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女性化キャプション2 (3) 

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ああ、ふたりを見てみるがいい。きっと、ふたりとも、こんなふうになるとは思っていなかったはず。これでふたりも学習するだろう。ミッキーとヘンリーは元々、そんなにフットボールに入れ込んでいたわけではなかった。時々、ゲームを見たりしてたが、それは男としてのイメージを保つためだけだった。男はスポーツを見るのが好きなものだから。実際、それでうまくいってるように思えた。職場の男たちは、ふたりを、仮想のフットボール・リーグに加わるよう誘いもした。もちろんプロのリーグではなく、仮想上のリーグ。そのリーグでは普通とは違ったルールがあった。最も得点が低かった選手2名は、翌週のゲームでは、他の選手にご奉仕しなければならないというルールである。

ふたりは威勢のいいことを言ってチームに加わった(ふたりとも、他の選手の大半を知らなかった)。第1週が来て、予想通り、ヘンリーとミッキーは最下位になった。

というわけで、次の週、ふたりは他の男たちに奉仕する準備を整えて登場(ふたりとも、たぶん、一日中、他の選手たちにビールやスナックを用意することなんだろうなと思っていた)。でも、そんな甘い見通しは、ふたりが着ることになる「ユニフォーム」を見た時、消し飛んだ。そのユニフォームとは、ビキニのトップ、超ミニのスカート、それにハイヒールだったのである。男たちはカツラや化粧道具まで用意していた。

他の男たちにとって、これは、ただのお笑いネタにすぎなかった。ジョークのつもりだったのである。だが、ミッキーとヘンリーに関して言えば……まあ、元々ふたりは男っぽいと言われたことは一度もなかったわけで。「ユニフォーム」を身につけたふたりは、まさに、セクシーな淫乱っぽい女そのものにしか見えなかった。その日いち日じゅう、ふたりは、男たちから、からかわれたりヒューヒューとイヤラシイ声をかけられたりし続けた。ふたりはそれを耐えたが、やはり、この週もふたりは負けたのである。

シーズンが中盤に差し掛かる頃までに、ミッキーとヘンリーはすっかりユニフォームに慣れていた。そしてシーズンが終わる頃までに、ふたりは非常に、非常に違ったやり方で男たちにご奉仕していたのである。


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あたしは資格があって、そんな仕事なんかではもったいない人材だった。自分でもちゃんと分かっていた。父の経営する店で(14歳の時から)何年も機械工として働いてきていて、充分な経験があった。なので、彼から2回目の面接に呼ばれた時、あたしはその仕事をゲットしたと思った。多分、あたしは勘違いしていたのだろう。

すべて、あたしの妻のせいだった。工場での仕事を首になり、次の仕事を見つけられなかった時、妻はあたしに家庭の主婦の仕事をすべきだと言い張った。最初は、料理と掃除だけだった。でも、その後、妻はあたしに、彼女が仕事から帰ってきた時に「可愛い」格好で出迎えるように求めた。仕方なくあたしはお化粧を始め、前より身だしなみに気を使うようになった。妻があたしにパンティやスカートを着せるようになったのは、それからすぐのことだった。でも、そういうことはすべて理にかなっているように思えた。妻は、あたしがそういう格好でいるのが好きだし、あたしも嫌いではなかったから。妻を喜ばすことができるということが、何より嬉しかった。

豊胸手術を受けさせられた時も、難なく受け入れた。大きな一歩とすら思わなかった。それまでに、すでに、ずいぶん女性化していたわけで、妻とふたりで外出しても、あたしはみんなに女の子と思われていたから。そんなあたしだったので、乳房ができたからといって、何か変わるの? って。

その自動車工場に履歴書を送ったけど、あたしは返事が来るとは思っていなかった。最初の面接のために出向いた時の工場の人の顔。あれですべてが分かった。胸を見せろと言われても、躊躇わずに見せた。それほど必死だったから。

そして、彼がズボンのチャックを降ろした。その瞬間、あたしは彼が何を求めているか悟った。振り返ってみると、その仕事に就けなかったとしても、あたしは気にしなかったと思う。その日は、採用されなかったとしても、良い日だったと言えるから。

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ジェイミーはあまりにも身体が小さいこと。だが、彼にはそれはどうしようもないことだった。彼のすべてが繊細で弱々しかった。身体(160センチ、50キロ)も、ペニス(勃起時10センチ、非勃起時3センチ)も。彼は生まれつきのシシーだった。彼以外の誰もが知っていたことである。高校の時、体育の授業の後、シャワールームで彼が他の男の股間をチラ見しているのを誰もが見て知っていた。一度、彼をストリップクラブに連れて行ったけど、彼は非常に居心地悪そうにしていた。ストリッパーの女の子たちに目を向けることすらできないようだった。

だが、ある夜、何杯か酒を飲んだ後、ラマールはジェイミーの見せかけの態度にうんざりして、その巨大なペニスを引っぱり出し、ジェイミーの前に立った。隠れシシーだったジェイミーは、大きな黒いペニスを見つめながら、催眠術に掛けられたようになっていた。ためらいがちに手を伸ばし、その後、何も言われたわけでもないのに、床にひざまずき、口を開け、そしてしゃぶり始めたのである。

先にも言った通り、ジェイミーにはどうしようもないことなのであった。生まれつきのシシーであり、みんながそれを知っている。ようやく、彼自身もそれを受け入れたと、そういうことなのだ。

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俺にできることなら、それをやる。それが俺だ。別に俺はオトコの娘を好んでいるというわけではない。そんな好みは俺にはない。オトコの娘たちは楽しいかもしれないが、別に、俺は、女たちに比べてオトコの娘たちが好きだというわけではない。ただ、男をオトコの娘に変えるのがずっと面白いという点はある。

ああ、ちょっと説明がまずいかもしれないな。誰でもオトコの娘に変えられるというわけではない。生まれつきそういう素質がある男もいれば、そうでない男もいる。たいていの男は、そういう素質を奥底に埋め込んでいるので、決して表面に出てこないものだ。俺は、男たちをなだめすかして、そういう素質を表面に出させるのが好きなのだ。

このミッキーを例に取ろう。こいつは、俺につかまるまでは、オトコの娘ではなかった。……あるいは、少なくともこいつはそれを隠すのが非常にうまかったと言える。だが、こいつの奥さんには、バレていた。こいつの奥さんが浮気したのも、それが理由だ(相手は俺だが)。俺と奥さんとの交際は何ヶ月も続いていたが、ミッキーは全然気づかなかった。俺たちが教えてやろうと思って、初めて、こいつは俺と奥さんの関係に気づいたわけだ。奥さんは3Pをしようと提案した。それ以来、ミッキーの男としての地位は下り坂になった。

あいつは、奥さんから3Pと聞かされた時、別の女を交えての3Pだとばっかり思っていたようだ……

ともあれ、ミッキーは俺と初めて出会った時に、俺のペニスを口に咥えた。たいていの男は、3回くらい会ってから、他の男のペニスに触れるようになるものだが、ミッキーは初回からだ。こいつ、特別なヤツだと思ったのはその時だったな。それから2週間もしないうちに、こいつの女性化を開始した。

その2年後のミッキーの姿が、この写真だ。すっかり女になって嬉しそうにしている。ミッキーは、自分が何であるか、何がしたいかをちゃんと知っている。これ以上の成果を望めるヤツが他にいるか?

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あなたは、彼にパンティやスカートを履かせることはできるだろう。化粧をさせ、体毛を剃らせることもできるだろう。ホルモンを摂取させることもできる。さらに、何千ドルも使って、種々の手術を受けさせることもできるだろう。

だが、それでも彼は依然として男なのである。確かに女性的な男だが、依然として男であることには変わりがない。

ある時点で、彼は、男性性が疑いようのない逞しいオトコに出会うことだろう。そして彼は思うことだろう。たとえ女性化してなくても、たとえ、今のようなオトコの娘になるために行った大変な労力を払わなかったとしても、自分にはこのような男オトコした男には近づくことすらできないだろうと。

そして彼は溶けていく。かつてはぼんやりと気持ち良かった程度のアナルセックスが、彼の世界の中心になっていく。そして、あなたが彼に施したすべてを真に受け入れるようになる。そうなって初めて、彼は男から……何か完全に違う存在になる一線を越えるのである。

それは不可避である。彼は正しいオトコに出会わなければならないのだ。


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「その調子よ。練習すれば完璧になるわ」

ピンクのディルドを咥えると、ボクの彼女がそう言った。

ボクは彼女を幸せにしたい。それだけだった。彼女がボクのアナルに指を入れたがったのが、始まりだった。彼女がストラップオンでボクを犯すようになったのは、それからすぐのことだった。その後はと言うと……まあ、毎晩、お尻を掲げて、(たとえ偽物であっても)アナルにペニスを入れられていたら、もはや「男だ」とは言い難くなるよね。彼女は、ボクは新しい役割にふさわしい服を着るべきだとしつこく言い始めた。

それから、たった2ヶ月しか経っていない。ボクはフルタイムでパンティを履いているし、彼女よりもずっと女の子っぽくなっている。

でも、ちょっと怖い感じもしてるんだ。彼女は「練習」と言ってるけど、何のための練習なんだろうかって。

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サミーは、親友ふたりの間に立ち、ギャビーが言った冗談に大笑いした。冗談と思ったのは彼だけかもしれないが。

「あんたねえ、ゲイでないって言うけど、どうして言えるのよ……自分の姿を見てみなさいよ」 とギャビーが言った。

「ええ、何で? あたし、可愛く見えるようになるのが好きなのよ。それって悪いこと?」 サミーは急に防御的になって答えた。

ケイトが割り込んだ。「もちろん、悪くないわよ。ただねえ……」 彼女は最後まで言わなかった。

「ねえ、ねえ、どうしてよ? 男が女の子が好きなのに、ちょっとだけ女っぽくなるって、ダメなことなの?」

ギャビーが言った。「いや、そうじゃないの。何と言うか、ちょっとね。でも、それだけじゃないのよ。あんたって、実際、あたしたちふたりよりずっと女の子っぽいでしょ? それは否定できないはずよ。それに、分かるでしょ?……たいていの男は、女の子っぽい話題について、女の子たちとぺちゃくちゃおしゃべりなんかしないものじゃない?」

「もしかして……」 とサミーは言おうとしたが、ギャビーに遮られた。

「でも、あんたがゲイじゃないかって思う本当の理由は、あんたが、こんなにセクシーな裸の女の子ふたりに挟まれているのに、全然、ちっとも勃起していないことよ。それって、あんたは本当は女の子と同じということじゃない?」


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彼が俺の上に乗って、快楽のあまり叫び声をあげるたび、俺は、正しいことをしたんだと思う。彼は、体重を減らしたいと言って俺のところにやってきた。減量のために催眠術を利用する人は多い。それがうまくいく場合もあれば、そうでない場合もある。

だが、ジョーイの場合、俺は別のモノを見た。彼が驚くほど催眠術にかかりやすい人間だったということもある。だが、何か別のモノがあったのだ。俺は心がスパークするのを感じた。多分、彼も同じことを感じたと思う。

そういうことに催眠術を使うのは悪いことだ。それは知っている。だが、俺が彼に催眠術をかけ、女になりたいと思わせたことを、後悔してないのかって? 俺は全然後悔していない。

俺は幸せだ。彼も幸せだ。俺と彼がこうなったことを誰が気にするだろう? 実際、何の問題があるだろう? 彼は俺を愛しているし、俺も彼を愛している。

完璧なのだよ。

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「ちょっと、やめてよ、トム」 とレギーが言った。「あたし、男なんか好きじゃないって言ったでしょ?」

「本当か? だったら、どうしてこんな服を着てるんだよ? 俺たちのような男たちの気を惹こうとしてるとしか思えねえぜ?」

「あたしは、可愛く見えたいだけ。これは大きなことよ。可愛くなりたいと思ってる男の子は多いんだから」

「でも、お前ほど可愛く見えるヤツはいねえよ」 とリオンがベッドに横たわりながら言った。

「ああん、嬉しいわ」 レギーはそう言って目を落とした。レオンのズボンに大きなテントができているのを見た。

「そうねえ、今回、一回だけよ……」 レギーはそう言って、いたずらそうな笑みを浮かべた。

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ジェラルドはいつも人気者だった。彼には、どこか付き合いやすいところがあった。スポーツマンでもなければ、頭がいいわけでもなかった。だが、彼は人懐っこいところがあって、誰とでもうち解け合うことができたのである。

彼は女の子にもとても人気があった。高校時代を通して、彼は次から次へとガールフレンドを変えた。彼のことをプリティ・ボーイと呼ぶ人がいた。ちょっと繊細な印象があって、彼はそんなあだ名をもらっていた。

しかし、たいていの男子高校生と同じく、いくら彼女ができても、彼のリビドーは決して満足することがなかった。いつも、可愛い女子とエッチするための新しい方法を探していた。そんなわけで、高校2年の時、彼はチアリーダーの入部テストを受けることにしたのである。10数名のとびきり可愛い女の子たちと一緒に活動するというのは、完璧な状況だと。そう彼はもくろんだのである。

結果がどうなっても、最後は、笑いのネタになるだろうと彼は思った。そうなればそうなったで女子たちにウケル。だが、驚いたことに、ジェラルドは入部テストに本当に受かったのだった。後から分かったことだが、彼にはチアリーダになる素質がちょっとあったのである。そして彼自身もチアーを楽しんだ。

高校3年になる前の夏の間、彼は起きている時間のほぼすべてを仲間のチアリーダたちと過ごした(男子は彼だけだった)。彼は気づかなかったが、その2ヶ月ほどの間に、彼のたち振る舞いが変わり始めていた。彼は女の子のように振舞い始めていたし、周りの女の子たちも彼をそういうふうに扱ったのである。

女の子たちは彼の前で着替えをするようになった。初めてそれを見た時、ジェラルドはちょっとショックを受けた。だが、彼は着替えをする女の子たちをセクシーな目で見ることができなかった。ただの友達としか見えなかった。その2週間後、彼は、周りの女の子たちが様々な裸体を示しても、まったく気にならなくなっていた。

ちょうどその頃、彼の服装が変わり始めた。男子用のショートパンツは、練習時に行う複雑な動きや体操をするにはちょっとキツすぎたので、彼は女の子からショートパンツを借りて着るようになった。だが、そうすると、トランクスの下着が捲り上がって居心地が悪くなるという問題が生じた。そこで彼は、再び女の子から白いコットンのパンティを借りて履いた。しばらくすると、それにすっかり慣れ親しみ、彼は常時、パンティを履くようになった。彼は他の衣類も女の子たちから借りて着た(ジーンズとか、ショートパンツとか、トップとか)。

夏休みも終わりにさしかかり、学校が始まる2週間前になり、彼らは合宿に出かけた。その頃までに、ジェラルドは完全に女の子に同化していた。女子用のユニフォーム(男子用のズボンではなく、スカート)を着るのにも彼は同意した。

彼がチアリーダー・チームのキャプテンに選ばれるかもしれないという噂もある。

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[2016/02/23] 本家掲載済み作品 | トラックバック(-) | CM(0)

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