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淫乱ママ 第12章 (1) 

「淫乱ママ」 第12章 Slut Mommie Ch. 12 by fantasy69





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これまでのあらすじ

息子と娘の二児の母ケイト。カメラ好きの息子トミーのモデルをしているうちに興奮し、息子と肉体関係を結んでしまう。バーや公園でも息子と性行為。靴屋では若い女店員とレズ行為も。淫乱になるのが好きなM属性の熟女なのだ。ある日、息子の撮影会でフランクという強引な男に犯され、後悔する。フランクから呼び出され、安バーでレイブンというストリッパーとプレーを強要されつつも興奮するケイト。だがあわや、輪姦というところで、アダムという用心棒に救われる。フランクの一件が片付き落ちついたケイトは、息子の彼女であるジーナと深い仲になる。さらに娘クリスティともアダルトショップに行き、冒険をするのだった。

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ようやく、主人が長期の出張から帰ってくる日がやってきた。ずいぶん長い出張だったので、あたしたちは主人のために素敵な「お帰りなさいパーティ」を開いてあげようと計画した。クリスティに手伝ってもらってお家を掃除し、家族の温かさを主人に伝えようと、部屋を風船で飾った。豪勢なディナーをすることにしたので、トミーに言って、ジーナにも参加してもらうことにした。

あたしがキッチンで忙しく料理を作っている時、ジーナが来たみたい。急に背後にジーナが来ていて、ビックリしてしまった。たぶんトミーが玄関に出迎えたに違いない。

「こんにちは、ケイト?」 とジーナが囁いた。「すごくセクシーな服。お似合いよ」

そんなふうに、いきなり真後ろから囁きかけられて、ビックリして振り向いた。急に後ろに向き直ったために、あたしの胸が彼女の生肌の腕に触れた。

ジーナはノースリーブのレース地のブラウスを着てて、豊かな乳房のおかげで胸元のところが盛り上がっている。下はタイトなジーンズ。彼女のゴージャスな腰やお尻が、いっそう強調されていた。濃い目の色の髪の毛は、ゆったりとしたカールがあって流れるように肩へと伸びている。それにお化粧もばっちりで、肉感的な唇を赤く染め、瞳も強調されていた。

「あっ、ハイ! ジーナ!」

驚きながら挨拶した。あたしのブラウスの中の乳首が彼女の腕の肌に触れて、擦れてるのを感じた。すぐに固くなり始めている。

急に振り返ったことで、偶然、あたしの胸と彼女の腕の肌が触れ合ってしまったのだけど、その時、ジーナは、あたしの胸に一瞬、視線を降ろして、そのすぐ後に、意味ありげに舌舐めずりした。多分、ジーナの方も、この偶然の接触を喜んでいるようだと思った。このジーナとは、すでにもう2回も性的な接触をしていたこともあって、ちょっと身体が触れあうだけで、あたしは簡単に興奮してしまう。

「褒めてくれてありがとう。ジーナも、その服、素敵よ」 と彼女の褒め言葉にあたしもお返ししてあげた。

「ケイトほどじゃないわ。ねえ、ちょっと私によく見せて」 とジーナはあたしの手をつかみ、あたしを立ったまま、一回転させた。

「あっ、ちょっと困るわ」 と弱々しい抵抗の言葉を漏らしたけど、時すでに遅し。

くるっと回るのに合わせて、ミニスカートが舞うようにめくれ上がった。下に履いていた赤い小さなビキニ・パンティが見えてしまったし、それがあたしの下腹部の柔肉に食い込んでいるのも見えてしまった。それを見てジーナはさらに興奮した様子。

「ああすごい! ケイト! すごくセクシーだわ!」 とジーナは捲り上がったスカートの中のパンティを見て、叫んだ。

このパンティ、特別に主人のために履いていたのに。サイズ的には2レベルは小さいサイズで、あたしのあそこの左右が焦らすように露出していて、やっと割れ目の部分だけが隠れる程度になっている。腰ゴムのところもすごく低いところまでしかなくって、腰ゴムというより、あそこのお豆がやっと隠れる程度まで下にある。こんな淫らな下着、主人以外の人に見せるつもりなんかなかったのに!

「ジーナ!」 とあたしは咎めるように言った。でも、彼女のような若い娘の前で、こんなふうにあそこを露出するとワクワクしてしまうというのも、認めざるを得ない。

ジーナは、興奮したのか、大きな茶色の瞳を大きく広げて、あたしの手をにぎにぎした。あたしのあそこをもっと見てみたいと飢えている感じ。そして、また一回転させられるのかもと待ち構えていたとき、後ろの方からトミーの声が聞こえた。

「うーむ! ママ、素敵な服装だね」 ゆったりとキッチンに入ってくる息子。

息子は、あたしのことを長々と見つめた後、ジーナのところに近寄って、顔を傾けてキスをした。

ふたりは舌を絡ませ合ってキスをしてる。ジーナはキスをしながらも、ずっとあたしの方を見つめたまま。わざと見せびらかすように、舌を息子の口に突き出し、息子はその舌を美味しそうに吸った。

それを見ながら、あたしは、ああんと溜息を漏らしていた。溜息が小さな声で、ふたりに聞こえていないといいと思いながら、息子がジーナの舌を吸うのを見つめていた。

「ほらほら、ふたりともそれをしたいなら部屋に行って、そこでしてくれる?」 

わざとふざけまじりに言うと、ふたりはキスを解き、あたしに笑顔を見せた。

「トミー? あなたのママの言うことを聞いて、私をあなたの部屋に連れてって」 とジーナは息子の股間を自分に引き寄せた。

「今すぐ?」

「そうよ。ママの言う通りにして」 とジーナはかすれ声で息子に言った。

息子はあたしに許可を求めるような顔であたしを見て、弱々しい笑みを浮かべた。分かるわよ。トミーはジーナとやりたいんでしょ? タイトなジーンズ姿のジーナはすごくセクシーだし、そんな彼女を拒むことなんでできないのは分かってるわ。

あたしも笑みを返し、軽く頷いて、あたしは気にしないことを伝えた。ジーナは息子の胸に顔を寄せて、ちょっとだけためらいがちにあたしの方を見た。誘うような顔をしてこっちを見た。

その時のジーナの誘うような顔。その表情を見ただけで、ジーナが何を求めているか理解できた。ジーナはあたしにもふたりに加わってほしいと思っている! ホント、この娘さんったら!

「あたしはちょっとしなければならないことがあるから、おふたりだけで楽しんだら?」 と言った。でも内心、ふたりと一緒に二階の寝室に行きたい気持ちもあった。見てるだけでもいいから。

息子の素敵なおちんちん、それにジーナの可愛いアソコ。どっちもほしいのに残念! 自分の息子と息子の彼女のことをこんなふうに思っている自分に驚いてしまう。でも、どうしてもそんな考えが浮かんでしまうの。あたしのこの淫乱な部分、一生懸命、中に閉じ込めようとしてるのに、何度も頭をもたげて出てくる。

ジーナは息子を押すようにして先に階段を上がらせたけど、急に向きを変えてあたしの方に近づいてきた。そして顔を寄せて、あたしの耳に囁いた。

「私たちに加わってもいいのよ。私、あなたとふたりで彼のおちんちんを分かち合うの、気にしないから」

何てあからさまなの! あたしは落ちつこうと息を飲んで身体を強張らせた。危うくイエスと言ってしまいそうになるのを必死にこらえた。

でも、よくよく考えると、どうしてイエスと言っちゃいけないのとも思った。ついさっきまで、リビングで彼女のあそこを舐めてたのは、誰あろう、あたしじゃない?

でも、ダメ! あたしは、この子にちゃんとわきまえるようにさせなくちゃいけないの。あたしはそんなことは決してしませんと、しっかり伝えなくちゃいけないの。あのバスタブでの出来事は……あの時はちょっと意思が弱くなっていただけで、二度とあんな出来事は起きないと伝えなくちゃいけないの。

心の中の興奮が声に出ないと確信したあたしは、こう答えた。

「ジーナ、そんなことさせないで……お願い」 弱い声だった。

ジーナはニヤリと笑って、身体を離し、ウインクした。

「ケイトのためにドアを少し開けておくわね」 

彼女は小さな声でそう言って、向きを変え、立ち去った。セクシーな腰を振りながら。ジーナの素敵なお尻にあたしの目はくぎ付け。

ジーナは、本当に、あたしが息子とエッチすると思っているのかしら? あたしと息子がそういう関係になっていることを知っているの? まさか、そんなことありえない! 息子が言うはずがないし!

多分、あのホットバスであたしがしたことを基にして、そう考えてるだけにすぎないわ。なんだかんだ言ったって、母親が、息子が彼女とセックスしてつながってる部分に顔を寄せて、ふたりを舐めまわすなんて、とんでもない母親なのは事実なんだもの。

一度、深呼吸をした。ジーナにちゃんと言って、変な憶測をしないように正さなくちゃ!息子とあんなことをしていること、誰にもばれちゃいけないの! ジーナの前に立つと、どうしても弱い立場になってしまう自分に腹を立てつつ、あたしは彼女と一度はなしをしようと誓い、夫の帰りに備えて準備を続けた。

時計を見た。息子とジーナが2階に上がって10分たっている。クリスティはまだショッピングから帰っていない。準備の仕事もすべて終わった。椅子に座って一休みする。

することがなくなると、無意識的に、いま息子が何をしてるんだろうと、そっちの方に気が移っていく。今この瞬間、ジーナは息子のおちんちんをおしゃぶりしているところかしら? それとも、息子が固くなった肉棒を彼女の濡れた穴に突き入れているところ?

いろんな光景が頭に浮かんでくる。……下品な光景なんだけど、それであたしの頭の中がいっぱいになってしまう。

気づくと、片手でスカートの裾を握っていた。ちょっとニギニギした後、ゆっくりと捲り上げていく。息子のおちんちんを見たいの。それを握って、お口の中に入れたいの。

下を見たら、あたしの小さな赤いパンティが露出していた。煮えたぎってるあそこの輪郭がすっかり透けて見えている。……さらにスカートをめくり上げ、丸いお尻も露わにした。そして指を1本のばして、半透明のシルクの生地の上から、ぷっくり膨らんだあそこの唇をツーっとなぞった。

「あ、ああんッ!」

思わず声が漏れる。今まさにこの瞬間、息子はジーナに楽しいことをしている。それを思うと、欲求不満が高まってくる。

立ち上がって、スカートを完全に腰の上までめくり上げた。そうして脚を広げて、指をパンティの中へと滑り込ませた。

ああ、すごく濡れてるっ! すっかりヌルヌルになっている割れ目のところ。そこを指でなぞって、あそこの入り口を探り当てた。

「うんん…………」

キッチンの中、スカートを腰までめくり上げ、脚を広げて立って、何かを中に入れられてる感覚を楽しみながら、しばらくの間、指で自分を慰めた。ジーナの言葉が何度も頭の中に響いた。

「ドアを少し開けておくからね」

その言葉が含意することを思い、あたしは煽られていた。息子への性的な欲求と好奇心が合わさって、ゆっくりとあたしの心が占領されていった。

スカートをめくりあげたままキッチンを出た。歩くのに合わせてお尻の頬肉がタプタプと揺れるのを感じた。こんなふうに露出しているのが、どういうわけか、とても気持ちいい。

歩きながら濡れた指をお口に持っていって、自分が出したお汁を舐めた。これから目撃することになる光景への性的な期待が高まっていく。

パンティの股間の部分を横にずらしたままだったので、あそこが露出しているのも知っていた。でも、構わない。誰にも見られることはないから。誰にも、あたしがこれから何をしようとしているのか知られることはないのだから。

階段の下のところまで行って立ち止った。ちょっとお尻を突き出して、両手でお尻の頬を左右に広げた。

あたしったら、すごく淫らなことをやってる。こんな気持ちは久しぶり。でも、露出したい気持なの……誰か、あたしを見てほしい……誰か、こんなあたしを淫乱って呼んで!

人前で大事なところを露出する……そんなことを想像してる自分に驚いてしまった。いろんなことが次々と連想して頭に浮かんでくる。自分でも自信がないようなことが次から次へとたくさん。

でも、あたしは、すでに、ジーナとエレーンの前で息子のおちんちんにおしゃぶりしてしまってるのよね。あの時、信じられないほど淫らな感じになって、もっと続けたいと思った。すごく強力な欲望。それだけに、自分を見失わないようにと、その欲望を無理してでも心の奥にしまいこまなければいけなかった。

回想から我に返って、視線を落とし、自分の脚を見た。自分でも自慢のほどよく日に焼けた形の良い脚。すべすべした肌。それに、ちゃんとお手入れしたアンダーヘアと、その先に見えるあそこの唇。濡れて光沢があって、ちょっとお口を開いている。

静かに階段を上がり始めた。身体が震え、呼吸が荒くなっていた。

上がりきって、角を曲がると、息子の部屋のドアが少し開いていて、暗い廊下に中から明かりが漏れていた。立ち止って聞き耳を立てたけど、まだ何も聞こえない。

もう2歩ほど近づくと、突然、ジーナの声が聞こえてきた。

「ああ、いいっ!……もっと、もっとやって!……そ、そう……そんな感じに……やってえ!」

胸をドキドキさせながら、ドアに近づき、中を覗いた。

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[2018/05/06] 淫乱ママ 第12章 | トラックバック(-) | CM(0)

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