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願い事には注意して (22) 

その後、あたしは眠ってしまったみたい。気がついたら、もう午後5時になっていた。おっぱいが張っていて痛くなっていたし、あっちの方は朝立ち(だと思うけど)をしてて、そっちも痛いほど。

分かってるわよ。とんでもなく変なことを言ってる。でも、これが事実なの。前のまま、あたしは素っ裸だった(ウェンディが慌てていた時、服を拾ったけど、そのまま眠り込んでしまって、服は床に落としたままになっていた)。

目が覚めた後も、あたしとウェンディの間に起きた出来事を考えた。不思議な感じだった。どっちが先に誘いかけたんだっけ? ふたりともソノ気だった? さっき、ウェンディの中に入ったとき、どう感じたかを思い返した。どっちが先に誘ったかや、ふたりともソノ気だったか、答えが分からなかったし、どうでもよいような気がした。それより、彼女とつながったときの信じられないほどスゴイ快感が上回っていた。本当に問うべき質問は、あの時感じた快感は、いま、どういう意味を持つのかということ。セックスしてしまう前は、ウェンディにとても近づけたと感じていた。とうとう、本当の親友になれたかもと感じていた。ようやく、お互いを飲み込める関係になれたと。でも、その関係にセックスが加わってしまい、始まったばかりの友情関係を、どういう形か分からないけど、台無しにしてしまったのではないかと感じた。このことについてウェンディと話しをしたかった。あたしは、ふたりの友情関係を何もかも台無しにしたわけじゃないはず。それを彼女と確認したい。

でも、彼女と話し合う前に、どうしても、しなくちゃいけない気持ちだった。何かというと、おっぱいとおちんちん。おっぱいは張って痛くなってたし、おちんちんの方もビクッビクッって跳ねていた(これ、勃起してない時より、勃起してる時の方が長いみたい!)。

部屋の中を見渡して、あの大きなカップを見つけた。あたしが初めてお乳を絞り出した時に使ったカップ。ウェンディが使った後、あたしの部屋に持ってきてくれたんだと思う。あのカップ、まさに、うってつけの道具だった。

起き上がってベッドから出た。動くたびにおちんちんが跳ね動くし、おっぱいもぶるぶる揺れた。カップを取った。何をするか、ちゃんと分かってる。カップを机に持っていき、その上に置く。そして、少し腰をかがめて、最初のおっぱいがカップのところに来るようにする。そして絞り出す。白くて温かい液体が体から出て行く。この感覚は、もう、真新しい感覚じゃない。もう数回はしてるから。だけど、だからと言って、この気持ちが薄れることはない。最初の時と同じ、気持ちいい。

これって耳穴を掻くときの気持ちよさと同じ? 違う。カラダから何かを出すときの気持ちよさ。でも、おちんちんからアレを出すときのとも違う。

「ああ、ウェンディ」

お乳を絞り出しながら、どういうわけか、彼女の名前を呼んでいた。カップには、白くて濃い液体がどんどん溜まっている。前にやったときより、速くできるようになっていた。でも、速いからと言って乱暴なわけじゃなくて、前より優しくできている。前ほど、おっぱいが痛くなったりはしないけど、所要時間は短くなった感じ。

絞り出しながら、体の奥の方から、オーガズムが徐々に満ちてきてる感じだった。

最初のおっぱいが空になったときには、140ccくらい溜まっていた。素早くもう一方のおっぱいにスイッチする。

ふたつ目のおっぱいを絞りながら、下の方に目を向けた。すごい格好をしてる! 膝を曲げて、がに股になっておっぱいを絞ってるなんて! しかも、脚の間には大きなおちんちんがあって、完全に勃起してる。その先端からは透明な液が染み出ていて、ぽたぽた、床に落ちている。

先端のヘルメットみたいなところは皮膚がパンパンに腫れていて、プレカムでテカテカになっていた。あんまり硬くなってるので、今にも爆発しそうになっている。

そこに触ったらどんな感じがするんだろうとは思ったけど、今は、手を触れないことにした。ちょっとでも触ったら爆発してしまうんじゃないかと恐れたから。今はおっぱいを絞ることに集中すること。

ギュっ、ギュっと規則正しく絞る。おっぱいの絞る手触りも気持ちいいし、絞られて、びゅっ、びゅっと出て行くときも気持ちいい。ジェット噴流のように白いミルクが発射されて、ミルクがカップの側面に当たって弾ける。絞るたびに思わず、エッチな喘ぎ声が出てしまう。カラダがひとりでに揺れている。

最後にちょっと強く握って、最後の一滴まで絞り出した。その最後の絞り出しをしてる時、体の中の緊張が、耐えられないほどの高みに達してる気がした。思わず叫びだしそうになって、下唇を噛んで何とか堪えた。

これ、男の人とエッチしてる時に、されたら、どうなってしまうのだろうと思った。セックスとは別の種類のオーガズム。それがセックスのオーガズムと同時に与えられたら、気が狂ってしまうんじゃ?

意識が飛んでしまう前に、何とかカップを掴んで、今度は脚の間に持って行った。おちんちんの真下。

カラダ中で、今にもストレスが爆発しそうになっていたし、目の前にもモヤが掛かったみたいになっていて、意識が危なくなっていた。

感じてることはひとつだけ。体の中、熱が湧き上がって来てて、放出を求める絶え間ない圧力が強烈に襲い掛かって来てること。特におちんちんから、その熱と圧力が襲い掛かってくる。

ああ、あたし、知らないうちに自分でしごき始めていたんだ。ようやくそれに気づいたけど、気づいたときには、意識自体がくたくたになっていて、ただ、おちんちんから出たジェット噴流がミルクが入ったカップに注ぎ込まれる音だけが、かろうじて聞こえていた。そして、射精が最後の噴射をカップに撃ちだした。あたしは何とかしてカップを机に置いた。

ちゃんとカップを机に置けて、運が良かったと思う。というのも、もう立っていることすらできないくらいにくたくたになってしまい、カップを机に置いた後、そのまま、床にへたり込んでしまい、そのすぐ後に、意識も飛んでしまったのだった。

多分、射精の間、ずっと息を止めていたのだろうと思う。強烈なオーガズムのせいで、息ができなくなっていたのだと思う。酸欠状態になっていた。

あたしは何回か深呼吸をして、意識がまともになるまで呼吸を繰り返した。ずいぶん時間がかかったけど、ようやく、落ち着き、立ち上がった。疲れ切ってるなあとは思ったけど、これほど清々しい気持ちになったのは久しぶりだった。股間に目をやると、おちんちんはおとなしくなっていた。少なくとも今は、すっかり満足した気分。

でも、その時、思い出した。あのミルク! 

何に憑りつかれてしまったのか、あたしは、射精するとき、あのカップの中にしてしまったのだった。多分、オーガズムが差し迫った状態になってたとき、少なくとも部屋を汚さないようにしたいと思ったのだろう。でも、部屋は汚れなかったけれど、あのミルクはどうなったのだろう。

少し好奇心もあって、あのカップの中を見てみた。母乳と精液が見えた。分離してるけど、混じってるのも確か。すごくたくさんあった。400ccはある。ずっしり重い。

顔を近づけ、匂いを嗅いでみた。ミルクの甘い香りがしたけど、同時に、どこかムッとするような強い匂いも混じっていた。精液の匂いだ。

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[2018/06/08] 願い事には注意して | トラックバック(-) | CM(0)

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