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女性化キャプション3 (2) 

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自分がどこにいるか分からない。それがすごく恐い。この世界、ボクの世界とはものすごく違っている……本当に、全然、違っている。それに、ボクがどうやってこの世界に来てしまったのか、それも全然、手掛かりがない。眠った時は、いつもの現実の世界だったのに、目が覚めたらここにいた。

表面的には、単にみんなの生殖器が男女スイッチしただけのように見える。男にはバギナがあって、女にはペニスがある……どっちがどっちだか、すごく紛らわしい。何もかも間違っていると叫びたい。世界は真逆になってしまってるのよと叫びたい。でも、誰もそれを知らない。みんな幸せそうにしてる。みんな事実に気づいていないけど、幸せそうにしている。

ボク? ボクの身体もこの世界に合わせて変わってしまったみたい。いまだに自分を男と見なせるか、自分でも分からなくなっている。ボクにはペニスがあるけど、同時に乳房もできている。どう見ても女にしか見えない身体をしている。でも、この現実世界ではボクをどっちに思うのだろう?

怖いし、何が何だか分からない。見知らぬ世界でひとりぼっち。元の世界に戻りたいと、それだけがボクの望み。

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「ど、どうして私にこんなことをさせるの?」 とジェームズは訊いた。「私はあなたが望んだことをしたのよ。あなたが求めたこと、何でもすべて、私はしているのよ」

タニヤは微笑んだ。「それは、あたしがあんたにうんざりしたからよ、ジェイミー。もう、ほんとにうんざり!」

「何てこと? 信じられない……分からないわ……こんなのやりすぎだわ! このことに同意した時、こんなふうになるなんて思ってもみなかった。こんなに副作用があるなんて、考えていなかった。あなたは私に言ったわよね……」

タニヤはジェームズの言葉を遮った。「あんたが聞く必要があることはちゃんと言ったわね。真実を離したら、あんたが同意するなんてあり得なかったじゃない? 同意する男なんてどこにいるかしら? 考えてみてよ。おっぱいができると言われたら、同意してた?ちんぽが小さくなって、ほとんど使い物にならなくなると言われたら、そんなことになることをやってた? 身体の線とか、顔の表情も変わると言われてたら? あんた、男と認定できるものをほとんどすべて失ってしまったわね。 残ってるほんのわずかなものが脚の間にくっついてるけど、それで男だなんてほとんど言えないし。そうよねえ、そんな結果になると分かってたら、やらなかったはずよね?」

「もちろん、やらなかったわよ!」 とジェームズは叫んだ。「私を見てよ。私……私……奇人変人だわ!」

「そして、あんたが知ってる人は誰でも、あんたのことをそういう目で見ることになると。でも、一生、その姿のままでいたいと思うなら話しは別だけど?」

「どういうこと?」

「妊娠した後は、あたしはあんたを元の姿に変えてあげることができるのよ。あんたを変えたのはあたし。そのあたしが、あんたを元に戻せないと、あんたマジで思ってんの? でも、あたしはあんたを元に戻してあげないわ。あんたがあたしの言うことすべてに従うなら、話しは別だけど。あんたに命じることのリストの最初にあるのは、ささやかなディナーパーティを開くことね。そのパーティでは、あんたはとても可愛いマタニティ・ドレスを着ること……」

「でも、どうして……? どうしてこんなことをするの?」

「言ったでしょ? あんたにうんざりしたからだって! マッチョ気取りで、フットボールを観ながらビールをかっくらって、女を貶めることしか言わない、クズ野郎だったからよ。そんなあんたを懲らしめてやろうと思ったわけ。実験室であの大発見をした時に思ったわ。世界で最初の妊娠した『男』の候補者として、あんたが最適だってね!」 タニヤは「男」というところだけ、声に出さずに言った。

「じゃあ、これをしたら……このパンティを履いて……あのドレスを着たら……そうしたら、元に戻してくれるのよね?」

「あら、そうはならないわ。まだまだ、たくさんあるんだから」

「た、例えば……?」

「そうねえ、あんたはあたしのストラップオンにとても馴染むようになると、今はそうとだけ言っておきましょう。とても、とても馴染むようになるわよ」

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「ちょっと、トレバー、お願いだから、何か着てくれ。俺の友だちが来るだから!」

「分かってる。だからこそ、この格好になっているんだ? ジャックが来るんでしょ? お願い、ジャックが来るって言ってよ!」

「んもう! こんなことってありえない。最初、君が大学から戻ってきた時、何か……可愛い女の娘になったように見えた。それはそれで全然オーケーだった、オレ的にはね。人は変わるものだし。だが今の君は、オレの友だちを誘惑しようとしているじゃないか? もう、ほんとに、やめてくれ!」

「君には分からないよ、フィリップ! これからも分からないよ。ボクはどうしてもこうしなくちゃいけないんだ! 他の選択肢がないんだよ! 何のことを言ってるんだって訊きたいかもしれないけど、訊かないで! ただ、ボクは、こういう行動をとらないと、何か途轍もなく悪いことがボクの身に起きてしまうと、それだけ分かって。どうしようもないことだと分かってるんだけど、どうしてもこんなことをしなくちゃいけないんだ。ああ、そうだよ……ボクは君の友達にエッチしてもらうつもり。でも、ボクがそうしたいからというわけじゃないんだ。本当はイヤなんだよ。でも、そうしなくちゃダメなんだ」

「何の話をしてるんだ? それが何であれ、俺たち、君を助けてやれるよ。そうして……」

「いや、無理。どんな助けも無理。これは仕方ないことで、これからも、このままで変わらない。もうそろそろ、始まるから、君もここにいちゃいけない。どこかに行ってよ……」

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「ほんとに素敵よ!」 とジュリーが言った。

「それは良かったこと」とパトリックは皮肉っぽく言った。「本気でボクにこれをさせるつもりなのか?」

「賭けは賭けよ。そして兄さんは完敗した」 とジュリー。

「分かってるよ、でも……何と言うか……これってちょっとやりすぎじゃないかって。みんな、ボクのことをゲイか何かかって思ちゃうんじゃないかって」

「そんなことないわ。どんなに運が悪くても、誰も、兄さんのことを従妹のダイアナだと思うはず。あたしの兄だと思う人は誰もいないって」

「でも、少なくとも、もうちょっと……何と言うか……エロっぽくない服にしてくれないかなあ? それにどうしておへそにピアスをしなくちゃいけないんだ?」

「それも賭けのうちに入っていたからよ。ねえ、ちゃんと聞いて。兄さんは素敵よ。オーケー? その姿を楽しもうとすること。そうすれば、きっと楽しい時間を過ごせるわ。たかがパーティなんだから」


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これが私。
この姿で何とかやっていくこと。

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私は未来そのもの。
古い考えの新しいバージョン。
避けられないことなら、それを受け入れること。
私は、男性性の行きつく先。

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「なんと!」 マリーは、かつてのボーイフレンドだった人物をまじまじと見ながら言った。「この人が彼だなんて、ありえない。これって……ほんとに……驚きだわ」

「ええ、でも、本当なのよ」 とタマラは答えた。

マリーはふらふらになりそうなのを堪え、言った。「でも、どうやって? というか、結果は予想していたけど、これって……あたしが予想できていたことをはるかに超える結果だわ」

「ナノテクノロジーよ。顕微鏡サイズのロボットが彼の肉体を分解し、再生するのに使われたの」

マリーの顔から疑問の表情が消えないのを見て、タマラは続けた。「それは、加齢を逆行させるプロセスとして発現して、事実上、彼を白紙状態に戻すのよ。その時点では、彼は10歳から11歳くらいの状態に見えていた。それで、そこから私たちは彼を再構築し始めて、肉体の化学構成を変え、求められた変化をもたらすようにしたの。あなたの目の前にある肉体が、その結果と言うわけ」

「それにしても、ずいぶん変わった……」

「彼は、女性として生まれていたらこうなっただろうって姿になっているわ。脚の間にある小さな痕跡だけは例外としてね」 とタマラは言った。

「それで彼の心は? 彼は……何と言うか……まだこの身体の中に存在するの?」

「ええ、もちろん。彼の心は、今のところ活性化を中断された状態にあるわ。でも、彼にはすべてが聞こえている。物も見えているし、刺激にも反応するわ。心を完全に解放したら、彼は元の人格の変更バージョンに戻るでしょうね」

「変更バージョン?」

「彼は、かなり従属的な性格になるはず。満足した?」

「期待したことをはるかに超えているわ」とマリーは微笑んだ。「いつ、このプログラムの次の段階に移行する予定?」

「私たちは、全世界的規模の変革に向けて、すでにインフラを構築し始めているの。1年以内に、もちろん、前もって選ばれた繁殖用の男性を除いてだけど、すべての男性が変化を始めることになるでしょうね」


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ティムは振り向き、鋭い目つきでルーシーを睨みつけた。「前にも言ったでしょ。あたしは1分たりともあんなモノ着るつもりはないから。素っ裸で行かなくちゃいけなくなっても、気にしない」

「でも、アレをみんなに見られることになるわよ」

「いいわ、構わない! あいつは、もう何か月もあたしにランジェリーやドレスを着るように仕向けてきたの。もうこれ以上、あいつの言いなりになるつもりはないわ」

「でも、いま彼は別に何も命令してないわ! 彼は向こうにいて、私たちはここにいる。私たち、今から逃げようとしているのよ! だから、お願い」

「いやよっ!」 とティムは怒鳴り声をあげた。いや、少なくとも彼は男性的な怒鳴り声をあげたがった。だが、彼の口から出た声は、「怒鳴り声」を真似た哀れっぽい声だけだった。ティムは、この2年間、完璧な男の娘になるよう、肉体改造、調教、訓練をされてきたのである。

「いいわ、しょうがない。じゃあ、ここから脱出しましょう」

「それを今、頑張っているところじゃないの」 とティムは飛行機の操縦の仕方を思い出そうとしながら答えた。彼は頭の中が混乱していた。

「あなた、操縦の仕方を知ってると言ったじゃないの!」 ルーシーはパニックに襲われている声になっていた。

「知ってるわよ! ちょっとだけ時間をくれない? ああ、彼がこっちに来る、こっちに来てるわ!」

「あたし、またあそこに連れ戻されるなんて、イヤッ!」 ルーシーは悲鳴を上げた。

ルーシーがパニックになったことにより、ティムは必要としていた集中力を発揮し、突然、飛行機の操縦法を思い出した。スイッチをふたつ、みっつ、素早く押すと、飛行機にエンジンがかかった。その2分後、ふたりは空中に舞い上がり、誘拐者の手から逃れていた。

だが、ふたりとも言葉に出さなかったことがある。それは、ふたりとも誘拐者から逃れたものの、どちらも、あの誘拐者の影響から真の意味で自由になっているわけではないという自覚であった。

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「行きなさい!」 タミーが怒鳴った。「ぐずぐずせずに、向こうに行って、お客様をもてなすのよ!」

あたしは叫びたかった。抵抗し、歯向かいたかった。でも、実際は、弱々しく命令に従うことしかできなかった。それほど、あたしたちへの条件付けは奥深いものだった。つまり、あたしたちが自分たちの状況についていかに思おうとも、それに対して何もすることができないよう、あたしたちは奥深い条件付けを受けていたのである。別に鎖でつながれているわけではなかったけれど、それにもかかわらず、あたしたちは奴隷になっていた。もちろん、そのことが重要なポイントだった。結局のところ、懲罰というものは、快楽を得られるものであってはならないのだから。

でも、こんな極端な懲罰は、本当にあの犯罪にふさわしいものだったの? 別に、あたしたちが行ったことは悪いことではなかったなどと言うつもりはない。実際、悪いことだった。でも、あたしたちを完全に女性化して、奴隷にするなんて? そんなことは、あたしたちが行った犯罪に対する懲罰だとしても、極端だし、残酷なことのように思える。

ええ、悪いことだったわ。あたしたちが悪者で、あたしたちの行為が非難されるべきことなのは否定しようがない。あたしには、そのことは今は分かっている。あの時、劣情にかられたあまり、あたしはアレをレ○プとは考えていなかった。でも、彼女たちはそう思った。彼女たちは男子寮にやってきて、みんな酒を飲んで酔っていた……まあ、そうなると、ああいうことになるというのは誰でも分かると思う。確かに、彼女たちは、しらふだったらああいうことはしなかっただろう。でも、それはあたしたちも同じだ。しらふだったら、あたしたちもしなかった。だって、あの娘たちの中の何人かは……何と言うか、飛びきり可愛い娘というわけじゃなかったわけだし。でも、そんなことは関係ない。少なくとも今は。あたしたちが悪かったのだ。今はそれは分かっている。あの状況につけこんでしまったのは、あたしたちの判断が愚かだったから。彼女たちのせいじゃない。

あの女の子たちが連帯したら、その後、彼女たちがあたしたちに償いを求めてくるのは時間の問題だった。そして、ああ、その償いといったら……。彼女たちは警察に訴えることはしなかった。その代わり、自分たちの手であたしたちに償いをさせる方を選んだのだった。

催眠術が本当に効くなんて考えたこともなかった。あたしが悪かったと言うだけでは、途轍もなく、過小評価となるだろう。彼女たちは、時間はかかったけれど、結局は、望むところへとあたしたちを引き出した。そして彼女たちはあたしたちを変えたのだった。ホルモンやら、手術やら……何でもかんでも。すべて、あたしたちを懲罰する目的のために行われた。

そのすべてが終わると、今度は、彼女たちはあたしたちを女子寮に引っ越しさせ、あたしたちを奴隷として使い始めた。あたしたちに、オーガズムに至るまで舐めさせる女の子たちもいたし、あたしたち同士でプレーさせ、それを見る女の子たちもいた。さらには、本物の男たちにあたしたちを犯させ、それを見て楽しむ女の子たちもいた。あたしたちには、彼女たちに何を命令されても、選択の余地がない。

でも、さっきも言ったように、あたしたちは、こういう目にあって当然なのだ。

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隣に住む友達をガレージに連れながら、カレブが言った。「ええ、マーク、あなたが探してるファスナー、確か、ここのどこかにあったと思うわ。ちょっと待っててくれる? 探すから」

カレブがガレージの中を探し始めるのを見ながら、マークが言った。「おい、俺はファスナーなんか、いらないよ。俺はただ……」 マークは適切な言葉が思いつかなかった。「ただ、何と言うか……これは何なんだって言うか。いったい、お前に何があったんだ?」

「どういうこと?」

カレブは、友だちの苛立ちにほとんど気づいていない様子だった。彼はファスナーを見つけ、棚から出した。「はい、これ」

カレブはマニキュアを塗った手を出し、マークにファスナーを差し出した。だが、マークは彼の手をピシャリと叩いた。「言っただろう! 俺は、ファスナーなんか、探してないってよ!」

「どうしたの?」 とカレブは訊いた。彼の友人が何かにひどく腹を立てているということにようやく気づいたらしい。

「どうしたの、だって?」 マークは頭を左右に振った。「どうしたの、って?……あのなあ、どうしたのか、ちゃんと言ってやるよ。お前、自分の格好を見てみろよ。お前、何ヶ月かオレゴンに行っていて、それで帰ってきたと思ったら……お前、自分の着てる服を見てみろよ!」

「これ? ただの服だけど? ちょっと、これはただの服。いい? 前にあたしが着ていた服とはちょっと違ってるのは知ってるわ。でも、これは新しいスタイルなの。ジャネットが気に入ってる服なの。それに、よく言うでしょ? ハッピー・ワイフならハッピー・ライフだって」

「単に服の問題じゃねえんだよ。何もかもだ。お前におっぱいがあったら、俺は間違いなく、お前は女だって言うぜ! おっぱいがなくても、お前がビッキーより女っぽい身体つきになっている」

「あら、ありがとう。嬉しいわ……知ってる? これはヨガのおかげ。それに草食主義のおかげでもあるわね。もし興味があったら、教えてあげるわよ」

「バカ野郎、お世辞のつもりで言ったんじゃねえよ! それにな、お願いだから、その『~わ』って言い方、やめてくれ。いったい何が起きてるのか言ってくれよ」

「いいわよ、じゃあ取引しましょう。これがあんたにとって奇妙に見えてるのは分かるわ。でも、今のあたしは西に行く前のあたしとは同じじゃないことは分かってほしいの。だから、今のあたしに慣れてくれないと。もし、それがイヤだと言うなら……まあ、その時は、あたしたち友達じゃないと言うことになるわね」

「でも……」

「でもも、何もないわ。受け入れるか、受け入れないか。でも、受け入れられないなら、あんたには帰ってってほしいと思うわ」

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