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08 Feminized husbands 「女性化された夫たち」 

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08 Feminized husbands 「女性化された夫たち」

この3人、かつては本当に「男らしい」男だった。あるいは、そういうふうに振る舞っていただけかも。フットボール、野球、ビール、アクション映画。男らしさを過剰に演じていると言えるほどだった。彼らの妻たちは、夫の行状に愛想が尽きほとほと困っていたが、ある日、そのひとりが非常に新しい方法を提案したのだった。彼らの男らしさを試練に晒したらどうだろうかと。

彼らを女性化するのは、それほど難しくはなかった。妻たちは、単に、彼女たちの望みに従うまではセックスをお預けにするという方法を取った。もちろん、急にではなくゆっくりと開始した。まずは、体毛を剃ることを要求した。毛を剃ってる男は多いし、その方がずっとセクシーに見えるわよと妻たちは言った。当然のように、夫たちはそれに従った。次に妻たちは夫に髪の毛を伸ばしてはどうかと言った。ちょっとだけでいいからと。その次には夫たちの服装について徐々に変化をもたらした。最初は、彼らの衣類の色のパレットにピンク色や他の女性的な色彩を混ぜ始めた。その後、衣類を男性的なスタイルから、よりユニセックスなスタイルへと変化させた。そして、数カ月にわたる条件付けの後、
とうとう彼らはあからさまに女性服である服を平気で着るようになっていた。

本格的な変化が始まるのはその後。「そのズボン、ちょっとだけ体重を減らしたら、すごく似合うようになるんじゃないかしら」とか、「あなた、もっと曲線がはっきりした体になりたいと思ってるんじゃない?」とかと言うようにした。常時、プレッシャーをかける。これが計画のカナメだった。そして、その後、(何ヶ月も前から「彼ら」とは言えなくなっているけど)彼らにホルモンを投与し始める。3人とも、体が変化し始めていても、文句ひとつ言わなかった。当然のこととして受け入れていた。多分、3人とも変化をただ見てないフリをしていただけなのだろう。

女性化への最後のステップは、妻たちの間では愛情をこめて「ストラップオン・テスト」として知られていた。内容は、その呼び名が示す通りである。妻たちは普通の形でのセックスを拒否し、その代わり、夫たちにストラップオンを使ったアナルセックスを導入した。そして夫たちは、それをシシーのように受け入れたのである。彼らはシシーになってしまったのか、あるいはずっと前からそうだったのかは分からないが。

この計画が実施されてから2年半経った今、3人はあらゆる意味で「男らしさ」からかけ離れた存在になっている。もっと言えば、彼らは、妻たちよりも女性的であると言える。

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[2018/04/13] 本家掲載済み作品 | トラックバック(-) | CM(0)

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