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06 Sissy can't help it 「シシーはソレを我慢できない」 

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06 Sissy can't help it 「シシーにはソレが我慢できない」

「な、何をしにここに?」 ロビーはバスルームの隅に体を隠しながら言った。

「お前、分かってるだろ?」 ルームメイトのケビンは、そう言ってズボンのチャックを降ろし始めた。

「で、でも……」ロビーは答えることさえできなかった。彼には、素直に屈服し、身を委ねてしまいたいと思う部分があった。大きな部分だと言えるし、そういう衝動に負けた経験がないわけではない。だが、相手がケビンだと話は違った。ふたりは親友なのだ。ルームメイトなのだ。ロビーはほとんど本能的に床にひざまずいた。

身体中が、気持ちに従ってやってしまっていいんだよと叫んでいた。それが自然なことに思えた。ロビーは頭ではそれを否定したがっていた。自分は普通の男なのだと言い張りたい部分があった。……だが、彼は自分自身でも、そうではないことを知っていた。

鏡を見るたび、自分が何者であるかが、痛いほど明白に分かった。小柄で女性的な体、小さなペニスと愛らしい顔……自分がどう見えているか、彼は自覚している。だが、それにもまして、もし、それをしたら、どんなことを感じるかも自覚していた。

ケビンが太いペニスを取り出すのを見ながら、ロビーは自分が口元にいたずらっぽい笑みを浮かべているのを感じた。

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[2018/04/07] 本家掲載済み作品 | トラックバック(-) | CM(0)

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