Translations under Construction

This blog presents translations of adult stories as they are in the process of making.

無垢の人質 第2章 (3)

大きく逞しい黄金色に輝く肉体にのしかかれ、イサベラは身動きできない。抵抗しても望みがないとは知りつつも、両手で筋肉質の肩を突っぱね、押しのけようとする。だが、イサベラの力はレオンの豪腕には、あまりにも無力だった。

長い時間、レオンは、にらみを効かせてイサベラを見下ろし続けた。その緊張感に耐え切れず、イサベラは顔を横に向け、眼を逸らせる。

あごに指をかけられ、顔を元通り前に向かせられ、イサベラは、ごくりと唾を飲んだ。何か分からぬ物が下腹部を叩いているのを感じる。レオンはゆっくりと頭を下げ、イサベラに顔を近づけた。それにより、ただでも薄暗い明かりが、一層暗くなり、イサベラの視界を暗く閉ざした。

レオンのキスは強欲的で荒々しいものだった。舌先を尖らせ、無理やり彼女の口にねじ込ませてくる。イサベラは、口を塞がれつつも、か弱い泣き声を上げて抗った。重量感のあるレオンの体を押し返し、逃れようと、必死で腰を跳ねらせ抵抗した。だが、その動きが、かえってレオンの剛直をこの上なく甘美に擦りたてることになっていたことをイサベラは気づいていなかった。

「私を離しなさい!」

必死に頭を振ってレオンの口から逃れ、息を途切らせながら、気丈に命令した。しかし、逃れようと身をよじればよじるほどレオンを喜ばせることになっていることに、彼女はまったく気づいていない。

「ほう・・・可愛い人質の分際でわしにたて突こうとしておるのかな?」

レオンはイサベラのこめかみにキスを繰り返しながら、耳元で囁いた。そして、か細い両手首を片手で握り、彼女の頭の上へと持ち上げた。両腕を拘束され、万歳をする格好にさせられ、イサベラは眉を曇らせ眼を閉じて、顔をそむけた。

レオンのもう一方の手は重なり合う2人の体の間に割り込み、下方へと向かった。そしてイサベラの股間を我が物のように荒々しく捕らえた。親指は薄い茂みを押し付け、他の指はイサベラの秘苑全体を覆い、裏門にまで届いている。

「わしがこれからお前のここに烙印を焼き付けようとしているのを知ってのことか?」

レオンは頭を上げ、イサベラを鋭い目つきで睨みつけながら、かすれた声で言った。指を1本、イサベラの熱い隙間へと滑り込ませる。その部分はまだ充分には準備ができていない。レオンは、差し込んだ指をゆっくりと引き戻しながら言葉を続けた。

「わしはお前の脚を大きく開き、陰茎の先でお前の純潔の証を突き破るだろう。最初は痛みもあろう。だが、お前はすぐにわしを受け入れられるようになる。そして、徐々に快楽も感じ始めるのだ。さらには、わしの分身で深々と中をえぐられる感覚が堪らなく恋しく感じるようにもなるだろう」

イサベラは激しく頭を振って、レオンの言葉を否定した。
  1. 2008/06/27(金) 12:17:31|
  2. 無垢の人質 第2章
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バースデイ・プレゼント 第10章 (5)


可愛い顔をした店員が近づいてきた。僕のかつらやハイヒール、それにブラジャーが中からTシャツを押し上げているのを見て、彼女はにんまりと笑い、僕の手を取った。

「お2人のどちらがメーキャップをなさりたいのか分かりますわ」

彼女は、僕のあごに手を掛け、僕の頭を左右に傾けて、顔を詳しく調べた。

「女性の中には、このような顔の構造をしていたら死んでもいいのにと思われる方もいらっしゃると思いますよ。これですと、仕事はとても簡単になるでしょう。ほんと、お金を頂くのが気が引けてしまいそうなくらい」

それからTシャツとジーンズに眼をやった。

「写真撮影の時に、ご自由に着ていただける、衣類を各種そろえておりますので、衣類の方は問題ありませんから」

ドナが話しかけた。

「私たち、最初にメーキャップをしてもらうことにするわ。その後で、服を買いに行くつもり。撮影の時間には戻ってくるけど。それで良いかしら?」

「ええ、全然、問題ありません。それじゃあ、始めることにしましょうね。私、デビーです。お客様の担当をさせていただきます」

そういうとデビーは僕の手を握り、メーキャップ用のブースへと連れて行った。ドナは椅子を引き寄せ、腰を降ろして、僕への化粧を見ることにした。ブースの中、椅子に座ると、デビーはヘア・クリップを取り出し、僕の髪の毛を留め、顔にかからないようにした。それから、新しい洗顔用の布を出し、それをお湯で濡らした。細部にも気を配りながら丁寧に僕の顔を洗い、その後、濡れを拭き取る。綺麗な女性に顔に手を入れてもらうことは、もうすでに僕にはおなじみのプロセスになっていた。

何人かの客たちが僕の方をじろじろと見ていたのに気づいていたし、あるカップルなどはくすくす笑いを抑えようとして、結局、笑い声を漏らしてしまったのにも気づいていたが、僕は、ゆったりと椅子に落ち着き、リラックスしようと思った。僕を知ってる人がいないことだけを願った。モールの中では知り合いの顔は見かけなかったし、僕も知り合いがいないか眼を見張っていたのは確かだ。誰か知ってる人を見かけたら、素早く身を屈めて隠れようと思っていた。

ドナは、作業をずっと見守り続けていた。終わりに差し掛かると、ドナは徐々に嬉しそうな笑顔になっていた。

最後に、デビーは椅子に手を掛け、くるりと回して、僕を鏡に向かわせた。自分の目が信じられなかった。まるで、モデルか映画スターのよう。無意識的に手を頬へ上げて、本当に自分の顔なのか、確かめていた。

確かにドナにしてもらったときも素晴らしく変身できたが、これは、何か、何レベルも上の仕事のように思った。自分の顔の細部を確かめていると、ペニスが固くなってくるのを感じた。これまでの人生で毎日、僕が鏡の中で見てきた顔から、このような顔になるのが可能だとは! まったく想像できていなかった。

デビーが僕の股間に眼を落とし、にっこり微笑むのを見た。すでに女の子の股間とは明らかに違った形になっていた。デビーはドナの方を見て、彼女の視線を捉え、また僕の股間に眼をやった。

「どうやら、彼女も喜んでいただいてるようですわね?」 と言って、ドナに笑みを見せる。

「あら、ほんと! そのようね!」 とドナも店員に微笑み返した。
  1. 2008/06/10(火) 09:49:34|
  2. バースデイ・プレゼント 第10章
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妻と娘に見くだされ (3:終)

ようやく妻が姿を現しました。丈の短い青のローブを一枚羽織っただけで、若い愛人と一緒に階段を降りてきます。妻は私を目に留めると、満足してさっぱりしたような笑みを浮かべました。明らかに、妻は、私たちの夫婦のベッドでたった今、行ってきたことに対して、まったく罪悪感も後悔も感じていないようでした。妻が降りてくると、娘たちの2人の男友達が私を押さえ、部屋の真ん中に連れて行き、そこで無理やり私をひざまずかせました。

ドゥウェインが笑い出しました。

「弱虫ウインプの寝取られ白人亭主がすべき義務を学ぶ時間だぜ。奥さんのおまんこに黒人が注ぎ込んだスペルマを、全部、舐め取るのが旦那の仕事!」

ジェインも口を出しました。

「この子たちが言う通りにした方がいいわよ」 

そう言ってローブの裾を捲り上げ、明らかに激しく犯されたと分かる陰部をさらけ出しました。

「リオンにたくさん頑張ってもらって、こんなにいっぱいご褒美を頂いた後では、あなたには、それくらいしかできないんだから」

ドゥウェインに首根っこを乱暴に押さえつけられ、私は、否おうなく、リオンが妻に撃ち込んだ体液を一滴残らず舐め取らされました。2人の娘たちも、その娘たちの友達も、その私の姿を凝視していました。

その後、パーティが終わり、妻と娘たちだけになったとき、私は目に涙を溜めながら訊きました。

「どうして私にこんなことをさせたんだ? どうして、あの野卑な黒んぼどもが私をあんな風に扱うのを許せたんだ。最低のクズどもじゃないか!」

妻も娘たちも、大笑いしました。

「これから、いろいろ変わるわね。あなたもそれに慣れた方がいいわよ」

妻が言ったのは、それだけでした。

その2日後、私はこの日、怒りにまかせて彼らのことを悪く言ったことを後悔させられることになったのです。仕事を終え、帰宅すると、リビングには、妻と娘たち、そして、リオン、ローラ、シェリーがいたのです。

リオンが私に言いました。

「おめえ、俺や俺の友達のことをクズどもって言ったそうじゃないか。もうちょっと人に対する敬意というものを学ぶべきだと思うぜ!」

彼は、私を部屋の真ん中にひざまずくよう、命令しました。

「裸になってもらうべきじゃない?」 ローラが口を挟みました。「そのくらいの辱めにあわなきゃ、こういうデブ・オヤジには分からないのよ!」

「こちらのお嬢さんが言ったこと、聞こえたよな! おっさん!」 リオンが睨みを聞かせて怒鳴りました。

私は、選択の余地がないのを悟り、素早く服を脱ぎました。娘たちや他の女の子たちも、私の見栄えのしない一物を見ると、ギャハハハと大笑いしました。私がひざまずくと、私の前にリオンが立ち、妻が彼の後ろに行きました。ジェインはリオンのベルトを外し、ズボンと下着を一緒に引き降ろしました。

「あなたより彼の方がはるかに優れている。それを示す理由の一つがこれよ!」

リオンの太く長いペニスが目に飛び込みました。

リオンは、薄くなり気味の私の頭髪を鷲づかみにしました。

「口を開けろ!」

そして、私の口に無理やり突き入れたのです。

「ほら、ちゃんとしゃぶるんだ、ウインプ! お前の奥さんがやってるようにな! 喉の奥に俺のスペルマがぶち撒かれるのを感じるまで、やめるんじゃねえぞ!」

私は指示されたとおりにしゃぶり始めました。

「パパ? 美味しそうにおしゃぶりしてさし上げるのよ!」 長女のジュリーが言いました。

「そうそう! リオンに、ここでは彼がボスだと分かってることを、行動で見せてあげるのよ、パパ!」 次女のジェニーも言いました。

「ジェイン? 自分の旦那のこと、お前、どう思う?」 リオンは私の頭を前後に動かしながら言いました。

「そうねえ、これまでも、男らしいと思ったことは一度もなかったけれど。・・・でも今は豚みたいにぶよぶよした、ちんぽ吸って喜ぶオカマ変態にしか見えないわ!」

娘たちもその友達も、妻の言葉に、狂ったように大笑いしました。

とうとう、レオンは私の口に精を放ちました。私が出されたものを飲み下すと、女たちは揃って拍手をしました。

馬鹿げた喝采が終わると妻が言いました。

「さあ、リオンに、『自分の妻を独占して抱いてもらうことにしていただいて、とても幸せです』って言いなさい! それから、『私は妻とセックスしようとはしないことを約束します』って言うのよ!」

「・・・分かった」 私はみじめっぽく言いました。

「ダメ! ちゃんと言うの!」 長女が怒鳴りました。「ママが言ったとおりに!」

私は、口を開きました。「・・・リオン・・・」

「リオン様だろ!」 リオンは、傲慢そうに私の言葉を訂正させました。

「リオン様・・・」 妻も娘たちも、娘たちの友達も、皆、ニヤニヤして見ていました。「私の妻を独占して抱いてもらうことにしていただいて、とても幸せです。それに、私は妻とセックスしようとはしないことを約束します・・・」

「大変よろしい! さあ、立つんだ、坊や!」 レオンは笑いながら言いました。

立ち上がると、長女のジュリーが後ろに来て、私の両腕を背中で押さえつけました。妻のジェインは横から何か取り出し、私に近づいてきました。見ると、貞操具を持っていたのでした。妻は素早く私のペニスにそれを取りつけ、鍵をかけました。

「さあ、これでよしと! これがあれば、ベッドで一緒に裸で寝ていても、私にセックスしようという誘惑に勝てるはずよ。鍵はジュリーに渡しておくわ。いつ、あなたに欲求を解放させる機会を許すかは、ジュリーに決めてもらうことにするから」

「うふふ。でも、許される時は、すぐってわけにはいかないわよ、パパ! パパは、寝取られウインプであるばかりか、これからは、禁欲中の寝取られウインプになるわけね!」
さらに皆の笑い声が大きくなりました。

ズボンを上げたリオンは、ポケットから車の鍵を取り出しました。

「じゃあ、服を着て、俺の車の中を掃除してくれ。その間、俺は二階でお前の奥さんを抱いてやることにするから」

「あなた、リオンの車をちゃんときれいにするのよ。リオンが私のあそこをちゃんときれいにしてくれるのと同じくらい念入りにね!」

妻は笑ってそう言い、男の手を取って、2階に上がって行きました。

私は、娘たちやその友達の、悪意に満ちた笑い声を聞きながら、外に出て、リオンの車の掃除を始めました。

貞操具を取り付けられてから、今はもう2ヶ月経っています。あれ以来、妻も、そして娘たちですらも、家の中、裸同然の姿で歩き回っています。パンティ一枚だけの格好でぶらぶら歩き回り、欲求不満に苦しむ私を見て大喜びしているのです。

さらに、3人とも、私の目の前でボーイフレンドといちゃついたり、行為をしたりします。そして、性欲の解放を願って必死になる私を利用して、男たち全員に隷属的にフェラチオをさせているのです。

おわり

  1. 2008/06/09(月) 11:17:41|
  2. 本家掲載済み作品
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ポルノ・クイーンの誕生 第5章 (10)


マリアはプレートにレタスを並べ、その上にツナサラダを山盛りに乗せた。そして、さくらんぼ、トマト、きゅうりのスライス、みかんの房を添えて飾る。マリアがそれをしている間、私はフォーク類と、ワイングラスを6つ取り出した。マリアはワインを飲むことになるとは言っていなかったけれど、多分、飲むことになるだろうと私は思っていた。

プレートの盛り付けが終わり、私はマリアに訊いた。

「ワインは、どんなのがいいかしら? それと、トレーシーがヘレンのことを求めていたって知っていた?」

マリアは冷蔵庫からワインを3本出しながら答えた。

「あら、ちょっと焼餅? その質問への答えは、ノーね。私は知らなかったわ。でも、そうじゃないかなとは思っていたけど。実際、今日までトレーシーがヘレンに誘いをかけていなかったことの方に驚いているのよ。多分、ヘレンがあなたと楽しんだという事実で、ヘレンにはバイの気があるのがはっきりしたと感じたのじゃないかしら。それがなかったら、トレーシーも、ヘレンに接近しても、どういう受け取られ方をするか自信がなかったんだと思うわ」

私はワインのボトルを開けながら答えた。

「もちろん、ヘレンは、私のことを気に入ってくれたのだから、バイの気がなくちゃおかしいわね」

「もちろん、そうね。でも、ヘレン自身はそのことに気づいていないかもよ。人の気持ちはデリケートなものだというのを忘れないこと。ストレートの男や女の子だと、あなたを見て、男だと言うでしょう。たとえ、あなたが女の子のように見えて、女の子のように振舞って、女の子のような服装をしていても。あなたが実際は男だと示すものは、あなたの足の間にぶら下がっているものだもの。ストレートの人は、そこを見て、あなたは男だと言うわけ。バイの人も、それを見るけど、そこから、女の子になろうとしている男の子の姿を見出すのよ。どっちの人がどこに眼をつけるかにかかわらず、私たちにとっては、セックス・パートナーになる可能性がある人には変わりないわ。ヘレンは、あなたを女の子として見てるけれど、ストレートの心もあって、それはあなたを男として見ている。どちらの見方をされても、あなたの場合は大丈夫よ」

私はマリアの言うことを理解した。それに、トレーシーが、ヘレンにはバイの気があると知るとすぐにヘレンのことを誘う気になったことも理解した。

「でも、トレーシーとヘレンはバイセクシュアルだと知っていた?」

「そうねえ、トレーシーはそうだとは確信していたけど、ヘレンについては、あなたと寝るまでは分からなかったわ」

「私はトレーシーがバイだとは気づかなかった」

マリアは笑い出した。

「えーっ、どうして気づかなかったの? いいこと。普通のポルノ映画では3つのことが起きるものなの。一つは、女の子がおしゃぶりをして顔にスペルマを振りかけられること。2つ目は、その娘はバギナを犯されることになるし、アナルもされちゃうの可能性も大きいこと。そして、3つ目には、映画にもう一人、女の子が出ているなら、その女の子ともすることになること。だから、そもそもバイセクシュアルでない娘だったら、この業界では長続きできないものなのよ。そして、トレーシーの場合、もうたくさん映画に出ているわけだから、彼女がバイセクシュアルでないはずがないのよ。それに、そうじゃないとしたら、どうして私やあなたをそばに置いておくと思う? トレーシーは私たちと一緒だと、ストレートとバイの両方の世界の美味しいところを楽しめるからなのよ」
  1. 2008/06/09(月) 09:59:30|
  2. ポルノ・クイーンの誕生 第5章
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報復 第6章 (11:終)

しかし、キムが時々下品な言葉を使うことに対するショックは、時と共に薄れていき、しばらく経つと、まったく気にならなくなった。温かい体を寄せているこの女の子は、今や立派な女になっているのだ。しかも、とても魅力的な女に。

キムがスティーブの方に顔を向けたとき、スティーブは覚悟ができていた。彼女の唇は柔らかく、もっと、もっととせがんでいるようだった。すぐに2人は燃え上がり、さらにキスを求め合い始めた。

突然、キムが立ち上がり、スティーブは途方にくれた顔をした。彼女は素早く体をひねり、彼の上にまたがった。だが、先を急ぎすぎていたためか、キムは中心の位置からかすかにずれたところに腰を降ろしてしまった。しかも、望んでいたより強く。スティーブのポケットに入っていた鍵束が、彼の太ももと彼女の股間の間に挟まった。

「あっ! 痛い!」

キムは思わず叫び声を上げた。ムードをぶち壊しにできるものといったら、竜巻が起きること以外には、このことだけだっただろう。

キムは、痛みを感じた部分を調べるために、スカートを腰まで捲り上げ、下着を降ろした。何も変わっていない、赤く腫れたところもないのを見て安心する。それから、いたずらっぽい顔を見せながらスティーブに言った。

「ちょっと調べてくれる? あそこのところ、どこか奥のほうに傷がついてないか? 何て言うか、ダメージができていないか?」

スティーブは、触れたい気持ちを抑えて、眼を凝らした。悪いこととは分かっていたが、彼はどうしてもじっくり彼女のその部分を見つめてしまっていた。どうしても目が離せない。

キムは小さな甘い声で囁いた。

「そこにキスして、そこの痛みを癒して・・・お願い・・・」

スティーブは自分を抑えきれなくなりそうだった。

「・・・だめだ・・・できないよ、キム・・・僕は・・・」

キムは、長い時間、スティーブを見つめた。断られたことによる怒りの表情が瞳に浮かんだ。彼女は、断られることに慣れていなかった。気に食わないことだった。キムは眼を逸らした。

「オーケー、分かったわ」

キムは、そう言って、下着のバンドをパチンと鳴らせて元通りに戻し、スカートも素早く降ろして股間を隠した。それから再び両腕をスティーブの首に巻きつけ、唇を重ねた。長い、ねっとりとしたキスだった。

3回キスを続けた後、キムは、息継ぎをするため体を起こした。

「明日の夜、私の持ってるポルノ・ビデオを見ない?」

スティーブは出遅れ気味に返事をした。若い女性との官能的な時間からは、簡単に立ち直ることができなかったのだった。

「う・・・ああ・・・いいよ」

キンバリーは再びスティーブの膝の上にまたがり、落ち着いた。時々、下着を履いた股間を彼の股間に擦り付けるように動いたものの、義兄にセックスするように促すような動きまではしなかった。

その30分後、2人は別れの挨拶を交わした。独りになったスティーブは、虚しい気持ちと大きな後悔の気持ちを感じていた。シャワーをたっぷり浴びなければ、眠れないだろうと感じた。3回浴びたうちの最初のシャワーは冷水で行った。水を浴びれば興奮状態がおさまるだろうと思ったからだ。しかし、そうはならなかった。キンバリーの愛らしい顔や、柔らかそうな陰部が、絶えず頭に浮かび続けたからである。

2回目のシャワーは温水にした。興奮状態を鎮めようとするのは諦め、2回自慰を行った。彼の放った熱い体液がシャワーのカーテンの内側に降りかかった。3回目のシャワーは熱いお湯で長時間浴びた。体を清め、仕上げに冷水を浴びて、気持ちを静めたのだった。

つづく
  1. 2008/06/06(金) 11:30:00|
  2. 本家掲載済み作品
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誰とやったか知ってるぜ 第2章 (11)


先生は、俺のちんぽを咥え、ズルズル、びちゃびちゃと音を立てて吸っていたが、急に口から出し、今度はちんぽの下の側面を舐め始めた。すごい舌使いで、肉竿の根元からてっぺんまで、舐め擦る。それから、また突然、口をぱっくり開けて、がぶがぶと飲み込み始めた。喉の奥まで入れていく。ちんぽの先が先生の喉の奥へどんどん進んでいくのを感じ、俺は思わず声を上げたくなった。

先生は根元まで飲み込み、鼻先を俺の陰毛に押し付けた。まるで、ずっとそのままでいても大丈夫みたいに、すごい長時間、喉奥に入れたままにしている。そしておもむろに顔を引いて、口から出した。肉茎や亀頭に歯を立てたのは、この、顔を戻す時だけだった。

俺は、もう、これ以上、堪えることができなくなっていた。先生の口に対して、杭打ち機のようにちんぽを出し入れし始めた。先生の口を乱暴に犯しながら、背骨がじんじんと痺れてくるのを感じた。

俺が出し入れしている間も、先生はずっと吸い続けたまま。早く出させたがっているのか?

「むんん・・・うむうんんっ! ・・・うっ、うぅっん・・・」

俺の魔羅が膨らんできたのを感じたのか、しきりと色っぽいうめき声を上げている。背骨に感じていた痺れは、両脚にも広がり、やがて、タマ袋にも伝わった。さらに激しく先生の口を突き続ける。タマがきゅーっとなるのを感じる。大きな声で唸りたかったが、そいつは、できない。

とうとう一発目の噴射が竿を駆け上ってくるのを感じた。次の瞬間、先生の口の中にどばっと噴射した。

「うっ! ううっ!!」

俺は、次々に噴射を繰り返しながら、先生の口へピストンを続けていたが、先生の方も俺の尻肉を掴んで、射精にあわせてぎゅっぎゅっと肉を絞っていた。俺の出したものが先生の唇から溢れ、ぽたぽたとおっぱいに降りかかる。こんな強烈な快感は初めてだったかもしれない。

ありったけのスペルマを先生の口の中にどくどくと注ぎこんだ。やがて、ちんぽが柔くなり始めるのを感じた。

全部出し切った後、俺は一歩下がって、先生の姿を鑑賞した。顔から白濁をぼたぼた垂らしながら、正座をしている。おっぱいの丘にも白いのがこってり乗っていた。先生は、俺の要求に素直に従って、裸のまま正座している。俺は優しく先生の手を取って、無言のまま立たせた。
  1. 2008/06/05(木) 14:51:08|
  2. 本家掲載済み作品
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デス・バイ・ファッキング 第2章 (6)


アンドリューは、私が彼のことを怖がっていると心配していた。彼のことをストーカーになる可能性のある男と思っていると考えたようだった。彼は、プロジェクトのためにも、明らかな問題があっても、それを無視し、元通りの何もない状態に戻って仕事を続ければ大丈夫なのではないかと言っていた。私は、心の中で、「そうは思えないわ」と答えていた。

私は年齢差のことを持ち出した。でもアンドリューは、その件については準備をしていたようだった。彼が年齢のことを問題と思っていないのなら、どうして私が問題にすべきだろうか。もちろん私にも問題ではない。ただ、彼の相手になる可能性がある、私より若く可愛らしい女性たちに対して多少、劣等感を感じる点はあるけれど。

でも、私は偏執狂になってしまったのかしら? 私なんかに惚れ込むことで、彼にとってどんな利益があるのだろうと、しつこく疑ってしまったのだ。そんなことを悩むべきことなのかどうか。でも、ともかく私は率直に彼に訊いた。社内の再編作業で、私を利用して良いポジションに着くために、私におべっかを使っているのかと。

彼の目に浮かんだ表情から、私がそういうことをほのめかしただけでも彼が傷ついたことが見て取れた。でも、アンドリューは、私の心がどれだけ不安定になってきていたか理解していないのだ。私は、長年、自立した女としてやってきた。自立すると決めたのは私自身。その選択を後悔するのは、毎晩、ホテルの部屋で独りでいるときだけ。でも、この若者に私の身をゆだねることができるのだろうか? もし、そうなったら彼は私をどう扱うだろう? 私はとても寂しい女なのよ。簡単に落とせる女なのよ。

その時、思ったのだが、もし私がそんな簡単に落ちる女だとしたら、どうして、この3年間、全然、男性と付き合いがなかったのだろうという疑問だった。コンサルタントをしているので、時々、過剰に分析を求めてしまうことがある。でも、もし彼を私の人生に入らせたら、私が彼の言うなりになるのは確実だと思った。だとしたら、かなり深い信頼関係がなくてはならない。

アンドリューは、私が求めるから、オープンに心を打ち明けたのだと言った。もちろん、それは分かっていた。でも、私はどうしても不安になってしまうのだった。彼に、この職業柄、顧客と関係を持つことはできないと伝えた。彼と一緒になることについて、考え付く限りの障害物を指摘した。そして彼はそのすべてを検討した。

そして、彼は、階級差とビジネスの倫理について演説を始め、私がずば抜けて洗練された人間であるのだから、彼のような取るに足らぬ人間に興味を持つはずがないと語った。私は自分の耳を疑った! アンドリューは、私が彼に興味を持つことなどありえないと思っていたとは! 私が出会ったうちで、最高にハンサムで、セクシーで、うっとりしてしまいそうな男性が、こともあろうに、私は、彼自身に対してもったいない存在だと考えていたなんて!!!
  1. 2008/06/04(水) 19:08:53|
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