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バースデイ・プレゼント 7 (7:終) 


「ドナ、君は・・・」僕は、真剣だという気持ちを込めて言った。

ビシッ! お尻に再びムチが飛び、燃えるような熱さが広がる。

「ドナ様とお言い!」 ほとんど、大声で怒鳴りつけるような言い方だった。

どこかおかしいと感じた。これはもはや、単なるゲームではなくなっている。

「ドナ様!」 僕は素早くそう言って、命令に従った。痛みから、この時も腰を突き出していて、ゲイルのバギナに突き立てていた。

「ゲイルは?」 ドナが問いただすような口調で言う。

「ドナ様・・・」 ゲイルも服従した。声が震え、涙が頬を伝わり、僕の胸板にも滴った。僕はゲイルの目元にキスし、塩辛い涙を唇で拭ってあげた。こんなことに巻き込んでしまい、彼女に済まない気持ちでいっぱいだった。

「まあ、少しはよくなったわね」 ドナはそう言いながら、ディルドを出し、その竿にコンドームを巻きつけるのが見えた。装着した後、潤滑剤を塗りつけている。

「お前たち、今日の午後、職場のオフィスだというのに、で楽しんだでしょう? どうなの? ゲイル!」 ドナはにやりと笑いながらゲイルの後ろについた。

「何のことを言ってるの?」 ゲイルは驚いた顔で僕を見た。

僕はこの時もゲイルを突き上げてしまった。今にも頂点に達しそうになっていた。この緊迫した状況にもかかわらず、どうしても衝動を押さえ込むことができない。

「私の夫にアヌスにさせて、その後、あなたのあそこを舐めさせたんじゃないのと訊いてるの! お前たち2人の体からプンプン匂ってくるわよ」 ドナはゲイルの真後ろに立ち、ゲイルを後ろから抱きしめるようにして、僕とゲイルの体の間に手を差し込んだ。密着した僕たちの体の間、ドナの手が手荒にゲイルの乳房を揉むのを感じる。

「たまたま、そうなっただけです、ドナ様。あなたのゲームでとても興奮してしまい、我慢ができなくなってしまったの。下着姿のビクトリアを、どうしても見たくなってしまって、その後は、ああなってしまう流れになってしまったのです。あなたも、ゲームに加わっても良いって仰ってたし」

「夫を女性化する手伝いに加わってとは言ったけど、彼女とセックスしてとは言わなかったわよ。で、ビクトリアにアヌスに入れてもらって気持ちよかったの? どうなの?」

ドナは顔を前に出し、ゲイルの涙に濡れた顔にキスをした。

「ええ、感じました。・・・すごく良かった」

「それで、今はバギナに入れてるけど、どうなの? 気持ち良い?」 ドナは猫なで声でゲイルの耳元に囁きかけた。

ゲイルは、今やすっかり興奮していて、腰を使って僕のペニスから刺激を得ている。

「ええ、すごく・・・ビクトリアは、女ペニスを私のあそこに差し込んでくれてて、とても気持ち良いの」

「そう、・・・でも、私は、完全には満足しきっていないお前を見るのは嫌なのよ」

ドナは、そう言うなり、突然、ディルドをゲイルの裏門に突き刺した。

ゲイルは、驚き、痛みからか腰をぐっと前に突き出し、同時にアヌスを引き締めた。

「力を緩めるのよ、ゲイル。ビクトリアと私で、お前の夢を叶えさせてあげるんだから。そうよね? ビッキー?」

僕はただうめき声を上げるだけだった。

ゲイルは、仕方なくアヌスの力を抜き、命令に応じた。巨大なディルドが彼女の中に進入を始める。ある程度、挿入した後、ドナは手をゲイルの肩にあて、彼女の体を押さえ、もう一方の手に歯リモコンを持っていた。

そのボタンを押すと同時にディルドは最大の力でバイブレーションを始め、ドナはぐいぐい押し込んでいく。ゲイルは全身を狂ったようにくねらせ始めた。ドナはさらに別のボタンを押し、別の部分もバイブさせて、執拗に出し入れを繰り返した。

とうとう根元まで挿入し、完全に貫いたようだった。僕はゲイルのバギナを、そしてドナは彼女のアヌスを完全に貫く。その状態になったと、ほぼ時を同じくして、ゲイルは甲高い悲鳴をあげ、その後、がっくりと体から力が抜けてしまった。両手首に巻きつけられたロープに吊り下げられたまま、だらりと力を失う。体を支えているのは僕の勃起だけ。僕は手首に掛かる体重を少しでも軽くしようと、ハイヒールを履いた足で踏ん張り、体を支え続けていた。

ゲイルがぐったりとなるのを見届けた後、ドナはゲイルから引き抜き、今度は僕の後ろに回った。ぬるぬるとしたものが僕のアヌスを探るのを感じた。僕はドナの意図を察し、できるだけアヌスをリラックスさせた。

バイブするシャフトが入ってくるのを感じた。直腸の肉筒を這い上がり、前立腺に触れるのを感じる。アヌスの筋肉は反射的に引き締まる動きになり、緩めようとする僕の意識もあいまって、締めたり緩めたりする動きになっていた。それに合わせて、自然とペニスをゲイルに打ち込む形にもなっている。

いつしか、僕は、バイブするディルドを咥え込みながら、繰り返し、ゲイルにペニスを突きたて、アヌスを後ろのドナへ差し出す動きをしていた。まるで、自分が、ゲイルにバギナを犯され、ドナにアヌスを犯されているような想像をしていた。その想像を見透かしているように、ドナは手を前に回し、ネグリジェの上から、僕の乳首をつねった。

突然、ドナがディルドを力強く押し込むのを感じた。前立腺が、新星の爆発のように、爆発し、ペニスがクライマックスを迎えて激しく脈動するのを感じた。お尻はスパンキングのために焼けるように熱かったし、手首も腕も体重を支えつつも、その苦痛に死にそうになっていた。だが、この時ほど強烈なクライマックスは経験したことがなかった。何日か前の経験すら上回る強烈さだった。

激しいクライマックスの後、僕はゲイルと共に、手首をつながれたまま、ぐったりとなって、体を吊られていた。ドナは手を伸ばし、ロープの端を引っ張った。と同時に、ロープは解け、僕たちは床に崩れ落ちた。僕がゲイルの上に覆いかぶさる形で、ペニスはまだ挿入したままだった。僕の後ろにはドナがいて、まだディルドを僕に入れたままだった。ドナは僕の体を横へ転がした。ようやくゲイルと体が離れる。

ドナも、僕の後ろにすがるようにして横たわった。あいかわらずディルドを押し付けている。そうしながら腕を回し、僕とゲイルの2人を抱き包むようにした。

「ゲイル、もっとプレイしたい?」 ドナはゲイルの瞳を覗き込むようにして言った。

「頭は、いやと答えなさいと言ってるけど、気持ちは、もっとしたいって叫んでるわ。ええ、もっとしたいわ、ドナ様」

ドナは、僕に覆いかぶさるようにしてゲイルに顔を寄せ、ねっとりとしたキスをした。

「私、あなたたち2人とも大好き。時間があれば、もっと深く楽しみあうことができると思うの」

「時間なら、いくらでも」 

ゲイルは満足げにそう言って、自分からピンクのネグリジェをはだけた。僕はパンティに包まれた股間をゲイルに押し付け、それと共にお尻を振った。そのお尻には、僕の美しく支配的な妻が道具を僕の中に押し込んでいた。体をこのように拘束されている以上、こうする他に何もできないのだから。

つづく
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[2008/02/25] 本家掲載済み作品 | トラックバック(-) | CM(0)

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