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Glance 一瞥 (2:終) 

ローレルが誰かとしゃべっているのが聞こえた。そして、少し後、彼女が戻ってきた。別の女性と一緒に!

「私のお隣さんのこと、覚えている?」

僕はその女性を見つめた。あのビキニ姿の女性だった。彼女は、僕を見て、ニヤニヤしている!

また尻を叩かれた。

「お前は、早速、訓練のことを忘れたようだね!」

「はい、女王様」

「ご覧のとおりよ。あなたがちょっとショーをしてくれたおかげで、ここまで完璧になったわ」 と、ローレルはその女性に話しかけた。彼女は笑顔で僕を見ている。

「あなた、あたしのビキニ姿、好きだったの?」

「あ……は、はい、女王様」

またベルトが尻に飛んできた。

「彼女には、はい、カルラ女王様と答えなさい」

「はい、女王様」

「また、あたしのビキニ姿、見てみたい?」 とカルラが訊いた。

「はい、カルラ女王様」

「いま?」

「はい、カルラ女王様」

「淡い期待ね、バカ豚!」 とカルラは嘲笑った。

「はい、カルラ女王様」

ローレルがカルラのそばに近づき、彼女の後ろに立った。そして平然と右手をカルラの胸にあてた。ふたり並んで僕の方を見ている。

「私たちを見て楽しんでる? バカ豚?」

「はい、女王様」

ローレルは、ブラウスの上からカルラの乳房を愛撫し続けた。ふたりとも僕に視線を向けたまま。ほぼ1分以上、ふたりは並んで立って、そうし続けた。カルラの呼吸が乱れてくるのに気づいた。ローレルはさらに愛撫を続けたが、カルラも本気で感じだしてきた時になり、急に愛撫をやめてしまった。

「お前に見せるのは、ここまでで充分ね!」

「はい、女王様」

カルラは、途中でやめられてしまい、ちょっと不意をつかれたような顔をしていた。

「そうねえ、もう、この弱虫豚には奥さんのところに帰ってもらうことにしましょうか」 とローレルが言い、僕の手錠を外した。そして、「ほら」と僕にビデオテープを渡した。オリジナルのテープだろうか? だが、あれだけ写真を撮られ、ビデオにも撮られた今となっては、それがオリジナルだろうが、そうでなかろうが意味はなかった。

翌日、仕事から帰宅すると、家にはローレルとカルラがいた。しかも、ベスも一緒に! 3人とも僕の写真を見ていた。

「よくもこんなことを!」 

とベスが切り出した。僕のことをバケモノでも見るような顔で見ている。ベスのすぐ隣にはカルラが立っていた。腕をベスの腰に巻きつけていた。

「よくも、こんな……」 とベスは繰り返した。ほとんど泣きそうな声で。

僕は何を言ってよいか分からず、唖然として突っ立っていた。

「こっちに来なさい」 とローレルが僕に玄関へ行くよう指図した。だが、僕はベスを見つめ、近づこうとした。

「私に近寄らないで!」 とベスが金切り声で叫んだ。

「こっちに来なさい!」 とローレルが強い声で言った。

どうしてよいか分からなかった。仕方なく指示された通りに玄関へ行くと、ローレルは僕を外に連れ出し、彼女の車へと向かわせた。

車に乗るとすぐにローレルが言った。

「ズボンのチャックを降ろしなさい」

「あんたって人は!」

「チャックを降ろしなさい! 今すぐ! お前の職場仲間や、両親がどう思うか…」

僕は座ったまま考え続けた。ベスに話さなくてはならない。でも今は、まだ……言っても不可能だろう。ベスに理解してもらえるようにはできない。

「今すぐと言ったはずよ! ええっと、お前の職場は、確か……」

このアバズレ女め! だが、まだ僕は、こいつに牛耳られたままだ。僕はズボンのチャックを降ろした。

「そう、いい子ね。私への返事は?」

「はい、女王様」

「しごきなさい。しごけば、気持ちよくなるでしょう?」

「はい、女王様」

僕には選択肢がなかった。言うとおりにするしかない。いつしか車は家の前に来ていた。ローレルの家ではなかった。彼女の隣の家の前だった。

「車から降りなさい!」

僕はペニスをしまおうとした。

「出したままで!」

僕は凍りついた。そしてまた考えた。こんな昼明かりの中で?

「お前へのお仕置きがどんどん溜まっているわよ! 行儀作法はどこに行ったの?」

「はい、女王様」と言い、僕は車から出た。

「家に行きなさい」

「はい、女王様」

僕は歩き始めた。少なくとも通りには前を向けていない。ローレルが玄関ドアを開け、僕は中に入った。

「あなたの奴隷を連れてきたわよ」 とローレルが言った。

部屋の中には男がいた。大きな男だった。背が高く、がっちりした体格をしている。ブロンドで日焼けした男。

男は僕に近づき、頭からつま先までじろじろ見た。

「床にひざまずきなさい!」 とローレルが言った。

僕はひざまずいた。

「口で奉仕しなさい!」

僕はまたも凍りついた。

「命令よ! それに、行儀作法のことも忘れずに!」

「はい、女王様」

僕は男のズボンのチャックを降ろした。男は堂々と立っているだけで、何もしなかった。ローレルがクスクス笑う声が聞こえた。

「うふふ、おふたりさんだけにしてあげましょうね」 とローレルは言い、部屋を出て行ってしまった。

男は僕の頭を掴み、すぐに僕の口を相手にピストン運動を始めた。後頭部を両手でつかみ、ぐいぐい出し入れを繰り返す。

僕は、事実上、何もしていなかった。言ってみれば、ただ、なされるがままになっていただけ。口の中に出されるのを感じた。

「飲め」

男は、その単語ひとつしか言わなかった。この男は強すぎる。逃れるなど不可能だった。僕は飲み下した。

次の瞬間、気がついたら僕は男に床に突っ伏す姿勢にさせられていた。両手を背中に回され、押さえつけられている。そして男は僕の服を脱がし始めた。ズボンも下着も強引に引き脱がされたし、シャツは、文字通り引き裂かれた。

男はベルトを握り、それを振り回して僕を歩かせ、地下室に通じる階段を降りさせた。地下室に来ると、僕は小さなベッドにうつ伏せにされた。すぐに男は覆いかぶさってきた。男が僕のアナルにペニスを導き入れるのを感じた。

「お前、なかなかのご馳走だな」 と男は笑った。

男はすぐさま叩きつけるように僕に抜き差しを始めた。その間、僕はただうつ伏せになっているだけだった。僕にできることは何もないと。やがて男が再び射精するのを感じた。男は起き上がり、僕から離れた。

「そこに横になっていろ、淫乱!」

そう言って男は階段を上がって行った。僕は動かず、横になっていた。1分ほどすると、男がまた降りてきた。突然、尻に痛みが走った。男はベルトか鞭のようなものを持っていた。

「立て!」

僕は立ち上がった。

「俺のことをご主人様と呼ぶんだ」

「はい、ご主人様」

「お前は物覚えが早いな。横になって休んでろ」

僕はここにいろと言うことか?

「はい、ご主人様」

男はまた笑って階段を上がって行った。僕は小さなベッドを見つめた。両手はまだ後ろ手に拘束されたままだった。夕食も何も与えられなかった。僕は横になった。うつ伏せの姿勢で。

横になりながら、自分がおかれた状況について考えた。自分がしていることすべて、まったく信じられなかった。どうしてこんなことが僕の身に降りかかったのか、そんなことありえるのか? 僕は壁を見つめた。

痛みが走った。お尻にだ。明るい。夜が明け次の日になったのが分かった。

「バスルームに行け、今すぐ!」

「はい、ご主人様」

僕は立ち上がった。また、尻を叩かれた。多分、早く歩いていなかったからだろう。僕は、どっちに行ったら良いのか、周囲を見回した。

「階段の上だ、バカ野郎」

「はい、ご主人様」

階段を上がり、1階のキッチンに出た。男も一緒に上がり、僕をドアの方に押した。

「バスルームは向こうだ、マヌケ!」

「はい、ご主人様」

「待て!」 と男は僕を掴んだ。「その前に、こっちに来い」

男は僕を反対方向に引っぱった。リビングルームの奥の方にある部屋だった。

誰かが2階から降りてきた。女がふたり階段を降りてくる。カルラと……ベスだった!

カルラはジーンズとブラウスの格好。だが、ベスは、完全にシースルーの丈の短いナイトガウンだけの格好だった! 下着も履いていない!

カルラがベスを抱き寄せ、キスをした。ベスはくすくす笑い、カルラにキスをさせていた。ベスは僕の方を一瞥し、またくすくす笑い、それからカルラに目を戻した。

カルラは片手をベスのお尻にあて、指を2本、彼女の脚の間に押しこんだ。ベスはカルラに応じるようにお尻を彼女の方に向け、前を僕の方に向けた。カルラがベスの真後ろにいる形になる。

僕は部屋の中を見てみた。テーブルの上に額に入った写真が2枚、飾ってあった。僕が床にひざまずいて自慰をしている写真と、ベスが裸で、同じように床にひざまずき、あのディルドを舐めている写真。

カルラはベスの身体を自分に引き寄せた。ベスが背中をカルラの前に押しつける格好になっている。カルラは両手をベスの前に回し、彼女の股間をいじり始めた。ベスは僕を見ながらにっこりとほほ笑み、同時に、口を半開きにした。ベスが感じてきてるのが分かった。呼吸も乱れてきている。やがて、ベスは僕から視線を離し、天井の方を見上げた。カルラの片手はベスの股間を、もう片手は乳房の片方をいじっている。

「この子、とても簡単なのよ」 とカルラが僕に言った。

階段の方で物音がするのが聞こえた。目を向けるとローレルが階段の一番上のところに座っていた。半分、眠っているような表情だった。ローレルもベスと同じようなシースルーのナイトガウンの服装だった。

おわり
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