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女性化キャプション (5) 

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053
僕はシシーじゃない。ただ、僕の妻が、僕が可愛い格好をしているのが好きだから。

僕は、自分は良い夫だと思えると気分がいい。よく気をきかすし、話しも聞いてあげる。妻が幸せな気分になれるよう最善を尽くそうとしている。でも、時々、どこかで一線を惹かなくちゃいけないかもしれないと思っている。何と言うか、妻が、僕は体毛を剃るべきと言い張っても、特段、僕は気にしなかったし、ベジタリアンになるべきと言われた時も、そんなの簡単だと思った。一緒にジム(ちなみに、そのジムは女性向けのジム)に行って、一緒にストリッパー風のエアロビを練習しようと言われた時も、言われるがままになった。妻が僕に女性用の下着を買い始めた時も、文句は言わなかった(どう見ても、女性のパンティにしか見えなかったのだが)。でも、今度は、他の男と3人プレーをしましょうと言っているんだけど、これは……。


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僕はシシーじゃない。ただ、僕はものすごく負けず嫌いなだけ。

他の人が僕について知っていることをひとつだけ挙げるとしたら、僕が間違いなく、とても負けず嫌いだということを挙げるだろう。どうしても人に負けるのが嫌なのだ。そんなのバカバカしいというのは知っている。誰でもいつかは負けなければならないものだから。でも、僕はできる限り、どんなことに関しても勝利を収めるつもりだ。その競争が何であろうと関係ない。

そして、まさにその点から、僕の今の苦境が生じたのだ。彼女が選らんだ仕事はダンス。だけど、何度もその仕事から解雇された後、彼女は僕に言ったのだった。あたしがすることは、あなたには絶対にできっこないわと。僕は、さっき言った通りの人間なので、その発言に反論した。それからいろいろあったけれど、短くまとめると、僕たちは賭けをしたのである。条件は次の通り。僕は(彼女の指導の元)2年以内に、業界で通用するダンサーになるということ。いたって簡単でしょ? ああ簡単だと、僕も思った。でも、簡単だと思ったのは、僕が女性のダンサーになることだと彼女が明示した時まで。もちろん、僕は反論したけど、彼女は、僕を操る方法をよく知っていた。「できないなら、そう言えばいいのに」と、一言。僕は彼女に簡単に操られてしまう。

最初の半年は、ほぼすべて、僕の身体の改造に費やされた。資金はすべて彼女が出してくれた。電気脱毛とか、手術とか……。何かに僕が反対するたび、彼女は同じことを言った。……できなくても、あたしは理解できるから、構わないのよ、と。

まあ、この姿が、賭けをして2年後の僕の姿。初めてのリサイタルに向けてタイツを履いているところ。僕はちゃんと彼女の賭けに勝ったよね?


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あたしはシシーじゃない。ただ、仲間外れになりたくないだけ。

そうしたかったわけじゃない。本当は。みんなに人気がある女の子たちが、あたしを仲間に入れてくれた時、あたしは、自分も彼女たちが行うことが好きなフリをした。お化粧とか、服とか、男の子に興味があるような振舞いをした。でも、ここまでになるとは、思ってもみなかった。あたしは、男性性の外見をすべて、こんなに捨て去ってしまうことになるとは、100万年かかっても考えなかったはず。大学に通ってる今ですら、あたしは完全に女の子として生活してる。女の子として充分通るのは自覚している。もちろん、デート相手は男子。そういうことを期待されているから。結局、今は、女の子のひとりなのだから。たとえ、今から、元の男子に戻ろうと勇気を奮い起せたとしても、あたしは、もう今の状態をやめられないと思う……


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僕はシシーなんかじゃない。ただ、ちょっとギャンブルの問題を抱えていただけ。

ええ、この通り僕は女性化されてしまった。豊胸手術を受けたし、女性ホルモンを取っているし、体毛もすべて剃られている。今や小さくなったペニスは何の役にも立っていないし、定期的に男にアナルを犯されている。フェラをする時の喉の拒否反応も克服できていて、かなり大きなおちんちんでもディープ・スロートできるようになっている。でも、僕はゲイではない。シシーでもない。僕はこんなことすべて、自分から欲してはいなかった。

始まりは、ある賭けをしたことだった。何についての賭けだったか、今は思い出すことすらできない。ただ、もし賭けに負けたら(実際そうなったのだけど)、僕はハロウィーンで女装しなければならないということだった。その後、また僕は賭けに負けた。その結果、僕は体毛を剃らなければならなかった。さらに、もうひとつ賭けに負け、僕は1年間、お化粧をしなければならなくなった。さらに、さらに、もう一回、賭けに負け、僕は同じ1年、パンティを履かなければならなくなった。そんなこんなが、その後もいくつも続いた。

賭けに負けたら、1年間、友だちのガールフレンドになるという賭けの時も、僕は大したことじゃないと思っていた。


でも、まだ希望はある。今度のスーパーボールの賭けで勝ったら、僕は彼と(毎晩ではなく)週に1回セックスをすればよいという賭けなのだ。でも、もし負けたら……まあ、それについては考えないことにしよう。だって、今度の賭けについては本当に勝てる気がしてるんだ!


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彼女は僕のことをとても愛してくれている。僕のルックスを改善するためにとても多くの時間を使ってくれてた。始まりは2年くらい前。彼女が外国に留学して戻ってきた後から。彼女は、外国の生活がどれだけ素晴らしかったか、向こうの男たちがファッションの点でこちらよりどれだけ進んでいるか、たくさん話しを持って戻ってきた。そして、彼女は、時間をかけて、僕もその先進ファッションを試してみるよう、僕を説得した。

体毛を剃るのは大したことじゃなかった。僕はそもそも毛深い方じゃなかったし、体毛についても、特にこだわりがあるわけじゃなかったから。その次に来たのは髪の毛……最初は抗議したけど、最終的に僕は彼女に説得されて、髪の毛を伸ばした。その方がよく似合うと彼女が言うから。それが済むと、今度は新しいタイプのエクササイズに僕を引きずりこんだ。大半はエアロビとヨガ。そして、それから、彼女が「ヨーロッパの食事」と呼んでるモノを食べるようになった……たいてい、普通のサラダだったけど。

そして最後に、彼女は「あなたの服装を変える準備ができたようね」と言った。彼女が用意した服装の大半は、僕の目にはとても女性的なものに見えた。でも、それを言っても、彼女は、ただ鼻で笑うだけだった。「まさにそこが重要な点なのよ」と彼女は言った。「ヨーロッパの男性は、自分の男性性に充分自信をもっているの。だから、たかが女っぽい服を着たって、全然、構わない。それだけ自信があるのよ」と。

そして、いま。僕の変身を始めてから2年が経った。いま僕は素っ裸で日光浴をしても平気だ。ヨーロッパのヌード・ビーチのようにね。すごいと思う? この写真が今の僕。トレ・シック(とてもシックでしょ?)

今は彼女は、僕にもっと健康的になるべきと言っている。この前も僕にビタミン剤を買って来てくれた。僕はそれを飲み始めている。

あっ、あと、それから僕たちの性生活。これはちょっと変化を帯びてきてる。彼女は、今度、彼女の友だちを混ぜて3人プレーをしてみようと言っている。彼女がヨーロッパで知り合った人らしいけど。

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僕はシシーなんかじゃない。ただ、お酒を飲みすぎただけ。

ちょっと、これって誰にでも起きる可能性があることだよね? つまり、誰でも、ちょっと度が過ぎたために、後悔することをしてしまうことだということ。まあ、僕も……初めから話すことにするよ。

元々、僕はちょっと女性的な体形をしていた。腰が広くて、丸いお尻……わかるだろ? それに顔も、男らしいというわけじゃなかった。もちろん友だちもそれに気づいていて、学校時代は、ちょっとからかわれていた。深刻なモノじゃなくって。ただの男同士でのからかい。

で、大学時代のある夜、僕はすごく酔っぱらってしまったのだった。そして……まあ、ちょっとあることをしてしまったようなのだ。女子たちが自分たちの服を僕に着せて、そして……まあ、長い話しを手短に話すと、朝になって目が覚めたら、お尻が痛くて、それに顔に乾いた精液がついていた。だからと言って、僕がシシーだと言うことにはならないよね? そんなの関係ないよね?

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彼はスゴイ天才。彼の勃起をしゃぶりながら、彼を見上げるたび、あたしは正しい選択をしたんだって思う。

以前のあたしは、すごく変な男だった。太ってて、人気がなくて、恥ずかしがり屋。でも、彼にはずっと夢中でいたの。彼の最初の詩集を読んだ瞬間、彼に会わなくちゃと思った。大学も、彼が教えている大学に進んで、彼の授業を受けたわ。

でも、彼と会話をしようとした時、彼、あたしのことを無視した。それには落ち込んだわ。あたしのアイドルと思っていた人があたしのことを完全に無視した、って。ちょうどその頃、彼が、クラスの女の子たちについては、あたしと全然違った扱いをしているのに気がついたの。あたしのような、背が低くて、肥満で、ほとんど目立たない男子とは全然違う扱いをしていた。

2ヶ月くらいして、あることがひらめいたの。もしあたしが女の子だったらどうなるだろう、って。彼、あたしに話しかけてくれるかしら?

それからほぼ2年(数え切れないほど長時間のエクササイズ、手術、練習)の後、その疑問の答えを得たわ。しっかりとしたイエスって答え。彼、あたしの話しを聞いてくれたけど、それどころじゃなかった。本当にあたしのことを愛してくれてるかもしれない。もちろん、あたしは彼を愛している。今までずっとそうであったように。


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僕はシシーなんかじゃない。ただホルモンのバランスが悪いだけとお医者さんが言っている。

みんな僕のことを女の子と思うのをヤメテほしい。もちろん、僕は違う。みんな、ちゃんと目が見えていないんじゃないのか?

みんなに僕は女の子じゃないと言うと(時々、そのことを証明しなくちゃいけない時もあるんだけど)、今度は、僕は何かシシーみたいなもんだと思うんだ。その状況、想像してみてよ!

確かに、おっぱいがあるよ。大きな点だよ。でも、僕はホルモンのバランスが悪いだけなんだ。前から飲んでる薬は全然、効いていないけど、最後には、効いてくると思ってる。ああ、確かに髪の毛を長くしているよ。でも、最近は、髪を長く伸ばしてる男はたくさんいるだろう? 同じことがお化粧にも当てはまる。あ、パンティは? まあ、これは、とっても可愛いから履いてるんだ。それだけだよ。

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僕がシシーみたいに見えるって、どういう意味よ?

僕は他の男と同じく普通じゃないか!

これが彼。この3年間にわたって変化してきたことに完全に気づいていない彼がここにいる。かつてノーマルだった男が、どうやってこうなってしまったのか? さらに、どうして彼は自分に起きてることを知らないのだろうか?

答えは単純だ……催眠術である。はい、はい! そんなの全部インチキだって皆さんは思っているだろう。これを、このクレイグに言ってみればいい。私は、彼に自分は女性だと思わせようとは思わなかった。……いや、それは簡単すぎるのだ。彼には、依然として自分は男なのだと思っていてほしいのだ。

私は、彼に、男性が乳房を持ったり、パンティやドレス、その他の婦人服を着ることは、完全にノーマルなことだと思わせた。ヘテロセクシュアルな男性が他の男性と寝るのはノーマルなことなのだと思わせた。さらには、彼に女性のように振舞うようにもさせた。その間ずっと、彼は自分がノーマルな男性だと思っている。

どうして? 私にはそれができるからだよ。さて、次は誰かな?

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[2016/01/25] 本家掲載済み作品 | トラックバック(-) | CM(0)

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