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feminization 04-09 

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04_09
「ああ、ジェイムズ先生」 ピートは息を切らせて喘いだ。上下に跳ね動いている。「あたし……うぐっ……分からないの……ああっ!……いいっ!……これって!」

そして、その時、ジェイムズはこの男子の中に射精を開始した。ピートのどん欲なアヌスの中に何ガロンとも思える多量の精液を注ぎ込んだ。ジェイムズのペニスが柔らかくなっても、ピートは動き続けた。彼がもう一回望んでいることは明白だった。

「分からないって、何がだ?」とジェームズが尋ねた。「私がお前に強要したわけじゃないぞ。それにお前もずいぶん楽しんでるだろ?」

「い、いえ、そうじゃないの。え、ええ。楽しんでるわ。でも、これってなんか……」ピートの声は次第に小さくなり、彼はジェイムズから顔をそむけた。「こういうことしたの初めてだったから。それに、あたし、他の人に、シシーとかそんなふうに思われたくないし……」

始まりは突然だった。ピートは成績についてジェイムズ教授と面談していたのだが、次の瞬間、彼は床にひざまずき、教授にフェラチオをしていたのだ。とは言え、どうしてそんなことをしたのか、彼は知っている。落第するなんて選択肢はありえなかったから。だが、こんなことをするとは自分でもほとんど信じられなかった。こういうことをする人間ではない。別に男が好きなわけではないのだ。

だが、ピートがどう言おうが、どう思おうが、それよりはるかに大きな声で彼の行動が物を言っている。何かエクストラな課題を出してほしいとか言えたかもしれない。だが、彼は、女性的な格好をし、女性的な言葉を使いつつ、強くほのめかしたのだった。成績のためなら何でもすると。どんなことでもすると。ピートは自分が何をほのめかしてるか、充分に自覚していた。

「誰もそんなことは思わないだろう。もっと言えば、誰にも知られないはずだ」とジェイムズは言った。

「ああ、ありがとう!」 ピートはほとんど叫び声になっていた。そして、再び、お尻のところで何かがヒクヒク動くのを感じたのだった。「2回戦の準備ができたみたいね!」
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[2018/04/05] 本家掲載済み作品 | トラックバック(-) | CM(0)

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