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願い事には注意して (14) 

また、目を開けた。あたしの脚の間にいるウェンディを見おろした。固く勃起したあたしのおちんちんを咥えて、頭を上下させている。綺麗なブロンドの髪の毛が揺れている。ウェンディは目を閉じていた。鼻から息を吸って荒い呼吸になっているのが聞こえる。

あたしのおちんちんの棒は、今はすっかり濡れていてテカテカ光っていた。それを咥える彼女の厚い唇。しっかり挟んで、出しては入れてを繰り返している。

涎れがウェンディの唇の隅からダラダラと滴っているのが見える。さらに向こうに目を向けると、彼女の胸のところ、サンドレスのトップ越しに固くなった乳首が中からツンと突き出ているのが見えた。

ウェンディは何かにとり憑かれた女の人のように見えた。こんなに興奮しているウェンディを見るのは初めて。

彼女はドレスのスカートを腰のあたりまでめくりあげていた。今は、彼女のピンク色のパンティが見える。生地を通して、あそこの唇の輪郭がはっきりと見えていた。そこが濡れていて、生地に密着してるのも見えた。でも、ウェンディはそこを触っているわけではない。

片手では、あたしのおちんちんの根元をしっかり握っていた。顔を下に沈めてあたしのおちんちんを飲み込むたびに、彼女の唇が根元を握っている手に触れているみたい。

そして、もう片手はと言うと……ああ、すごい!

最初、彼女の手がどこにあるのか分からなかった。でも、急にあそこのタマタマを優しく触られているのに気づいたのだった。

あたしは下唇を噛んで、彼女の手があるところを見ようと、できるだけ横に顔をずらした。

彼女の手は、おちんちんの下のところにあって、柔らかい指であたしのタマタマを優しく撫でていた。さらにその下のあそこの唇のところにも時々、指を動かして、そこの湿り気を使って撫でてくれている。

すっかり気持ちよくって、かなり長い間、このリズミカルな手の動きによる刺激を楽しんでいた。

そうしている間に、ウェンディはタマタマを擦る手に力を入れてきた。それと同時に、指を一本、下の方に動かしてきて、あそこの花びらをいじり始めた。さらに、別の指がお尻の穴にまで近づき、指先の爪でそこを優しく引っ掻いた。こんな刺激、初めて!

でも、すごく気持ちいい。実際、感じてしまって、少し身体が跳ねたと思う。下半身を突き上げる感じで。その結果、おちんちんがウェンディの喉奥を突く感じになってしまった。

それを受けてウェンディは目を開けて、あたしの顔を見上げた。彼女、あたしが何か合図を送ったと思ったに違いない。というのも、あたしのおちんちんを咥えたまま、いたずらっぽく笑ったから。

彼女は両手をあたしの左右の膝がしらへと移動させた。それまではおちんちんの根元あたりを握っていて、飲み込むのをそこで遮っていたけど、今は違う。何も遮るものがなくなったわけで、ウェンディはゆっくりと顔を沈め始めた。彼女の両腕が曲がるのに合わせて、あたしの濡れた肉棒がみるみる彼女の口の中に消えて行く。喉の奥へと入っていくのが分かる。

そして、とうとう、ウェンディが根元まで飲み込んでしまった。あごがあたしのあそこにくっついて、鼻があたしのお腹にくっついているのが見える。

喉の気門でおちんちんが締めつけられているのを感じる。その間もウェンディはあたしを見つめていた。その目がどんどん潤んでくるのが見える。

そうして、今度はゆっくり逆のコースをたどって、口からあたしのおちんちんを出してきた。先端まで戻ると、彼女の唇からドロッとして粘液のような涎れのかたまりが垂れて、あたしの肉茎に沿って滴るのが見えた。

ウェンディはもう一度あたしを見つめ、それから目を閉じた。いやらしい、ズルズルと啜るような音が聞こえた。一度、垂れ落ちたドロッとした涎れの塊が、その啜る音に合わせて、あたしの肉茎を擦り上がってきて、また彼女の口の中に入っていくのを感じる!

「ああっ、うーん……!」

思わず溜息を漏らした。スゴイ感覚。

彼女の唇はあたしのおちんちんの先端をとらえて甘く包んでる。ひくひく言ってるのを押さえこもうとしているみたいに包んで離さない。

それから、イヤラシく唾をたらーっと出して、おちんちんの先端に垂らし、舌先で擦りこむように亀頭をねぶった。その舌先が尖がって、先端のスリットの中を探ってくる。あたしのおちんちんは、ちょっと先走りを分泌してるのか、それを吸いだそうとしている。

もう、たまらないわ! 気が狂いそう!

あたしは両手でシーツを握りしめた。必死になって耐える! だって、だって!

でもあたしの腰はあたしの意思とは別の意思を持っていた。腰が勝手に、ウェンディの舌の動きに合わせて上下に動き始める。

ウェンディは、両手をあたしの両膝に乗せたまま、動きを止めた。あたしにお口を突き上げられるがままになった。

彼女の手の爪があたしの脚の肌に食い込んだ。それは痛いんだけど、でもかえって気持ちいの。ああーッって大きな声を上げていた。

そしてあたしの腰はますます激しく速く突き上げ始めた。あたしの意思とは別の意思が、あたしの下腹部に宿っている!

首を曲げて、自分の股間を見つめた。あたしの逞しいおちんちんがウェンディの口に入っては出てを繰り返している。ほとんど暴力的とさえいえるように激しく突き上げている。でもウェンディは色っぽい顔であたしを見つめていた。その瞳は、「もっと、あたしのお口を犯し続けていいのよ」って、あたしを励ましているように見えた。しかもウェンディの口の中、舌が激しく動いていて、あたしのおちんちんを歓迎してるのが良く分かる。

それにおちんちんを彼女の口に突き上げるときの感覚と言ったら、びっくりするほど気持ちいい。ごめんなさいね、ウェンディ! でも、あなたの喉に突き上げると、喉を詰まらせたあなたが、普通より粘っこいドロッとした濃い唾を出すでしょ? それが気持ちいの。あなたの口の中で唾がぐちゅぐちゅしてて、気持ちいいの! 突き上げると、それが溢れて口の端から垂れてくるのも見てて、興奮してくるの!

もう、あたしは、ほとんど何も考えていなかった。ただ身体が勝手に動いていた。身体の中、何か痛いような、差し迫ったような緊張感が高まってくるのを感じた。多分、あの瞬間が差し迫っているのだと思った。

本当に腰が勝手に動いていて、止められない。ゼイゼイと息切れしてるのは分かってるけど、そんなこと気にならなかった。ウェンディの口に、ますます激しく突き上げながら、あたし自身が、大きなヨガリ声を出しているのが聞こえた。あたしが突き上げてるのに、あたしの口からは、ああーん、ああーんと激しく突かれて悶え泣いているような声を出している。

そして、その時、ウェンディも、あたしのおちんちんを咥えたまま、大きなヨガリ声を上げたのを聞いた。

どういうわけか、彼女のその声を聞いた瞬間、あたしは感極まって、とうとう限界を超えた。

「ああ、もうダメッ!」

大きな声でそう叫んだ。そしてダムが決壊したのを感じた。

腰をもう2回だけ、強く突き上げた後、ベッドへと降ろす。

頭の中がぐるぐる回った。身体が、何か強烈な熱い感覚を放射してる感じ。おちんちんのところを出発点にして、そこから身体全体の神経の隅々にまで放射する。自分自身と外の世界との境界が消えていく。あたし自身が溶けて、調和のとれた宇宙全体に溶けこみ、一体になっていく……。

そして、他の何より、圧迫感からの解放を感じた。身体の中に溜まりこんでいて痛いほど圧迫していたものが、身体の外にどっと溢れ出る感じ。

その瞬間、目を開けた。

そして、あたしのおちんちんから、濃くて太い白い紐が何度も吹き出てるのを見た。とても太い白紐! おちんちんの先端の穴はとても小さいので、その圧力がすごい。尿道をものすごい勢いで駆け上がるのを感じ取れる。その勢いのあまり、バギナとアナルに疼くような痛みすら感じた。なにか、下腹部の筋肉を全部、ギリギリ収縮しているような感じ。
そして、視線を上げて、その紐の着地点を見た。

腰をベッドに降ろしていたので、ウェンディの口がおちんちんから何センチも離れていないところにあった。あたしが放った濃い白濁は、彼女の唇、鼻、さらには目にまで降りかかった。そこからポタポタ落ちて、あたしの太腿あたりに滴る。

ウェンディは、あたしが出すモノの多さにちょっとビックリしてるようで、動けず、固まったままでいた。そのまま、あたしがさらにもう2発ほど噴射するのに任せていて、顔面で受けとめていた。

その直後、ようやく彼女は何が起きたのか気づいたみたいで、急いで、顔を下げ、口であたしのおちんちんの先端を覆った。まだ、あたしは噴射してるのを感じていて、今は、彼女の口の中に直接、撃ち込んでいる。そのウェンディの左右の頬が、あたしが出すモノで、みるみる膨らんでくるのを見た。

でも、その頃までには、オーガズムも引き潮になっていた。とは言え、このオーガズムはこれまでの人生で最高と言えるものだったし、あたしはバージンだから、他の人と経験したのは、これが初めて。

とてもリラックスして満足したあたしは、ベッドに倒れ、仰向けになった。おちんちんの方も、ようやく最後の数滴をウェンディの口の中に出したみたい。その後、彼女の口からするりと抜け出て、冷たい外気に触れるのを感じた。おちんちんが、本当に気が狂っているみたいに敏感になっている。

なんだか身体を伸ばしたい気持ちになり、あたしは仰向けのままベッドを這いあがり、枕を背に大の字になった。おちんちんは、まだ固いまま。ちょっと赤みがかってキラキラ輝いていた。

ウェンディは、ベッド脇の床にひざまずいたままでいた。瞳にいたずらっぽい表情を浮かべてあたしを見ていた。この時の彼女の顔、元々、可愛い顔をしているけど、この時のウェンディの顔ほど、美しいと思ったことはなかった。

あの古典的な「隣に住む女の子」的な顔は変わらないんだけど、今は、その愛らしい顔にふさわしくない淫らさがあって、すごく魅力的。顔面は彼女自身の涎れやらあたしのスペルマで覆われていたし、唇の真中からちょっと白濁を垂れ流しているのに、とても可愛らしく見えてしょうがない。

ウェンディの左右の頬は膨らんだままだった。でも、あたしがそれを見ているのに気づくと、彼女はすぐに、その口に溜まっているものを少し飲み込んだ。すごくセクシーだった。ごくりと音を立てて飲み下す。彼女の喉元が動くのが見えた。あたしが出したものが、こんな可愛いウェンディの喉をすぎて、お腹に入っていくのを想像し、ゾクゾクした。

ウェンディは何も言わなかったけれど、あたしを見る様子からすると、もっとしたがっているみたいな顔をしている。

え? いま終わったばかりなのに? そう思っておちんちんに目を落とした。そしてビックリしてしまう。射精後の虚脱感はすでに消えていて、勃起したままなのだった。実際のところ、一度も柔らかくなっていなかったみたい。ずっと固いままなの?

あたしが自分のおちんちんを見てビックリしてたところをウェンディも見ていた様子で、あたしの心の中を読んだに違いない。彼女は身体を起こして、ベッドのわきに立った。

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[2016/03/01] 願い事には注意して | トラックバック(-) | CM(0)

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