道具を手放す必要がある。じゃないと……。

「確かにあんたには助けられたわ」とあたしは認めた。「本当よ。あんたがいなかったら、ウェンディとお友達になれなかった。でも、あたしはどうしても普通になりたいの。そうならなくちゃいけないの」

「じゃあ、ちゃんと、お願いの言葉にして言って」とリリスは言った。彼女の瞳が燃えていた。どうして、言い直さなくちゃいけないのか分からなかったけど、怖気づいてしまう前に、言ってしまわなくちゃと思った。

「お願いです。もう、変人じゃなくしてください」

「ハイ、完了!」 とリリスは言い、尻尾をぶるんと振り回した。今回は、アレにやられないようにと身を屈めた。でも、甘かった。前方からの打撃は避けたけど、返りの方は防げず、あたしは後頭部を打たれ、気絶したのだった。


[2018/06/29] 願い事には注意して | トラックバック(-) | CM(0)

67 Performance art 「パフォーマンス・アート」 

ifap_67_performance_art.jpg

67 Performance art 「パフォーマンス・アート」

アートというものは、変なものになることもある。アートはそれがすべてだと主張する人がいる。だが、変なアートとそうでないアートがあるし、パフォーマンス・アートにも変なものがある。パフォーマンス・アーティストである若い夫婦であるジェニーとジェレミーのレイノルズ夫妻の話は、確実に変なパフォーマンス・アートに属する話である。

「ええ、あたしたち何度も変な目で見られてるわよ」とジェニーは言う。「特に、彼とふたりで愛情溢れるパフォーマンスをしてる時なんかがそうね。どういうわけか、あたしたちのパフォーマンス、狭量な心の人々に嫌悪感を与えるようなの」

ふたりを見れば、その不快感が、かなりの確度で、人前で愛情を露わにすることを好まない狭量な人々に限られるものではなさそうだと簡単に想像できる。ふたりはあまりにそっくりなので、区別することが信じられないほど難しく、その結果、このふたりの経歴を知らない多くの人々が、ふたりを双子の姉妹とみなしてしまうのだろう。双子の姉妹なのに愛し合うとはナニゴトだ、と。

「高校の頃、ボクたちはある年配の夫婦についての話を読んだんです」とジェレミーは説明する。「その夫婦はアーティストの夫婦で、90年代にふたりはパンドロジーンになろうとした。パンドロジーンって聞いたことあるかと思うけど、要するに、ふたりが一体化した存在になることね。ふたりは整形手術を受けて、互いに似た顔かたちになろうとした。でも、全然、うまくいかなかったけれどね。それほどまでの外見上の一致は達成できなかったんだよ。でも、ボクもジェニーも、この試みには触発を受けた。それに、手術する前から、ふたりとも相手の顔や姿がいいなと思って互いに似せていたし……」

「みんな、よく、あたしたちのことを兄妹と思ったものだわ」とジェニーが口を挟んだ。「だから、みんなが間違ったことを思い込むのには、あたしも彼も慣れていたの」

ふたりは多数の賛同を獲得するとすぐに、クラウドソーシングにより更なる追及を開始した。手術を受けるたびにより多くの資金が集まり、ふたりが夢をかなえるチャンスが膨らんだ。彼らが21歳になる頃には、実質上、ふたりは同一人物と言えるほどになっていた。

「最後の手術を受けるかどうか、決めようとしてるところ」とジェニーは言う。「分かると思うけど、その手術を受ければ、あたしたち本当の双子になれる。でも、ジェレミーはちょっとためらっているのよね。想像できると思うけど、彼はアノ小さなモノに執着してるの」

「いや、それは大きなことなんだよ」とジェレミーが言った。

変身する過程で一番大変だったことはと訊かれて、ジェニーは答えた。「服の購入ね。あたしたち、同じ服装をするわけだから、どんなものについても2着ずつ買わなくちゃいけないの。でも、ジェレミーはあたしよりちょっと胸が大きいのよ。これ手術の手違いだったんだけど。そこがいつも気になっているところ」

「でも、あの手術は、それなりに受ける価値があったよ」とジェレミーは言う。

ふたりの性生活について訊かれたときも、最初に答えたのはジェニーだった。「あたしにはボーイフレンドがいるわ。複数。それに時々、ジェレミーも彼らと遊んでるの。正直言って、あたしのボーイフレンドたち、あたしとジェレミーの区別がついてないんじゃないかしら。あたしたち、ジェレミーのアレは見えないように気を使っているのよ。それに、じきに、それについても心配する必要がなくなるだろうし。そうなったら、ジェレミーは、あたしがすることすべてできるようになるわ」

「お医者さんたちは、誰もボクたちの区別をできる人はいないだろうって言っているんだ」とジェレミーは言う。「ボクとジェニーは本当に同一になるだろうからって。それに、その時には、ボクたちももっとふさわしい名前に変わるつもりでいる。そのあかつきには、ボクたちは、生きたアート作品になると思うよ」

「そうね、あたしたち姉妹になるの」とジェニーは言う。「姉妹でありながら、愛し合うふたり。ふたつの体を持った単一の人間。そうなれば完璧だわ」


[2018/06/26] feminization 67 | トラックバック(-) | CM(0)

Makurae Girls: I feel like doing something wild 

makurae-001.jpg

Makurae Girl: Feel like doing somethimg wild

"Honey? Tonight, I feel like doing something very wild. How about you?" she asked, showing her usual best smile. I like her smile best, and I have to admit that I would allow anything if she asked it with that smile. But...tonight, she had had something strange around her. It's nothing weired but somewhat unusual for her. I didn't know what she had in mind.

"Well, I know you finished off the paper on your project yesterday, and tonight we were at the party of our friends. So maybe you are feeling released and free from any duty now, right? Ok, I'll be company with you. Tell me what you want to do. I hope it's something relevant to our bedroom, my sweet. Haha"

"Yes, you are right. It's something we will do in our bedroom, honey."

"Bingo! Anything you want, madam?"

"Thank you. but I need to be more precise. You have to wait until I tell you the whole plan. You know, at the party we have enjoyed, I met an old friend of mine Jenny. Perhaps you know her. A beautiful blond girl with huge tits. Huhuhu. And while we were catching up with each other, she asked me about the relationship between you and me. Of course, I told her that we love each other and our life is perfect. But she asked me if I want to make our perfect relationship more perfect."

"Making a perfect life more perfect?"

"Yes. Needless to say, I asked her how we can do so. Then she pointed a tall guy at the distance in the party place, and said, 'That's the tool you need.' The guy's name was Mark. Of course, he is not her husband. Her hausband is Steve."

"What did she mean?"

"Jenny said she and Steve use Mark as a tool to spice up their bedroom life. Mark can do anything to satisfy Jenny and that is beyond Steve's ability. You know what I mean. They use the guy as an almighty sex tool."

"Oh my god. But...is that OK with Steve? It sounds like only Jenny is getting satisfaction."

"No. Jenny said that at the end of the night, both she and Steve were crying to Mark for more. In fact, Steve is now more anticipating for Mark to visit their place than Jenny. I don't know exactly what Steve enjoys, though"

"What a weird story! But is this relevant to what you said before? You said you want to do something wild tonight.... Oh my! Don't say we going to ..."

"That's what I am thinking about, honey! Jenny and Steve will take Mark to our home, if you agree and I call them on my smart phone. There will be you and me, Jenny and Steve, and Mark. And we all can use in anyway we want! How about this?"

"No way! Are you crazy? I love you, honey? And I think you love me too. Why do we need another man on our bed? No way! Never."

"Honey, don't let me down, please. I have always loved you, and I will, no matter what happens! Please! In order to keep our relationship unchanged, we have to constantly try new things and keep on chainging. Don't you think so? Let me say again. I love you, honey!"

And then she showed her best smile. As I said before, I have to admit that I would allow anything if she asked it with that smile.

https://twitter.com/MakuraeClub/status/867392269988511744…
[2018/06/24] Makurae Girls | トラックバック(-) | CM(0)

淫乱ママ 第12章 (7) 


「あら、お母様、私のソコ、好きなの? そうなんでしょ? じっと見つめているみたいなんだもの。今のアソコ、さんざん酷使されたばかりなのよ……あなたの息子さんが素敵な仕事をして、アソコをめちゃくちゃされたばっかりなんだもん。あたしのアソコの味を味わいたいじゃない? いいから気にしないでトミーを舐めてみるといいんじゃない? 私のジュースでまで濡れているから。ほら、やってみて? ケイトお母様!」

ジーナはそんなことを言ってあたしを誘惑した。

気がついたら、前のめりになっていた。お顔が少しずつ息子のおちんちんに近づいていく。心の中、おしゃぶりしたい欲求と必死に戦っていた。ジーナの前ではしたくない。でも、どうしてもナメナメしたい気持ちを抑えきれない。ましてや、ジーナのお汁がまぶされたお肉なんだから。

「ああ、ジーナ? どうして、あたしにこんなことをさせたがるの? どうしてなの? 息子なのよ……」

そう呟いたときには、すでに息子のおちんちんはあたしのお口から10センチも離れてないところで、ビクンビクン跳ねていた。

ジーナはカウチの上、体を横にし、そのままゆっくりと滑り降りるようにして、下腹を息子の腰に近づけた。片脚を上げて息子の脚に絡める。彼女のアソコが息子のおちんちんのすぐ隣に、そしてあたしの顔のすぐ隣に来ていた。……ジーナの匂いがした。濃厚なムッとする感じの匂い。ジーナは笑顔であたしを見下ろしていた。

「私には、お母様が舐めたいと思ってるのは分かってるのよ。お母様も、私がそれを見たがっているのを分かってるはず。だから、ぜんぜん構わないのよ、口に入れちゃっても。お願い、私のためにと思って、息子さんのおちんちんをしゃぶって見せて」

ジーナはあたしを見下ろしながら、小声でそう囁いた。興奮しているのか、顔をほんのり赤らめていた。

ちらりと彼女のアソコを見た。赤くなっていて、濡れているのがはっきり見えた。息子にされたからか、そこの唇が腫れていた。

ジーナはあたしがソコを見ているのを知り、囁いた。「もしトミーのおちんちんをちゃんとおしゃぶりしたら、ご褒美に、私のここを舐めさせてあげてもいいわよ」 そして、それから息子の顔を見た。多分、どんな反応をするんだろうと思ったのかな。

あたしも、お口から何センチも離れていないところに立ってる熱く固い肉棒をしごきながら、息子の顔をちらりと見た。ジーナの言ったことがすごく気に入ってるようだった。すでに驚いて目を丸くしていたのに、自分の彼女のアソコを母親が舐めるのが見れるかもと期待して、さらに目を見開いていた。呼吸も荒くなってるみたい。

あたしは、どうしたらよいか困って、そのままでいた。……どうするか決めなくちゃいけない。本当にジーナに見せてしまうか、それとも拒否するか、決めなくちゃいけない。……でも。

突然、息子があたしの頭の後ろに手を当てたのを感じた。

「いいよ、ママ。やってよ……。と言うか、やってよ、お願いだよ……」

おちんちんのすぐ近くに顔を寄せるあたしを見ながら、息子が囁いた。


[2018/06/23] 淫乱ママ 第12章 | トラックバック(-) | CM(0)

願い事には注意して (25) 

「じゃあ、あたしたち、友だち?」 と訊いた。

「うん、友だち」 ウェンディはあたしの手を握って振った。ふたりとも、いろんなことが変化したのを実感していた。部屋の雰囲気が前より和やかな感じになったと思う。

「ねえ、友だちと言えば、あなたもリビングに来ない? ラリッサは週末いつも部屋に閉じこもりっきりじゃない? ジーナや私と一緒に映画でも観ましょうよ」

ウェンディはいつものような明るい雰囲気に戻っていた。どこか、はしゃいでるような感じ。彼女のそんな雰囲気は憧れてる点。あたしにはないから。ウェンディがいつもの調子に戻ったということは、「何も起こらなかったことにする」という、あたしと彼女の計画にピッタリだった。ウェンディに誘われ、ちょっとだけ、いつもの言い訳を言って部屋に戻ろうかと思った。だけど、あたしは気持ちを変えた。

「ええ、楽しそう! ちょっとポテトチップスを持ってくるわね。すぐに行くから」

そう言うとウェンディはにっこり笑って、部屋から出て行った。彼女の後ろ姿を見つめるのは避けなくちゃと意識的に視線をそらした。そうしなくても、ウェンディのお尻が目に浮かんでくる。つるつるの肌の丸いお尻によだれや精液がべっとりついたあの光景がどうしても頭に浮かんでくる。ダメダメ、あたしは、ウェンディをお友達としてのみ見るよう、意識を集中させた。

「全部、普通にしようね!」 

そう言ってウェンディを見送った。でも、そう言いつつも、目を落とすと、手に持ったカップが見える。その中には精液と母乳がドロドロと混じりあってる。ああ、これって、どう見ても、普通じゃない!

シンクに流してしまおうかと思った。でも、その液体を見てると、そこからの香りが、ふと、鼻に入ってきた。頭がくらくらするような匂い! その途端、抑えきれない好奇心が襲い掛かってきた。

知らないうちに、それを口元に持ってきていた。そして、ゆっくりと、ひと口、啜った。液体が舌に触れた瞬間、思わず、ううっと唸ってしまった。匂いから思ったより、ずっとおいしかった。すごく甘いけど、不思議に惹きつけるようなムッとする味わいがあった。甘さは母乳からかな。ムッとするところはスペルマから? 別に冗談を言うつもりはないけど、文字通り、頭がくらくらした。ヤミツキになりそうな素敵な味。

飲んだとたん、乳首がツンと固くなって、ズボンの中のおちんちんがピクッと反応して、アソコがジュンと濡れるのを感じた。

こんなのダメと、頭を左右に振った。どこが、「普通」なのよ、これって! ダメよ、人間、ダメになってしまう! こんなこと変えなくちゃ。そう自分に言い聞かせた。それとも、本当は、あたしは、今の状態を変えたくないのでは?

あと一つだけ、願いが残ってる。何とかなるかも。

そう自分に言いながら、あたしは母乳とスペルマが入ったカップを手に、ウェンディとジーナが待つリビングへ行った。新しくできたお友だちと映画を観ながら、ゆっくり、啜ろうと。

* * * * *


[2018/06/22] 願い事には注意して | トラックバック(-) | CM(0)

Part of me 「こころの一部」 

ifap_67_part_of_me.jpg

67 Part of me 「心の一部」

「ええ、その通り」とエリンは言った。「あるわよ。あたしにはおちんちんがある。で、あえて言うけど、あなたは、それを予想していなかったということよね。でしょ?」

「ぼ、僕は……」

「それって、予想してなかったって返事よね」 エリンはそう言って、体の重心を移動した。「でも、ボブ。ひとつ質問させてくれる? それって、重要なコト?」

「もちろんだよ、重要なことじゃないか!」 ボブはようやくまともに声が出せた。濃い色の髪を掻きむしり、エリンに背を向けた。「ちくしょう、もちろんじゃないか。重要だよ、エリン」

エリンは溜まっていたものを吐き出すようにトゲのある笑いをした。「どうしてよ? ソレがあるかないかで何か変わる? 知った後も、まだ、あなたがあたしに気を寄せているのは知ってるわ。これは消えてなくなることはないの。それに、誓ってもいいけど、あなたも気に入るはずよ。で、何が問題なのよ?」

「き、キミには……キミは男だったんだよ!」 とボブは叫び、再び裸のエリンの方を向いた。

「お願い」とエリンは両脚を閉じ、体を起こした。「あたし、男に見える? 真面目に訊いてるの、ボブ。あたしに男性的なところと言える点なんて、まったくないわ。あなたより、あたし自身がずっとそういう点について厳しい目で見てるから、自信をもってそう言える。何年も、男っぽいところの残りカスを最後の最後まで消し去ろうとしてきたのよ。何年もなの、ボブ。あたしは、少なくとも他の女と同じくらいは女となってるわ」

「でもキミには……」

「ちんぽがある」 エリンは手を振り、ボブをさえぎって続けた。「そのことはもう話しあったでしょ。こういえば安心するなら言うけど、コレはもう機能しないの。でも、あなたが、その方がいいなら、その手の薬もあるし、あたしも飲んでもいいわよ」

「何だって? いや、ダメだよ。僕はそんなことを望んでない……違う……僕はもう帰る」 ボブはそうは言ったが、出て行こうとはしなかった。

「だったら、帰れば? あたしにはあなたを止められそうもないから。でも、あなたは帰らないと思う。まだ、あたしのことを求めていると思ってる。そして、あたしのこの小さなモノを無視するための言い訳を探しているだけだと思う。でもね、あたしは、あなたにコレを無視させることはしないわ。コレはなくならないもの。もし、あたしと、たった一晩でも一緒になりたいと思っているなら、あたしのコレをちゃんと可愛がらなくちゃいけないでしょうね」

「でも……そんなこと言っても……僕にはできない……」

「できるんじゃない? むしろ、あなたには、そうしたいと思ってる部分があるんじゃないかと思ってるけど? 観念したら? 心が命ずるままに、すればいいんじゃない?」

「ぼ、僕は……それが、キミが僕にしてほしいこと?」

エリンは微笑んだ。「こっちに来て、コレにキスして。その後どうなるか見て、あたしたちの今後が分かるんじゃないかしら?」


[2018/06/22] feminization 67 | トラックバック(-) | CM(0)