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誰とやったか知ってるぜ 第8章 (30) 

「その後、兄は何をした?」 俺は彼女の太腿を揉みながら訊いた。

「彼、唇で私の乳首を挟んで、狂ったように吸い始めたわ。まるで、私からお乳を吸いだそうとしてるみたいに吸ったの。時々、歯で乳首を噛んだりもされた。あんなに興奮したことはなかった。私は快感でただただ叫び声をあげていたわ。波の音が大きかったから、誰かに声を聞かれるとか心配はしなかった」

「何かお持ちしましょうか?」 

そばを通りかかったウェイターが俺たちに声を掛けた。

「いや、結構」 俺は小さな声で答えた。ウェイターがミセス・グラフの膝に視線を落とすのが見えた。

俺たちは少し待って、ウェイターが厨房に戻って行くのを見届けた。隣の席のカップルは、今は、食事に夢中でおしゃべりはやめていた。窓の外を見ると、すっかり外は暗くなっていた。俺はミセス・グラフに注意を戻し、彼女の首筋に優しくキスをした。

「兄に乳首を吸われてる間、旦那のことは考えなかったのか?」

それを訊かれてミセス・グラフが目をぎゅっと閉じた。その目から涙が一粒こぼれ落ちた。頭を振っている。

「考えなかったの。頭の中は、その時、起きていることだけ。欲望を満足させたいと、それしか頭になかった。そんなこと間違ったことだと分かっていたし、わがままなことだとも思っていたけど、もう、後戻りするところをとっくに過ぎてしまってて、引き返せなくなっていたの」

テーブルのコーヒーカップを見つめながら彼女はそう言った。

「それで、それからどうなった?」 彼女の耳を指先で優しくなぞりながら、もう一方の耳に囁きかけた。

「あなたのお兄さんは、唇を乳房から離して、徐々にお腹の方へと降り始めたわ。私は背中を反らせて後ろに倒れる形になった。彼は両手を私の後ろに回して、お尻を抱え、私を支えてくれた。彼、顔が水の中に入ってしまってるのに、まだ私のお腹にキスを続けていた。それを見て信じられない思いだったわ。彼の唇が次第にソングに包まれたあそこに近づいてきて、私は、興奮のあまりハアハアと荒い息使いになっていたの。バランスを崩しそうになった私は、彼の頭を両手で押さえて姿勢を保った。強い波が私たちを襲っていたし、あなたのお兄さんがもたらす強烈な快感もあって、私は、今にも腰が砕けそうになっていた」

ミセス・グラフは荒い息づかいをしながら語った。

「兄はソングの上からあそこにむしゃぶりついたのか?」 俺は彼女のソング・パンティの上から敏感な部分を親指でなぞりながら訊いた。そこはすでに熱く濡れていた。

「いいえ」 とミセス・グラフは頭を左右に振った。「彼がソングの上から私の茂みにキスしてるのは感じていたわ。彼はそうしながらパンティの腰ゴムのところに手を伸ばしていた。そして、いきなり引き降ろしたの。腰から脚へと脱がされた。私はすっかり呼吸が苦しくなっていたわ。自分の生徒だった人にこんなふうに扱われている。それを許している自分。そんな自分が信じられなかった。彼はいったん水中にもぐって、私の足首を握って持ち上げ、足先からパンティを脱がしてしまった。すぐに水上に戻ってきたけど、ニヤリと笑って、私のソングを掲げてみせたの。まるでハンターが獲物を自慢げに見せるように……」

俺はミセス・グラフにからだを傾け、首筋に軽くキスをした。ウェイターがカウンターから俺たちを観察しているのが見えた。俺は彼女の滑らかな股間から手を引き抜いた。ミセス・グラフはスカートの裾が太腿の途中辺りまでめくれ上がっていたので、素早くスカートの裾をただした。俺は再び彼女の首筋にキスをし、それから耳元に囁きかけた。

「パンティを脱げ」

ミセス・グラフは目を丸くした。口をあんぐり開けたまま、目をパチクリさせている。俺は、その瞳を見つめ、彼女の心を読みこんだ。

「で、でも……ここでは……」 ミセス・グラフはショックを受け、声を震わせた。顔がみるみる赤くなっていく。

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[2014/11/19] 誰とやったか知ってるぜ 第8章 | トラックバック(-) | CM(0)

誰とやったか知ってるぜ 第8章 (29) 


「胸を晒した状態で、しかも屋外で、夫でない男と一緒にいることでワクワクしたのか?」 と俺は優しく彼女の耳にキスをした。

「ええ、そう。あなたのお兄さんはふざけまじりに私の胸に水をかけたわ。そよ風は暖かかったけど、海水は冷たくて、乳首がみるみる固く、大きくなっていった。こんなに大きくなったことがなかったほど。お兄さんは私を抱き寄せ、口に強くキスをしたわ。彼の暖かな胸板が、冷たくなった裸の乳房にあたって気持ち良かった。彼は私を抱きながら、背中にまわした両手をじわじわと下へ降ろしていったの」

そう語るミセス・グラフの胸に視線を落とすと、乳首がブラとシャツの中、ツンと立っているのが見えた。

「胸にキスしてほしいと思ったか?」 と内腿を揉みながら訊いた。

「ええ。彼の両手がお尻の頬肉まで降りたのを感じ、彼から離れたわ。後ろに手を回して彼の手首を掴んで、お尻から両脇へと戻らせた。その時点では、すでに私はからだに火がついた状態で、もうやめたいと思っても、自分を止めることができなかったと思う。彼の両手を水の中から出して、私のお腹へ導きながら、からだが勝手に震えだすのを感じた。その彼の手が滑るように這い上がって、私の裸の胸に触れた時、思わず、喘ぎ声をあげてしまったの」

ミセス・グラフはレストランの中を見回し、誰も聞いてないのを確かめながら、小さな声でそう語った。

「それから兄はどうした?」 俺は彼女の内腿の柔らかい肌を軽くつねって訊いた。

「彼は両手を私の胸にあてたまま、しばらくじっとしていたわ。乳首は信じられないほど固くなっていたし、呼吸も乱れ切っていた。あの時のエロティックな雰囲気は、生涯に一度あるかないかのものだったと思う。打ち寄せる波の砕ける音。暖かなそよ風。そして満月に照らされた私たちのからだ。幻想的なほどエロティックだった。そして、彼は私の胸を軽く揉み始めたの。彼の指に私の固くなった乳首が見つかってしまい、とても優しくつままれた。とても優しい愛撫だったけど、電流がからだ全体に駆け巡った感じで、その強烈さに、思わず叫び声をあげていた。そして、彼が私の胸へと顔を下げるのに合わせて、私も頭を後ろに倒して、胸を突き出したの」

彼女はそう言って、俺の隣にさらに近づいた。

「それでお前はイッタのか?」 と、わざと親指で彼女の股間を擦り上げた。

「いいえ」 と頭を振りながら小さな声で答えた。「それに近かったけれど」

「お兄さんは片手で私を支えながら、私を後ろに傾けさせた。頭の後ろが海面に触れるほど。そして、彼は私の乳房をむさぼり始めたの。彼の熱い唇が私の乳房のあらゆる神経に触れるような感じだった。私は大きな声で喘ぎ続けたわ。冷えた肌に彼の熱い唇がとても気持ち良かった。上下の唇に乳首を挟まれ擦られた時、快感の叫び声をあげていたわ」

俺は手を彼女の太腿の付け根に当てていたが、その俺の手の上に彼女が手を乗せるのを感じた。


[2014/10/29] 誰とやったか知ってるぜ 第8章 | トラックバック(-) | CM(0)

誰とやったか知ってるぜ 第8章 (28) 

ミセス・グラフの脚の間から熱が放射してくるのを感じた。内腿を手で上下に擦り続けていると、次第に彼女は脚を開き始めた。時々、親指でパンティの上から女陰を擦る。顔を見ると、ミセス・グラフは目を閉じていた。

「ええ」 とミセス・グラフは頷いた。「彼と口を密着させて、キスを繰り返したわ。私は両手で彼の背中を上下に擦り始めたし、彼の私の背中を触っていた。情熱的にキスを続けていると、彼の指が私のビキニのホックを外そうとしているのを感じた。私は顔を離して、ダメと叫んだけれど、それも無駄で、彼は強引に私を抱き寄せ、また唇を重ねてきた。そして私もキスを返していたの。キスをしながらビキニのトップが脱げるのを感じたわ」

ミセス・グラフはそう言って、深い溜息をついた。

「ビキニはお前が自分で脱いだのか? それとも兄が脱がせたのか?」 と俺は手をさらに彼女の股間へと近づけた。

「彼はいったん顔を離して、ちょっと後ろに身体を傾け、意地悪そうな笑みを浮かべたわ。彼が私の両肩からビキニのストラップを外すのを感じた。そして、急に胸のところの締めつけが緩まるのを感じた。自分でもどうしてなのか今も分からないけど、その時、私は両腕を上げて、トップを脱がす彼を助けたの。ビキニのストラップが私の腕を通して、外されていく。そして気づいた時には、私の乳房が露わになって、彼の目に晒されていたの」

「その時点で、旦那のことは考えていたのか?」 と手を太腿から膝へと滑らせながら訊いた。

「いいえ」 とミセス・グラフは頭を前後に揺らしながら、小さな声で言った。

涙が一滴、彼女の頬を伝い落ちた。かすかに鼻を啜りながら、ミセス・グラフは両足をぴったりと閉じ、俺の手を膝の間に挟み込んだ。

「それまで、夫婦の誓いを破ることなんて、考えたこともなかった。結婚して10年になっていたけど、他の男性に目を向けたことなど一度もなかった。なのに、あなたのお兄さんにビキニのトップを脱がされた瞬間、私はそれまでの私とはまったく違う人間になってしまったの」

と彼女はナプキンを取って頬の涙をぬぐった。

「どんなふうに違った人間になったんだ?」 と俺は、再び、親指が濡れたパンティに触れるまで、内腿を擦り上げた。

「あなたのお兄さまを止めるのではなく、むしろ、そのまま続けてほしいと思ってる自分に気がついたの。彼は私の目をじっと見つめたまま、ビキニのトップを砂浜に放り投げた。そうして両手で私の腰を抑えたまま、私の瞳を見つめては、乳房に視線を落とし、それからまた瞳を見つめてと繰り返したの」

そのように、かすれた声で言い、コーヒーをひとくち啜った。


[2014/10/21] 誰とやったか知ってるぜ 第8章 | トラックバック(-) | CM(0)

誰とやったか知ってるぜ 第8章 (27) 


ウェイターが向こうに去るのを見ながら、俺はミセス・グラフの太腿を擦りながら、促した。「で、話しを続けて」

「暖かい風が吹いていて、波が強く岸辺に打ちつけていたわ。波音が大きくて、何も聞こえないほど。あなたのお兄さんと私は、板張り道を端まで歩いていって、そこで立ち止ったの。私はかがんでハイヒールを脱いだわ。その脱いだヒールを手に、からだを起こした時だった。お兄さんが私の腕を引っ張ったの。私は彼の胸の中に倒れ込む他なかった……」

「それから、ふたり、長い間ビーチを歩いていた。あたりには誰もいなかったわ。すると突然、彼が向きを変えて、私を連れて水際に歩き出したの。水際まで来ると、彼はちょっと立ち止まって、シャツを脱ぎ棄てたの。私も一緒にブラウスを脱いだわ。すると彼はかがみこんで、いきなり私を肩車したのよ。そして海へ入ろうとしたの。私は脚をバタバタさせたり、キャーキャー声をあげてはしゃいだわ。波の音がとても大きかったから、彼には私の悲鳴すら聞こえていなかったと思う。彼が何をするつもりなのか、考える間もなく、彼、私を海の中に放り投げたの」

ミセス・グラフは小さな声で語っていたが、胸元が上下に動くのを見て、興奮しているのが分かった。

「そして、何が起きたの?」 俺は手を彼女のスカートの中に入れ、柔らかいつるつるの太腿を撫でまわした。

「彼に海の中に放り投げられた後、呼吸をしようと海から顔を出して、周りを見回したわ。そしたら、あなたのお兄さんの姿がどこにも見えなくて、恐くなって悲鳴を上げたわ。360度、どの方向も見てみた。月は満月であたりは明るかったけど、どこにも姿が見えなかったの。その時、突然、何かが足首を掴むのを感じて、キャーッと叫んだ。何が何だか分からないまま、脚を海中に引っぱられて、私はまた水の中にもぐってしまったの」

俺は優しく彼女の柔らかな太腿を撫で続けた。ミセス・グラフは、すでに今は脚をぶらぶらさせていない。俺の優しい愛撫を楽しんでいるようだ。

「そしてどうした?」 と話しを続けるように、優しく太腿を揉んでやった。

「呼吸をするために、再び海面に顔を出すと、そこには彼が立っていて、私を笑っていたの。私はくるっと向きを変えて、彼を思いっきり突き飛ばしたわ。彼、足を滑らせて、水の中に顔まで沈んだ。私たち、それからも、押しあったり、水を掛けあったりした。延々と。そうやってはしゃぎまわっている間、彼、時々、私のからだに触れるようになった。最初は純粋に偶然、触れたんだろうと思っていたけど、彼が突然、私を掴んで抱き寄せた時、それまで優しくからだに触れていたのは計画されていたことだと気づいたの」

俺はパイをひとかじりし、コーヒーで流しこんだ。それから、再び彼女の太腿に手を置き、膝がしらから腰まで、軽く撫で続けた。

「それから、どうなった?」 と囁き、顔を近づけて、ミセス・グラフの耳に軽くキスをした。

「彼は私を抱いたまま。ふたりの顔が文字通り、触れそうになっていた。彼のからだの熱が私の皮膚を通して伝わってくる。主人を裏切れないわと、からだを離そうとしたけど、できなかった。そして……ふたりとも目を閉じ始め、そしてふたりの唇が触れあったの。ホテルの部屋で眠ってる主人のことを思ったわ。すぐに彼を振りほどいて逃げ帰りたかった。でも、実際にしたことはそうじゃなかったの。私は口を開いていた。あなたのお兄さんと一緒に。そして、彼は私の口の中に舌を差し込んできたの」

俺は、彼女の組んだ脚を優しく掴み、重ねた脚を降ろさせた。

「で? お前もキスを返したのか?」 と手を太腿の内側に滑り込ませた。


[2014/10/15] 誰とやったか知ってるぜ 第8章 | トラックバック(-) | CM(0)

誰とやったか知ってるぜ 第8章 (26) 

別のカップルがレストランに入ってきて、残念なことに、ウェイトレスは、そのカップルを俺たちの隣のテーブルに案内してしまった。隣とはブースの壁一枚だ。それを見てミセス・グラフがさらに神経質になるのが見て取れ、俺は立ち上がって、ミセス・グラフの隣に移動した。こうすれば、密着できるので、ひそひそ声でも話しが分かる。

いまさらながらに気づいたのだが、ミセス・グラフはスカートを履いていた。組んだ脚を動かすと、スカートの裾から生足の太腿が垣間見える。俺はシートの端に手を突いて、さらにミセス・グラフに密着した。

「それから、どんなことがあった?」 とひそひそ声で訊いた。

ミセス・グラフはコーヒー・カップを見つめたまま、ちょっと無言でいた。肩越しに隣のカップルに目をやっている。気が散っている様子だ。俺は腕を彼女の肩に回し、セクシーな肩の柔肉を軽く揉んでやった。

「いいから、話せよ。あいつらには聞こえないから」 

実際、隣のカップルは自分たちの会話に夢中になっている。

「やっぱり病気の夫は私を必要としていると思ったし、こんなふしだら女みたいな振舞いはやめなくちゃいけないと思ったわ。というわけで、立ち上がって向きを変え、ホテルに戻ることにしたの。そしたら、あなたのお兄さんが私の手を握るのを感じた。振り向いて彼を見上げた。その時の彼の瞳! 私に催眠術を掛けるような瞳だった! お兄さんは私の手を握ったままビーチの方に歩き始めたわ。そして私も気がついたら、彼の後に付いて歩いていたの。抵抗して、手を離そうとしたけど、手をしっかり握られていたし。気がついたら、板張りの道を歩いて、海辺に向かっていた」

俺はゆっくりと空いている方の手を下へ降ろしていた。ミセス・グラフは深い溜息をつきながら、コーヒーカップを見つめていた。俺は手をゆっくりとミセス・グラフの方に動かし、白いスカートの上から太腿のところに手を置いた。

ミセス・グラフは俺に脚を触られたと気づき、ちょっとからだを引っ込めた感じになったけど、俺が、そのまま告白を続けるようにと、優しく太腿を揉んであげると少し落ち着いた様子だった。

ちょうどその時、ウェイトレスがウェイターを連れて俺たちのテーブルにやってきた。

「お客様、こちらケビンです。この時間からはケビンがお客様のお世話をいたします」

「こんにちは、ケビンです。何かご注文の時には、どうぞお声を掛けてください」 ウェイターはそう言って、微笑み、向こうへ歩き去った。


[2014/10/01] 誰とやったか知ってるぜ 第8章 | トラックバック(-) | CM(0)

誰とやったか知ってるぜ 第8章 (25) 


「結局、兄に会いに出たわけだな?」 と俺はパイをひと口かじった。

ミセス・グラフもパイをかじりながら、頷いた。そしてコーヒーを啜る。するとウェイトレスがコーヒーに継ぎ足しをしに来た。

「他に何かご注文はありますか?」 とウェイトレスが訊く。

「いや、これでOK」 と俺は答え、ミセス・グラフに関心を向けた。

「とても興奮していたのだけど、でも同時に、恥ずかしかったのを覚えているわ。廊下を進み、エレベーターに向かいながら、そんな気持ちでいた。あなたのお兄さんに会うのを楽しみにしているのと同時に、夫が病気で寝ているというのに、置いていく罪悪感も感じていたの……」

「……プールのところに出て、バーへと歩いていったら、お兄さんのジェイコブの姿が見えた。彼は私のところに歩いてきて、ふたり一緒にプールサイドの、人の目につかない小さなテーブルへと向かったわ。彼より少し前を歩いていたんだけど、彼が私のからだを見ているのが、はっきり意識していた。ハイヒールで歩きながら、裸同然のビキニ姿を男に見せている。まるで娼婦になったような感じだったけど、でもその時は興奮して心がいっぱいだったので、見られているのを気にしなかったの」

ミセス・グラフは小さな声でそう言い、コーヒーにクリームを注いだ。

「兄はお前に手を出そうとしたのか?」 俺は気になって尋ねた。

「いいえ、彼は完全に紳士的に振舞っていたわ」 とコーヒーを啜る。「その時、ウェイターが来て、お兄さんが高価なワインを1本、注文したの。それからディナーの食事も頼んで、料理が来るまで、ずっとワインを飲みながら楽しくおしゃべりしていた。そのワインがほとんどなくなりそうになった時、料理が出てきて、ふたりで食べ始めたの」

「それから?」 と俺は周囲を見回し、訊いた。外はすでに暗くなってきていた。

「ディナーを食べながら、何度も互いに見つめあっていたわ。不自然なくらい長く見つめあっていた。そうしたら、彼がステーキをひとかけらフォークに刺して、それを私の口元に持ってきたの。その時、こんなことやめなくちゃいけないと気づいたわ。でも、すでに、始まっていて、とめようがないことになっていたんだけど」

「お前も兄に何か食べさせたのか?」

ミセス・グラフは頭を縦に振った。そしてコーヒーカップを口元に寄せ、ひとくち啜った。そして俺の目を覗きこむようにして見つめてきた。

「私もチキンをひとかけら、フォークに刺して、彼の口元に寄せたの。彼、私の目を見つめたまま、唇を舐めて、そして口を開いたわ。私、すごくドキドキしいてた。心の中では、このまま、あなたのお兄さんと私の関係がどんどん濃密になっていってほしいと感じていた。でも、夫のことも常に脳裏に浮かんでもいたの。このままだと引き返しができなくなる。それが不安で、今すぐテーブルを離れて、彼の元から逃げ帰る言い訳を必死になって探していた。でも、どんな言い訳を言っても、彼は聞いてくれないだろうし、すべて、反論されるだろうと思った」 とミセス・グラフは座り直し、脚を組んだ。


[2014/09/26] 誰とやったか知ってるぜ 第8章 | トラックバック(-) | CM(0)

誰とやったか知ってるぜ 第8章 (24) 

「その時点で、お前は兄に恋愛感情を持っていたのか?」

「いいえ。さっき言ったように、私はソング・ビキニを着ていたから、ただ恥ずかしかっただけ。恥ずかしくて、立ち上がることもできなかったわ」 とミセス・グラフはレストランの中を見回した。

「……1時間くらい、ふたりで座っておしゃべりをしていた。そのうち、彼は友だちと会う約束があるので行かなくちゃと言ったの。でも、夜にプールサイドでお酒でもどうかと私を誘ったわ」 と彼女は俺の手を握り、俺の目を見つめた。

「で、行ったのか?」 俺たちのテーブルのそばを客たちが通り過ぎ、俺は小さな声で訊いた。

「行きたくなかったわ。夫は体調が悪くて、私はそばにいてお世話をしてあげたかったから。でもジェイコブはとてもしつこくて、うるさいくらいに何度も誘うので、しかたなく、日が沈んだ後、プールサイドのバーで会う約束をしたの。一緒に泳げるよう、ビキニを着てくるように言ってたわ」 とミセス・グラフは目の前のコーヒーカップを見つめながら、小さな声で言った。

「ビキニを着て行ったのか?」

「夫はお腹の調子が悪かったし、私も夫のそばにいたかったんだけど、夫は出かけて楽しんできなさいと言ったの。私は行くべきではないと知ってたけど、あなたのお兄さんと会うことに、どこかワクワクしていたところがあったのも本当……。そして日が沈んで、暗くなった頃には主人はすでに眠っていたわ。私は着替えをして、家から持ってきたワンピースの水着を着ることにしたの。でも、着替えた後、鏡を見て、ちょっと何か感じたのよ……」 とミセス・グラフは襟元を指で擦りながら、小さな声で言った。

「じゃあ、ワンピースの水着にしたわけか?」 俺は、微笑みながら、うつむいてコーヒーカップを見つめるミセス・グラフに訊いた。

ミセス・グラフは頭を左右に振った。涙がひとしずく目からこぼれ、頬を伝い流れ、テーブルに落ちた。もう一方の目からも涙がこぼれるのを見て、俺はナプキンを取って彼女の頬を拭った。そして手を握って、溜息をついた。

「構わないんだよ」 とぎゅっと手を握り、優しく言った。

「鏡を見ながら、どうしてああ思ったのか、自分でも分からないの。あの時、まるで、自分が自分でなくなったみたい。ワンピースを脱いで、ソングのビキニを取ったわ。細いストライプでハイレグのソング。それからトップもつけた。胸が大きく盛り上がって見えた。それをつけたら、鏡の中、私の目の前で、自分の乳首がどんどん固くなっていくのが見えたの。興奮してからだが震えていた」 と、小さな、単調な声で言う。

「俺の兄と会うのを思って、興奮していたということか?」 とコーヒーを啜り、訊いた。

「ええ。どうしてかは分からない。夫が1メートルも離れていないところに寝ているというのに。まるで、何かに取り憑かれた感じだった。クローゼットに行って、白いブラウスを着たけど、ボタンは締めなかった。足元に眼を落して、セクシーなハイヒールのサンダルを見ながら、刻一刻と自分が興奮してくるのを感じていたの。そのサンダルに足を入れた瞬間、あそこがじゅんと濡れるのを感じた。鏡の前に行って、自分を見たら、脚の間に湿ったところができてるのを見たわ。香水を手にした時も、心臓がドキドキしていた。あんなにドキドキしたのは、記憶になかったわ。香水を乳房にスプレーして、ドアに向かったの」 と彼女は大きく溜息をついた。


[2014/09/18] 誰とやったか知ってるぜ 第8章 | トラックバック(-) | CM(0)

誰とやったか知ってるぜ 第8章 (23) 

俺はミセス・グラフの目を見つめながら、ただ微笑んだ。そして手を伸ばし、彼女の手を握った。ふたりの指が絡まり合う。

「ジェイコブはどこまで話したの?」 とミセス・グラフは俺の手を握り返しながら訊いた。

俺は咳払いをし、何を言うか考えた。俺の兄がミセス・グラフとどんなふうにセックスしたか、俺は知っている。だが、その艶めかしい話しのすべてを、直接、ミセス・グラフの口から聞きたいと思っていた。

「まあ、どんなことが起きたかは訊いてるけど、お前から話しを聞きたいな」 と俺は微笑んで彼女の指を揉んだ。

ミセス・グラフは大きく溜息をつき、辺りを見回した。ちょうどその時、ウェイトレスがパイを持ってやってきて、テーブルにそれを置いた。

「他にご注文は?」

「いいえ、今はこれで結構よ」

そんなやりとりをし、ミセス・グラフはウェイトレスが立ち去るまで待ち、その後、話し始めた。

「去年の夏、夫とふたりでカリフォルニアに休暇に出たの。天気は素敵で、暖かだったし、空には雲一つ浮かんでなかったわ。私たちは、ビーチにすぐ前の、海岸沿いのホテルに泊まっていた」

と彼女はパンプキンパイをひとかじりした。彼女がパイを飲み込むまで、しばらく間が空いた。俺もひとくち食べ、コーヒーで飲み下し、話しの続きを待った。

「あなたのお兄さんと出会ったのは、そこに行って3日目だったわ。彼が軍に入ることは知っていた。でも、軍に入る前に休暇を取る予定だったことは知らなかったの…」 と彼女はコーヒーをひとくち啜った。

「夫とプールに行って、泳いだりプールサイドでくつろいでいたのだけど、急に夫が具合が悪くなって、部屋に戻ったの。私もついて行って看病しようと思ったのだけど、夫はプールで楽しんでいなさいと言ってきかなかった」

「そこで兄に会ったんだね?」

ミセス・グラフはゆっくりと頷き、またパイをひとくち食べた。ウェイトレスが戻ってきて、様子を伺い、また立ち去った。

「私はただ自分のことだけ考えて、プールの端で日光浴をしていたわ。その時、ジェイコブが私のことを見たの。とても恥ずかしかったわ。私はソングのビキニを着ていて、そんな格好でいるところを受け持ちの生徒に見られたことがなかったから」 とミセス・グラフは顔をすこし赤らめた。

「兄はそこでお前に言い寄ったのかな?」 と俺はコーヒーを啜った。

「いいえ。彼は完全に紳士的に振舞っていたわ」 と俺のセックス・スレイブは俺の目を覗きこみ、指を握った。

「彼は私の隣の椅子に座り、ふたりでおしゃべりをした。私たちがまったく同じ時期に、まったく同じリゾート地で休暇を取ってるなんて驚きだと、ふたりともビックリしてた。ジェイコブは、他のところに行こうかと思ったけど、やっぱりカリフォルニアを見たかったからと言っていたわ」

ミセス・グラフはうつむき、テーブルを見ながら優しく微笑んだ。


[2014/07/08] 誰とやったか知ってるぜ 第8章 | トラックバック(-) | CM(0)

誰とやったか知ってるぜ 第8章 (22) 


角を曲がり、前方にシー・サイド・ダイナーが見えた。そのレストランから3軒ほど店を挟んではなれたところに駐車スペースを見つけ、そこに車を止めた。車のエンジンを切り、車の中に座ったまま、しばらく待った。

後ろを向いて車内の後部を眺めた。荷物を乗せる広いスペースがある。そこの床に毛足の長いカーペットを敷きつめたらどうだろうと想像し、にんまりした。そこにブラッドの母親を寝かせ、両手、両脚に拘束具を嵌め、大股広げの格好にさせる。そうして客を呼び込んで、ステファニを犯させる。そんな光景が見えてくるようだ。

俺は前に向き直って、バンからひょいと降りた。ドアを締め、レストランに向かった。入口の取っ手を掴み、大きなガラスドアを開けた。中に入るとすぐに、ミセス・グラフの姿を見つけた。

俺が歩いていくと、ミセス・グラフはにっこり笑って手を振った。絹のようなブロンド髪をポニーテイルにまとめてテーブルに座っている。服装は、上はピンクの長袖のTシャツで、俺が買ってやった黒い革製のカラーを首に巻いていた。俺は彼女と向かい合って座り、その美しい緑色の瞳を覗きこんだ。

「今晩は、ご主人様」

ミセス・グラフは小さな声でそう言い、指でコーヒーを軽く混ぜ、その指を口に持っていって、指からコーヒーを吸った。

「奴隷のエリザベス、今晩は」 と俺は視線を彼女の瞳から首の革の首輪へと移した。

「ご主人様の前では、この首輪をつけるようにご命令なさると思って…」 と彼女は小さな声で言い、コーヒーカップを口元に運んだ。

「その通りだ」 と、割と可愛いウェイトレスが俺にコーヒーを出し、俺たちの前にメニューを置くのを見ながら言った。

俺たちはウェイトレスが立ち去るまで何も言わずにいた。俺はミセス・グラフの胸に視線を向け、バーベル型乳首ピアス(参考)をつけてるか探した。

ミセス・グラフは俺の視線に気づき、優しく微笑んだ。俺は引き続き彼女の胸を見て探していたが、ミセス・グラフが俺の視線のために乳首を勃起させ始めているのは見てとれた。

「ご主人様、心配はいりません。ちゃんとつけています」 と誘惑的にウインクし、微笑んだ。

「ちゃんとつけているか、どうすれば俺に分かる?」 と再び視線を彼女の愛らしい目から胸へと動かした。

「私の言葉を信じてくれさえすれば…」 とミセス・グラフは微笑み、そして、自分の胸元へ視線を落とした。

俺はちょっと黙った。確かに信じているが、同時に、100%確かだと言える必要もあった。俺はゆっくりと顔を上げ、彼女の顔を見た。すると彼女も顔を上げた。

「俺に見せろ」 と顔を前に突き出し、鋭い目で彼女の目を睨み、毅然として言った。

ミセス・グラフは目を大きく広げ、ショックを受けたような表情をした。呼吸が荒くなり、胸が大きく波打っている。乳首はさらに固くなっているのが見えた。

「いま、ここで?」 と彼女は周囲を見回した。

「そうだ。いま、ここでだ」 と彼女の目を見つめながら言った。

ミセス・グラフは誰も見てないか確かめるようと、辺りを見回した。ドキドキしてるのがわかる。両手をテーブルから自分の膝に降ろし、もう一度、辺りを見ましてからゆっくりとシャツの裾を捲り始めた。

「はい、ご主人様」 とシャツをブラの上まで捲り上げていく。

シャツの下から白いブラジャーのカップが見えてきた。大きな乳房をゆったりと包み込むカップ。彼女はまたも、もう一度、あたりを見回した後、両手の指をカップの下に差し込み、ブラを持ち上げた。大きな乳首とゴールドのバーベル型ピアスが顔を出した。

ゴールドの芯棒と両端を押さえるブラック・ダイヤ。乳首がコリコリに固くなってるのが見えた。俺は頭を縦に振り、承認したことを知らせた。ミセス・グラフはブラの白いカップを降ろし、胸を隠した。それからシャツの裾も降ろし、整え、真っ赤な顔をして俺の目を覗きこんだ。

「俺だったと知って驚いたか?」 俺はメニューを見ながらミセス・グラフに尋ねた。

「最初は。…でも、今は驚いていないわ」

「ご注文を聞いてよろしいでしょうか?」 愛らしい茶髪のウェイトレスが、パッドとボールペンを手に、ミセス・グラフに訊いた。

「パンプキンパイをいただくわ」 とミセス・グラフはメニューをウェイトレスに返しながら答えた。

「お客様は?」 とウェイトレスは俺の方を向いて訊いた。

可愛いウェイトレスだったので、お前をいただこうと注文したかったが、トラブルを起こすのも面倒なので、メニューを渡しながら「チェリーパイ」と答え、ミセス・グラフにウインクをして微笑みかけた。

「はい、承知しました」 とウェイトレスはカウンターの先に戻っていった。

「ひょっとして、あなたかもと思ったけど、確信が持てなかったの」 とミセス・グラフはコーヒーを啜りながら言った。

「…ジェイコブはあなたのお兄さんだから、ひょっとして去年の夏に起きた出来事について彼があなたに何か言ったかもしれないと思うべきだったわ」 とミセス・グラフは不安げに俺の目を見つめつつ、話した。


[2014/04/10] 誰とやったか知ってるぜ 第8章 | トラックバック(-) | CM(0)

誰とやったか知ってるぜ 第8章 (21) 

行為が終わり、俺たちは服や髪を整えた。俺はポケットに手を突っ込み、中からゲスト用の入場パスを取り、ステファニに出した。ステファニは顔を下げ、そのカードを不思議そうに見た後、受け取った。

「これ何?」 と彼女はカードを読みながら訊いた。

「明日の夜12時に、その住所のところに来るんだ。お前に買ってやったあの薄地の青いドレスを着てこい。それに黒いストッキングとガーターを着て、俺が買ってやった黒いハイヒールを履いてくること。ブラジャーもパンティもつけてくるな。この指示に従わなかったら、厳しいお仕置きをするからそのつもりでな」

そう言い、ステファニが愛人のペニスを咥えている写真を出した。

ステファニは視線を入場パスから写真に向け、ハッと息を飲んだ。しばらく写真を見つめた後、顔をあげ、俺を見た。

「お願い、ジャスティン。何でもするから、その写真をこの家に置いていくのはやめて」 ステファニはそう言って、入場パスを自分のポケットに入れた。

俺はニヤリと笑いながら、向きを変え、キッチンを出て、小部屋へと歩いた。すでに6時10分だ。あと20分でシーサイド・ダイナーに行かなければいけない。俺は小部屋の入り口に立ち、壁に寄り掛かってちょっと様子を見た。後ろでドアが閉まる音が聞こえた。多分、ステファニは身体をきれいにするためトイレに入ったのだろう。

「ブラッド? 俺、もう帰るよ」 とブラッドに声をかけた。ブラッドはソファから跳ねるようにして立ち上がった。

「美味しい夕食、ありがとうございました」 とブラッドの父親も立ち、俺に握手を求めて手を出すのを見ながら言った。

「ジャスティン、君はいつでも歓迎だ。家の家族の一員のようなものだからな」 とブラッドの父親は握手をしながら言った。

握手した手を離しながら、もし、ブラッドの父親が、いま握手した手が、ついさっき彼の妻の頭をペニスにゆっくりと導いたのと同じ手だと知ったら、どんな反応をするだろうなと思った。この手が彼の妻のブロンド髪を握り、俺のスペルマを飲みこませた手だと知ったら、どうするだろう? それに、俺の手が今も彼の妻の膣に仕込んであるバイブを操作していると知ったら? 俺はニヤニヤしながら玄関へ向かい、外のポーチに出た。

「いつかまた、一緒につるんで、何かしようぜ」 とブラッドは俺を車まで送りながら言った。

「ああ、しばらく遊んでなかったからな」と俺は車のドアを開け、乗り込んだ。

キーを差し込み、エンジンをかけた。ギアをバックに入れたが、まだ動かないようブレーキを踏んだ。

「電話をくれ」 とブレーキペダルを踏む力を緩め、ゆっくりとバックを始めた。

「そうするよ」 とブラッドはゆっくり走り去る俺に声をかけた。

俺はすぐに先にミセス・グラフに指示しておいた落ち合う場所に向かった。車を走らせながら、いまポケットにステファニからせしめた200ドルが入ってることを思い出していた。これがあれば俺のバンの後部座席をいろいろ改造することができるだろう。


[2014/04/02] 誰とやったか知ってるぜ 第8章 | トラックバック(-) | CM(0)

誰とやったか知ってるぜ 第8章 (20) 


ステファニは俺の目を見つめたまま、彼女の頬を、涙がもう一筋、伝い落ちた。

彼女の口はさらに下へ動き続け、やがて俺の亀頭が彼女の喉奥に当たるのを感じた。俺もステファニも互いの目を見つめあったままだ。そのままの状態で、ステファニはさらに俺の分身を飲みこみ続け、やがて彼女の鼻先が俺の陰毛の中に隠れるまでになった。

その状態で俺はリモコンバイブのダイヤルを回した。ステファニはそれを受けて、突然、身体を強張らせた。そして、少し咽ながら顔を引き、いったん、俺の分身を口から出した。口から出すと、ステファニは空気を求めて大きく呼吸をし、同時に手を自分の股間にもっていき、ズボンの上からあそこを揉み始めた。

「もう、それ、やめて!」 と手で自分の陰部を揉みながら、喘いだ。

俺はリモコンのダイヤルを回して切ると、すぐにステファニも体の震えを止めた。俺は手を彼女の頬に当て、指で優しく撫で、それから彼女の唇を俺の濡れた分身へと優しく導いた。

「ご主人様のおちんちんをしゃぶるんだ」 と優しく促す。ステファニは従順に唇を開き、再び俺のペニスは彼女の口の中に吸い込まれていった。

「しっかり吸うんだぞ」 と俺は優しく腰を前後に動かし始めた。

俺はすでにいつ射精してもおかしくない状態だった。バルとビーチでエッチな遊びをしたせいで俺はいつでも発射できる状態だった。俺はステファニに一歩近づき、脚を彼女の脚の間に割り込ませた。俺の脚の肌をステファニの股間に押し付ける。

そして再びリモコンのダイヤルを回した。卵型のバイブが振動を始め、ブラッドの母親を別の世界へと送り込む。この時は、ステファニは空気を吸うために顔を引く代わりに、むしろ進んで俺の分身をむさぼり、脚に割り込ませた俺の脚に向かって、股間を擦りつけだした。

「むぐぐぅぅぅぅッ!」

ブラッドの母親は、俺の肉棒を咥え、激しく頭を上下に振りながら、くぐもった声を上げた。

「しっかり吸うんだぞ、淫乱!」 と囁いた。向こうの小部屋からは野球の試合の音が聞こえてくる。

睾丸の辺りがキリキリし、つま先がゾワゾワしてくるのを感じた。ステファニは、今は、陰部を俺の脚に擦りつけながら、腰をぐいぐい回転させてる。ステファニが上げてる声の様子や、股間を擦りつけてる様子から、彼女も絶頂寸前になってるのが分かる。

俺も呼吸が乱れ始め、心臓の動悸も激しくなっていた。そして、もはやこれ以上、我慢できないと感じた瞬間、睾丸が最初の収縮を始めた。俺はブラッドの母親の頭を両手で押さえつけ、彼女の口に激しく突きを送り始めた。腰をピストンのように前後に激しく動かす。俺の肉棒が彼女の口から出たり入ったりを繰り返す。

ステファニは口から涎れを垂れ流し始めた。だらだらと涎れが出てきて、彼女のあごに伝う。俺は彼女の口からペニスを引き抜き、彼女の頭を後ろに倒した。

ステファニは相変わらず俺の脚に陰部を擦りつけていた。目を閉じながら、ふんふん鼻を鳴らして、股間を擦りつけている。どうやら、彼女もオーガズムに近づいているようだった。

お俺は片手で彼女の頭を押さえ、もう片手でペニスをしごき始めた。彼女の口をめがけて、最初の一発を噴射する。だが、ステファニはあまりに激しく動いていたため、口の中には命中せず、眼のちょうど下あたり、頬に降りかかってしまった。

ステファニは飢えた小鳥のように口を大きく開けて俺の射精を求め、俺は亀頭を口の中に戻し、しごき続けた。次から次へと噴射が続き、ステファニの口の中は俺の熱く、ねっとりしたスペルマでいっぱいになった。

「全部飲み込むんだ」

射精を終え、口からペニスを抜いた後、手でステファニの口を塞いだ。

ステファニは目に恐怖の色を浮かべ、飲み下しし始めた。濃い精液のせいで咽そうになっていた。だが、3回ほど飲み下しを繰り返した後で、俺の精液はすべて彼女の胃袋に消えたようだ。

俺はリモコンのスイッチを切り、ステファニはふらふらになりつつも立ちあがった。素早く下着とズボンを引き上げると、ちょうどその時、ブラッドが階段を駆け下りてきた。

「こっちの部屋で試合を見ることにするよ」 とブラッドは、俺と母親の横を過ぎ去って行った。

俺は振り返り、ステファニを見た。見ると頬に俺のスペルマが付いていた。俺は指を出し、その濃い白濁を拭って、彼女の口に指を押し込んだ。ステファニの舌が俺の指を舐め回るのを感じた。俺の指から俺が出した最後のスペルマを吸い、舐め取っているのだ。


[2014/03/26] 誰とやったか知ってるぜ 第8章 | トラックバック(-) | CM(0)

誰とやったか知ってるぜ 第8章 (19) 

俺は素早く安全ピンを取り、針を出して、ステファニの目の前に掲げて見せた。

「ああ、いや…。ヤメテ…」 ステファニは、針先を見つめたまま、顔を小さく振りながら言った。

「多分、この次からは、お前もご主人様の命令には従うだろうな」 と俺はゆっくりピンをステファニの顔から胸元へと降ろした。

「ああ、何てことを…。ジャスティン、やめて…」

ステファニは泣きそうな声を出し、もがき始めたが、俺は彼女の体をカウンターに押し付けてるので、そんなことは無駄な抵抗だ。

ゆっくりとピンを乳房に近づけていく。ステファニはそのピン先を目で追っている。ピン先が乳房のすぐ上に近づくにつれ、ステファニは呼吸を荒げ、ハアハアと短い喘ぎ声になっていた。シャツの上からも乳首がすでに固くなってるのが見えた。中から押し上げている。その胸の頂きに、ピンをあてた。

「ああ、ジャスティン、お願い。こうして頼んでるのよ」 とブラッドの母親は小さな声で喘いだ。

俺はニヤリと笑いながら、ピンを乳房に押し付けた。

「ハアぁぁぁッ!」

ステファニは大きな溜息を漏らし、顔をあげ、俺の目を見つめた。その目は、俺がこの場を支配していることを知ってる目だった。その恐怖におののく目を見ると、ますます、勃起が固くなる。俺はさらに強くピンを押し込み、充分、刺さったのを確認し、手を離した。シャツの上からではあるが、ピンは乳首に刺さり、ぶら下がっている。

「痛っ!」 ステファニは叫びそうになったが、下唇を噛んで、声を押し殺した。

「ご主人様が言うとおりにするんだ。そうすれば、お仕置きされないんだぞ」 と彼女の柔らかいブロンド髪を撫でながら言った。

ステファニは俺の目を見上げながら、ゆっくりと床に腰を降ろした。目から涙をぽろぽろこぼし、頬を伝い、床に落ちた。

「さあ、ご主人様の下着を降ろせ」 と赤く染めた頬を撫でながら命じた。

ステファニは両手を上げ、俺のトランクスの腰ゴムに指をかけた。ゆっくりと降ろし始める。尻が露わにされるにつれて、涼しい外気に触れるのを感じる。丁寧な手つきで、股間の前を引き下ろすと、俺の勃起が跳ねるようにして彼女の目の前に飛び出した。

「ご主人様のおちんちんにキスをしろ」

ステファニは依然として俺の目を見上げたまま、俺の分身に顔を近づけた。

ついさっきまでバルとキワドイことをしてたため、俺はかなりエッチな気分になっていた。当然、あまり長持ちはしないだろうし、そもそも、時間もあまりない。

「ご主人様のおちんちんをしゃぶりたいんだろ?」 と彼女の頭に手を添え、ゆっくりと引き寄せた。

俺の問いかけに、ステファニの頭が実にゆっくりと縦に動き、頷く動きをした。それと同時に唇もゆっくりと開き始めた。


[2014/02/12] 誰とやったか知ってるぜ 第8章 | トラックバック(-) | CM(0)

誰とやったか知ってるぜ 第8章 (18) 

じっと立ったままのステファニ。俺は、頭のてっぺんから足先までじろじろ見ながら、彼女の周りをゆっくりと一周した。そして真正面に戻り、対面した。ふたりの視線があう。俺はステファニの心の中まで見透かすように見つめた。

「床にひざまずけ」 小さな声だが、厳しい声で言った。

「あり得ない! 早くここから出て行って!」 とステファニは後ずさりした。

俺は本能的に、手を出し、ステファニの首を掴んだ。ステファニが苦しそうな声を出すまで、ぎゅっと首を絞めた。その瞳には恐怖と怒りの表情が浮かんでいた。加えて、すでに固くなってる乳首がますます大きくなってくるのも見えた。それを見て、俺の分身がむくむくと頭をもたげてきた。

「ひざまずけって言ったんだ」 と首を掴んだまま、下に引っぱった。

ゆっくりとステファニの膝が折れ始め、最後にとうとう両膝がリノリウムの床に着いた。俺は首から手を離した。ステファニは呼吸を取り戻そうと、ぜいぜいと喉を鳴らして喘いだ。

「ご主人様のズボンのボタンを外せ」 とほのかに染まったステファニの頬を手の裏で撫でた。

旦那がいる小部屋の方へ一度視線を向け、もう一度、手でステファニの顔を掴んだ。ぐりぐりと顔を握ると、彼女の目に涙が溢れてくるのが見えた。その顔を元に戻し、俺のズボンの盛り上がりに向けさせた。

「ズボンのボタンを外せと言ったんだ」

俺は彼女の顔から手を離し、ポケットからリモコンを取りだした。そのリモコンをステファニの目の前に突きだすと、その目に恐怖の色が浮かぶのが見えた。俺はニヤリと笑い、ゆっくりとダイアルを回した。

「イヤッ」 とステファニは目を閉じ、悶え声を上げた。俺からリモコンを奪おうと手を伸ばしてくる。

「さあ、ご主人様のズボンのボタンを外すんだ」 と俺はリモコンを切った。

「お願い……」 涙が目から溢れ、頬を伝うのが見えた。

俺はまたスイッチを入れた。途端に、ステファニの目がうっとりとした目に変わり、がっくりとうなだれた。俺の股間に顔を乗せるようにして、うなだれている。呼吸も荒く、すぐに、あっ、あっ、あっと短い喘ぎに変わった。

「今すぐご主人様のズボンのボタンを外すか、これまでなかったレベルのお仕置きをするか、そののどっちかだ!」 と俺はブロンドの髪を鷲づかみにした。

「ああぁぁぁぁッ!」 

ステファニは小さく悲鳴を上げたが、また抵抗し始めた。

ステファニの後ろにガス・ストーブが見えた。俺は髪を掴んだままステファニを立たせ、ストーブへと引っぱった。それから手首を握り、腕を引っぱり上げた。素早くガス・バーナーに着火し、ステファニの長くセクシーな指を、その炎に近づけた。

「やめて!」 必死に手を引っぱり戻そうとしながら悲鳴を上げるステファニ。

俺は彼女の繊細な指をじわじわと青い炎に近づけた。俺の手でも熱さを感じたから、ステファニの方は、指に痛みも感じてるに違いない。今や彼女の指は、燃え盛る炎から、5センチほどしか離れていない。

「これがラスト・チャンスだ。ご主人様のズボンのボタンを外せ」 と、指をさらに炎に近づけながら、厳しく言い放った。

次の瞬間、ステファニのもう一方の手が動き、俺のズボンのボタンを外し始めた。ステファニは涙をぼろぼろ流していた。握っていた彼女の手首を離すと、すぐに炎から離れ、ズボンのチャックを掴んだ。あっという間にチャックを降ろされ、ズボンは足首に落ちていた。

「ご主人様はズボンを降ろせと言ったか?」 とまた手の裏でステファニの頬を撫でながら、俺は訊いた。

ステファニは顔を上げ、俺の目を見つめて、頭を左右に振った。

「またお仕置きをしなければならないな」

俺はカウンターの上、電話の隣に安全ピンがあるのを見た。


[2014/02/05] 誰とやったか知ってるぜ 第8章 | トラックバック(-) | CM(0)

誰とやったか知ってるぜ 第8章 (17) 


ステファニはちゃんと俺の命令に従ってるだろうか? それを確かめようと、何気なくポケットに手を入れた。途端にステファニの顔に恐怖の表情が浮かんだ。ちらっちらっと旦那とブラッドの顔を伺って、その後、俺へと視線を戻す。顔を小刻みに振っていた。必死になって、俺に「ダメっ!」と伝えようとしてるのだろう。

俺はポケットの中、小さなプラスチックのリモコンを触ってた。その装置の上部に指を伸ばし、親指と人差し指でダイアルをつまんだ。そして、食卓の向こう側に座るブラッドの母親の緑色の瞳を見つめながら、少しだけダイアルを回した。

取りみだした感じは元のままだが、それ以上の反応は顔に出ない。俺はさらにダイアルを回した。

突然、ステファニが大きく目を見開いた。唇を開き、何かを間違って飲み込んで咽たような喘ぎ声を上げた。握っていたフォークをテーブルに落とし、両手にこぶしを握った。

「おい、大丈夫か?」 と旦那が言い、立ちあがってステファニの元に駆け寄った。

俺は即座にリモコンのスイッチを切った。ステファニはハアハア荒い息をしながら目を上げ、俺の目を見た。

「ええ、ちょっと何かに咽てしまったみたい」 とステファニはテーブルから立って、自分の食器をシンクに運んだ。

ちょうどその時、電話が鳴った。ブラッドの父親が電話に出た。そしてブラッドに彼女から電話だぞと言った。

「俺の部屋で受けるよ」 とブラッドは椅子をテーブルに押し戻し、階段を駆け上がった。

俺はブラッドの父親と、テーブルについたまま、ステファニが食卓を片づけ始めるのを見ていた。ステファニは、流しに食器を運び、テーブルに戻ってくるたびに、俺を刺すような目で睨みつけた。やがてテーブルの食器は片づき、ステファニはシンクで食器を洗い始めた。

またステファニを試したくなったので、注意深くポケットに手を忍ばせ、リモコンのダイアルに触れた。指先でダイアルを回し、卵型のリモコンバイブを作動させる。その途端、ステファニが全身の筋肉を緊張させた。まっすぐに立っているが、流し台にしがみついて堪えている。

ステファニは息を止めて耐えているのだろう。何も声を出していない。だが、あまりに強く流し台にしがみついてるために、両手から血の気が失せ、関節部分が白くなっていくのが見えた。その反応を見て、ステファニがちゃんと言うことを聞いているのを確認したので素早くバイブのスイッチを切った。

俺はブラッドの父親と野球についておしゃべりを始めた。一方のステファニは洗い物を終え、ちらちら俺の方を見ていた。その顔を見ると、顔色が明るいピンク色に染まっていた。俺たちがスポーツの話しをしてる間、ステファニはクローゼットへ行き、新しい布きんを出した。

ステファニはその布きんを持ってシンクに戻り、食器を拭き始めた。その姿を俺はじっと見ていた。ステファニはサラダのボールを拭き、それを仕舞おうと食器棚を開けた。ポケットに手を入れたまま、ステファニが食器棚の一番上にガラスのボールを仕舞おうとつま先立ちになるのを見た。そして、その時を狙って俺はリモコンのダイヤルを回した。

突然、ステファニは凍りついた。全身の筋肉が震え、それと同時にボールが流し台に落ちた。幸い、ボールは布きんの上に落ちたので割れはしなかったものの、かなり大きな音が鳴り響いた。

「おい、いったい今日はどうしたんだ? すごくぎこちないぞ」 とブラッドの父親が立ち上がり、「俺は試合を見ることにするよ」 とテレビが置いてある小部屋へと歩いて行った。

ステファニはこっちを向いて、しばらく黙っていた。そして、旦那がテレビをつけたのを確かめてから、俺に近寄り、囁いた。

「いいかげんにして! やめてよ!……いったい私に何をしようとしてるの?」 とステファニはポケットに手を入れた。

「ほら、これ!」 と彼女はポケットの中から折りたたんだ紙幣を出した。

「ちゃんと俺を理解してるか確かめただけだ」 と俺は優しく言い、紙幣を広げた。「……これだけ?」 カネは100ドル札2枚だけだった。

「これで精いっぱいなのよ」 と恐れてるような表情を目に浮かべながら言った。「だから、もう帰って」 と玄関を指さした。


[2014/01/31] 誰とやったか知ってるぜ 第8章 | トラックバック(-) | CM(0)

誰とやったか知ってるぜ 第8章 (16) 

メールが来てないかネットにログインし、メール・ボックスを開けてみたが、驚いたことに、ステファニからもミセス・グラフからもメールが来てない。俺はログオフして、部屋を出た。

家から出てカギを締め、車に乗った。早速、ブラッドの家に向かう。車を走らせながら、ステファニがいくらカネを用意してるだろうかと考えた。すぐにブラッドの家に着き、車を家の前に止めた。

エンジンを切り、深呼吸し、ミラーで自分の顔をチェックし、車を出た。玄関前のポーチへと進み、ベルを鳴らした。

「よお、ジャスティン」 とブラッドがドアを開けながら俺に声をかけた。

「やあ」 と俺は家の中に入り、ドアを閉めた。

「おやじさんの車で来たのか?」

ふたりでキッチンを進み、ステファニの横を通り過ぎ、小部屋に向かいながら、ブラッドが訊いた。

「ああ、今は俺の車だけどな」 と俺はソファに腰を降ろした。

「おやじさんに車を譲ってもらったのか?」 とブラッドは野球ゲームのスイッチを入れながら訊いた。

「ああ」

とりあえず、ステファニとふたりっきりになるチャンスが欲しい。

「あんまりゲームばかりしてちゃダメよ」 と遠くからステファニが声をかけた。「夕食はもうすぐよ」

「ジャスティンも一緒に食べていい?」 とブラッドが叫んだ。

返事がなかった。ステファニは俺にここにいてほしくないのだろう。ずっと沈黙が続いた後、ブラッドの父親が小部屋に顔を出した。

「ジャスティンならウチの夕食にいつでも大歓迎だよ」 とブラッドの父親は言い、キッチンへと姿を消した。

俺はニヤリと微笑みながら立ちあがり、ブラッドと一緒にキッチンに入った。入るとすぐに、ステファニは俺の顔を見た。

ステファニは、カットオフ(参考)を履いていてビックリするほど色っぽい。白いシャツのおかげでほど良く焼けた肌がコントラストをなして綺麗に見えたし、あの胸の谷間もよく見える。すでにシャツの下に尖った乳首が見えていた。この後なにが起きるかステファニは予感している証拠だ。

みんなでダイニング・テーブルの席に着いた。俺はブラッドの母親の一挙手一投足を見続けた。彼女は最後の料理をテーブルに置くと、俺の真向かいの席に腰を降ろした。

食べてる間、基本的に誰もおしゃべりをしなかった。ステファニは非常にそわそわしているようで、しょっちゅう、みんなにチラチラ視線を向けていた。特に俺を気にしていた。ある時、あまり長い間、俺のところを見ている時があったので、俺はニヤリと邪悪そうな笑みを浮かべて見せてやった。ステファニは不安そうに周りを見回した後、俺の方に視線を戻し、ゆっくりと顔を左右に振った。「ヤメテ」と言おうとしてるのだろう。

俺はニヤニヤしながら、ズボンのポケットのあたりを触った。ポケットの中には小さなリモコンが入ってる。ステファニは、食べ物を噛みながら、俺の動作を見続けていた。


[2014/01/21] 誰とやったか知ってるぜ 第8章 | トラックバック(-) | CM(0)




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