俺は、もう一度、先生のベールを捲り上げ、あの柔らかい頬を両手で押さえた。顔を降ろし、肉感的にぶ厚い唇にキスをした。俺が口を近づけるとすぐに先生も口を開き、俺と先生の舌が絡み合った。くちゃくちゃと唾液の音を立てあいながら甘いキスに没頭した。先生はキスをしながら両手を俺の背中に這わせ、俺の体をぐっと抱き寄せていた。
俺は、離れるのを惜しむようにゆっくりと口を離し、先生の首筋にキスをした。舌先でちろちろと首筋をなぞり、肩の方へ向かう。感じやすいのか、先生はぷるぷる体を震わせていた。
それから、ゆっくりとひざまずきながら、胸の方へと向かった。柔らかい白肌のおっぱい。舌を使って、おっぱいの外側から、円を描いて、中心の乳首へと徐々に近づく。先生の肉肌が熱を帯びてきて、その熱が俺の顔に放射してくるのを感じた。
そして、つんと勃起した乳首にたどり着く。舌先を使って、その膨らんだ蕾を軽く弾いてみた。
「ああっ!」
まるで待っていたかのように、先生が色っぽい声を上げた。引き続き舌でそこをもて遊び続けると、先生の手が俺の頭に伸びてきて、俺の髪に指を通してきた。
俺はさらに下へと顔を動かしていった。たわわなおっぱいから、今度は平らな腹へと移る。へそのところに来て、そこも舌で円を描いて愛撫した。ひくひくと腹の肉が痙攣している。
さらにはへその下の女っぽくぷっくり膨れた下腹部へと動き、さらにその下へと移動する。とうとう、俺の舌は、滑らかな白サテンの紐パンティのところに来た。その中に先生の湿ったおまんこがあるのが分かる。
下着の上から先生の陰部に頬刷りした。先生の熟れたその部分から発せられる熱が俺の顔に伝わってくる。顔を寄せたまま深呼吸した。ムッとする香りに頭がくらくらしてくる。この下着の中で、先生のあそこが俺が来るのを待っている。
一通り楽しんだ後で、俺は立ち上がり、先生の手を取った。そしてゆっくりと先生の手を引いて寝室から出て、階段へ向かった。先生に階段を一段だけ降りさせ、そこで後ろ向きにさせ、俺に向かせた。俺は床に座り、先生の尻を両手で押さえた。この高さだとちょうど先生のおまんこが俺の顔の真ん前に来る自然な位置になる。
俺は両手で柔らかい尻頬をひきつけ、下着の上から口を先生のあそこに押し付け、あぐあぐと食べるような口の動きをした。
「ああっ! いやっ! やめて!」
途端に悲鳴を上げる。だが、やめてと言ってるにもかかわらず、パンティはびちゃびちゃになっていた。
舌を尖らせ、割れ目に沿って何度か舐め上げた。陰部の輪郭がすっかり浮き出ている。唇を使って、左右のビラビラの唇を甘く噛んでやる。すると突然、俺の唇と先生のおまんこの間に、先生の指が割り入ってきた。口を離して見ていると、先生は自分の手でパンティの布地を横にずらし、中のびらびらを俺にさらけ出して見せたのだった。
- 2008/07/01(火) 11:32:01|
- 本家掲載済み作品
-
-
| コメント:0
その時、私は、できるだけ早く彼と一緒にならなければならないと思った。どうしても、そうしなければならないと。私はビジネス界で生きる女だ。自分の感情を扱うのが得意でない。得意なのは、様々なアイデアを論理的に展開すること。でも、そんな私だからこそ、ビジネス上の解決案を出すことには心積もりができるようになっている。実際は、彼と寝るための口実だけれど、どこかビジネス上の解決法のように聞こえる感じがする。
私は、彼の「雄々しい反応」を鎮めるために何かしなければならないと、思い切って彼に言った。ビジネスでざっくばらんに協力し仕事をしている人間が、仕事のテーブルについて、一方が常時興奮している状態について話し合い、その状態にどう取り組んだら良いかを検討しあうことは、普通はありえない。
アンドリューが、私の提案を聞いてショックを受けているのが分かった。でも同時に、その提案を痛々しいほど受け入れたがっているのも分かった。
もっと話しをすべきだったのは分かっていた。まるで私はプロジェクトの遂行にしか興味を持っていなくて、それを成し遂げるためならどんなことでも喜んでするような言い方だったのも知っていた。
ともかく、アンドリューに、私を抱いてもらいたいと伝えた。私は彼と違って雄弁ではない。彼は、私のことを褒めちぎり、私に身も心も奪われていると詩的に語って、私の心を舞い上がらせてくれた。そんな風に私に話す男性は、これまで一人もいなかった。
そして、とうとう彼はイエスと言ってくれた。こんなにワクワクしたことはなかった。夕方まで待たなければならない。私は何とかその時まで待つことができた。これまで何年も何年も待ち続けてきたのだ。あと2、3時間くらい何だと言うの? でも、永遠に続くような時間だった。いつまでも日が暮れないのではないかと思った。
私はいつもそうなのだが、この時はこれまでになくおどおどしていた。でもこの時は今までとは違う理由でおどおどしていたと思う。私は、充分、良いと感じてもらえるだろうか? 彼は、あんなにたくさん他に綺麗な女の人たちがいて、彼女たちとしようと思えばできるはずなのに、どうして私なんかと一緒になりたいと思えるのだろうか? そういう悩みを心から追い出さなければならなかった。彼は私に言ってくれたのだ。これは2人の身体の化学的構成によって引き起こされた化学反応なのだと。ええ、そうよ。その通りなのよ。私が彼に惹かれたのは、彼が美しくて、賢くて、機知に富み、思慮深くて、そして重工業的強靭さを持つペニスの持ち主だから(少なくとも私にはそう見えた)。これは私の側での化学反応。でも、彼の方は私の中のどこを見ているのだろう? 私は悩みすぎて神経がずたずたになる感じだった。
仕事が終わり、急いでホテルに戻った。夜に備えて並々ならぬ時間を使った。この疲れた顔の35歳のおばさんを、素敵な25歳の男の目に少しでも魅力的に映るようにと、できる限りのことをした。誰か他の人に私のことを欲しいと思ってもらいたいと思ったことは一度もなかった。私は、自立したビジネス・ウーマンで、自分のことは自分で管理できる人間なのだ。ああ、でも、彼には私のことを欲しいと思って欲しい。
私のホテルのロビーで、アンドリューと会った。颯爽としていた。私は、内心、彼をひっ捕まえてホテルの部屋に引きずりこみたいと思っていたものの、自分に冷静になるのよと言い聞かせた。落ち着いて一緒に外に出てディナーを楽しむのよ、と。
2人で歩いて、小さいけれど素敵な日本料理のレストランに入った。食事はとても美味しかったし、アンドリューとおしゃべりをして互いのことについて多少情報を交換することができた。とても楽しかったけれども、食事が終わる頃には、私の忍耐力も限界に近づいてた。
アンドリューは私の心を読んでいたに違いない。彼は、ウェイターが勘定書きを持ってくるとすぐに支払いを済ませ、私の手を握って、急ぐようにしてレストランから出たのだった。すぐにホテルに向かったけれど、二人ともとても急ぎ足になっていて、どちらがどちらを引っ張っていたのか、私にはよく分からない。
- 2008/07/01(火) 10:35:29|
- 本家掲載済み作品
-
-
| コメント:0
大きく逞しい黄金色に輝く肉体にのしかかれ、イサベラは身動きできない。抵抗しても望みがないとは知りつつも、両手で筋肉質の肩を突っぱね、押しのけようとする。だが、イサベラの力はレオンの豪腕には、あまりにも無力だった。
長い時間、レオンは、にらみを効かせてイサベラを見下ろし続けた。その緊張感に耐え切れず、イサベラは顔を横に向け、眼を逸らせる。
あごに指をかけられ、顔を元通り前に向かせられ、イサベラは、ごくりと唾を飲んだ。何か分からぬ物が下腹部を叩いているのを感じる。レオンはゆっくりと頭を下げ、イサベラに顔を近づけた。それにより、ただでも薄暗い明かりが、一層暗くなり、イサベラの視界を暗く閉ざした。
レオンのキスは強欲的で荒々しいものだった。舌先を尖らせ、無理やり彼女の口にねじ込ませてくる。イサベラは、口を塞がれつつも、か弱い泣き声を上げて抗った。重量感のあるレオンの体を押し返し、逃れようと、必死で腰を跳ねらせ抵抗した。だが、その動きが、かえってレオンの剛直をこの上なく甘美に擦りたてることになっていたことをイサベラは気づいていなかった。
「私を離しなさい!」
必死に頭を振ってレオンの口から逃れ、息を途切らせながら、気丈に命令した。しかし、逃れようと身をよじればよじるほどレオンを喜ばせることになっていることに、彼女はまったく気づいていない。
「ほう・・・可愛い人質の分際でわしにたて突こうとしておるのかな?」
レオンはイサベラのこめかみにキスを繰り返しながら、耳元で囁いた。そして、か細い両手首を片手で握り、彼女の頭の上へと持ち上げた。両腕を拘束され、万歳をする格好にさせられ、イサベラは眉を曇らせ眼を閉じて、顔をそむけた。
レオンのもう一方の手は重なり合う2人の体の間に割り込み、下方へと向かった。そしてイサベラの股間を我が物のように荒々しく捕らえた。親指は薄い茂みを押し付け、他の指はイサベラの秘苑全体を覆い、裏門にまで届いている。
「わしがこれからお前のここに烙印を焼き付けようとしているのを知ってのことか?」
レオンは頭を上げ、イサベラを鋭い目つきで睨みつけながら、かすれた声で言った。指を1本、イサベラの熱い隙間へと滑り込ませる。その部分はまだ充分には準備ができていない。レオンは、差し込んだ指をゆっくりと引き戻しながら言葉を続けた。
「わしはお前の脚を大きく開き、陰茎の先でお前の純潔の証を突き破るだろう。最初は痛みもあろう。だが、お前はすぐにわしを受け入れられるようになる。そして、徐々に快楽も感じ始めるのだ。さらには、わしの分身で深々と中をえぐられる感覚が堪らなく恋しく感じるようにもなるだろう」
イサベラは激しく頭を振って、レオンの言葉を否定した。
- 2008/06/27(金) 12:17:31|
- 無垢の人質 第2章
-
-
| コメント:0
可愛い顔をした店員が近づいてきた。僕のかつらやハイヒール、それにブラジャーが中からTシャツを押し上げているのを見て、彼女はにんまりと笑い、僕の手を取った。
「お2人のどちらがメーキャップをなさりたいのか分かりますわ」
彼女は、僕のあごに手を掛け、僕の頭を左右に傾けて、顔を詳しく調べた。
「女性の中には、このような顔の構造をしていたら死んでもいいのにと思われる方もいらっしゃると思いますよ。これですと、仕事はとても簡単になるでしょう。ほんと、お金を頂くのが気が引けてしまいそうなくらい」
それからTシャツとジーンズに眼をやった。
「写真撮影の時に、ご自由に着ていただける、衣類を各種そろえておりますので、衣類の方は問題ありませんから」
ドナが話しかけた。
「私たち、最初にメーキャップをしてもらうことにするわ。その後で、服を買いに行くつもり。撮影の時間には戻ってくるけど。それで良いかしら?」
「ええ、全然、問題ありません。それじゃあ、始めることにしましょうね。私、デビーです。お客様の担当をさせていただきます」
そういうとデビーは僕の手を握り、メーキャップ用のブースへと連れて行った。ドナは椅子を引き寄せ、腰を降ろして、僕への化粧を見ることにした。ブースの中、椅子に座ると、デビーはヘア・クリップを取り出し、僕の髪の毛を留め、顔にかからないようにした。それから、新しい洗顔用の布を出し、それをお湯で濡らした。細部にも気を配りながら丁寧に僕の顔を洗い、その後、濡れを拭き取る。綺麗な女性に顔に手を入れてもらうことは、もうすでに僕にはおなじみのプロセスになっていた。
何人かの客たちが僕の方をじろじろと見ていたのに気づいていたし、あるカップルなどはくすくす笑いを抑えようとして、結局、笑い声を漏らしてしまったのにも気づいていたが、僕は、ゆったりと椅子に落ち着き、リラックスしようと思った。僕を知ってる人がいないことだけを願った。モールの中では知り合いの顔は見かけなかったし、僕も知り合いがいないか眼を見張っていたのは確かだ。誰か知ってる人を見かけたら、素早く身を屈めて隠れようと思っていた。
ドナは、作業をずっと見守り続けていた。終わりに差し掛かると、ドナは徐々に嬉しそうな笑顔になっていた。
最後に、デビーは椅子に手を掛け、くるりと回して、僕を鏡に向かわせた。自分の目が信じられなかった。まるで、モデルか映画スターのよう。無意識的に手を頬へ上げて、本当に自分の顔なのか、確かめていた。
確かにドナにしてもらったときも素晴らしく変身できたが、これは、何か、何レベルも上の仕事のように思った。自分の顔の細部を確かめていると、ペニスが固くなってくるのを感じた。これまでの人生で毎日、僕が鏡の中で見てきた顔から、このような顔になるのが可能だとは! まったく想像できていなかった。
デビーが僕の股間に眼を落とし、にっこり微笑むのを見た。すでに女の子の股間とは明らかに違った形になっていた。デビーはドナの方を見て、彼女の視線を捉え、また僕の股間に眼をやった。
「どうやら、彼女も喜んでいただいてるようですわね?」 と言って、ドナに笑みを見せる。
「あら、ほんと! そのようね!」 とドナも店員に微笑み返した。
- 2008/06/10(火) 09:49:34|
- バースデイ・プレゼント 第10章
-
-
| コメント:0
ようやく妻が姿を現しました。丈の短い青のローブを一枚羽織っただけで、若い愛人と一緒に階段を降りてきます。妻は私を目に留めると、満足してさっぱりしたような笑みを浮かべました。明らかに、妻は、私たちの夫婦のベッドでたった今、行ってきたことに対して、まったく罪悪感も後悔も感じていないようでした。妻が降りてくると、娘たちの2人の男友達が私を押さえ、部屋の真ん中に連れて行き、そこで無理やり私をひざまずかせました。
ドゥウェインが笑い出しました。
「弱虫ウインプの寝取られ白人亭主がすべき義務を学ぶ時間だぜ。奥さんのおまんこに黒人が注ぎ込んだスペルマを、全部、舐め取るのが旦那の仕事!」
ジェインも口を出しました。
「この子たちが言う通りにした方がいいわよ」
そう言ってローブの裾を捲り上げ、明らかに激しく犯されたと分かる陰部をさらけ出しました。
「リオンにたくさん頑張ってもらって、こんなにいっぱいご褒美を頂いた後では、あなたには、それくらいしかできないんだから」
ドゥウェインに首根っこを乱暴に押さえつけられ、私は、否おうなく、リオンが妻に撃ち込んだ体液を一滴残らず舐め取らされました。2人の娘たちも、その娘たちの友達も、その私の姿を凝視していました。
その後、パーティが終わり、妻と娘たちだけになったとき、私は目に涙を溜めながら訊きました。
「どうして私にこんなことをさせたんだ? どうして、あの野卑な黒んぼどもが私をあんな風に扱うのを許せたんだ。最低のクズどもじゃないか!」
妻も娘たちも、大笑いしました。
「これから、いろいろ変わるわね。あなたもそれに慣れた方がいいわよ」
妻が言ったのは、それだけでした。
その2日後、私はこの日、怒りにまかせて彼らのことを悪く言ったことを後悔させられることになったのです。仕事を終え、帰宅すると、リビングには、妻と娘たち、そして、リオン、ローラ、シェリーがいたのです。
リオンが私に言いました。
「おめえ、俺や俺の友達のことをクズどもって言ったそうじゃないか。もうちょっと人に対する敬意というものを学ぶべきだと思うぜ!」
彼は、私を部屋の真ん中にひざまずくよう、命令しました。
「裸になってもらうべきじゃない?」 ローラが口を挟みました。「そのくらいの辱めにあわなきゃ、こういうデブ・オヤジには分からないのよ!」
「こちらのお嬢さんが言ったこと、聞こえたよな! おっさん!」 リオンが睨みを聞かせて怒鳴りました。
私は、選択の余地がないのを悟り、素早く服を脱ぎました。娘たちや他の女の子たちも、私の見栄えのしない一物を見ると、ギャハハハと大笑いしました。私がひざまずくと、私の前にリオンが立ち、妻が彼の後ろに行きました。ジェインはリオンのベルトを外し、ズボンと下着を一緒に引き降ろしました。
「あなたより彼の方がはるかに優れている。それを示す理由の一つがこれよ!」
リオンの太く長いペニスが目に飛び込みました。
リオンは、薄くなり気味の私の頭髪を鷲づかみにしました。
「口を開けろ!」
そして、私の口に無理やり突き入れたのです。
「ほら、ちゃんとしゃぶるんだ、ウインプ! お前の奥さんがやってるようにな! 喉の奥に俺のスペルマがぶち撒かれるのを感じるまで、やめるんじゃねえぞ!」
私は指示されたとおりにしゃぶり始めました。
「パパ? 美味しそうにおしゃぶりしてさし上げるのよ!」 長女のジュリーが言いました。
「そうそう! リオンに、ここでは彼がボスだと分かってることを、行動で見せてあげるのよ、パパ!」 次女のジェニーも言いました。
「ジェイン? 自分の旦那のこと、お前、どう思う?」 リオンは私の頭を前後に動かしながら言いました。
「そうねえ、これまでも、男らしいと思ったことは一度もなかったけれど。・・・でも今は豚みたいにぶよぶよした、ちんぽ吸って喜ぶオカマ変態にしか見えないわ!」
娘たちもその友達も、妻の言葉に、狂ったように大笑いしました。
とうとう、レオンは私の口に精を放ちました。私が出されたものを飲み下すと、女たちは揃って拍手をしました。
馬鹿げた喝采が終わると妻が言いました。
「さあ、リオンに、『自分の妻を独占して抱いてもらうことにしていただいて、とても幸せです』って言いなさい! それから、『私は妻とセックスしようとはしないことを約束します』って言うのよ!」
「・・・分かった」 私はみじめっぽく言いました。
「ダメ! ちゃんと言うの!」 長女が怒鳴りました。「ママが言ったとおりに!」
私は、口を開きました。「・・・リオン・・・」
「リオン様だろ!」 リオンは、傲慢そうに私の言葉を訂正させました。
「リオン様・・・」 妻も娘たちも、娘たちの友達も、皆、ニヤニヤして見ていました。「私の妻を独占して抱いてもらうことにしていただいて、とても幸せです。それに、私は妻とセックスしようとはしないことを約束します・・・」
「大変よろしい! さあ、立つんだ、坊や!」 レオンは笑いながら言いました。
立ち上がると、長女のジュリーが後ろに来て、私の両腕を背中で押さえつけました。妻のジェインは横から何か取り出し、私に近づいてきました。見ると、貞操具を持っていたのでした。妻は素早く私のペニスにそれを取りつけ、鍵をかけました。
「さあ、これでよしと! これがあれば、ベッドで一緒に裸で寝ていても、私にセックスしようという誘惑に勝てるはずよ。鍵はジュリーに渡しておくわ。いつ、あなたに欲求を解放させる機会を許すかは、ジュリーに決めてもらうことにするから」
「うふふ。でも、許される時は、すぐってわけにはいかないわよ、パパ! パパは、寝取られウインプであるばかりか、これからは、禁欲中の寝取られウインプになるわけね!」
さらに皆の笑い声が大きくなりました。
ズボンを上げたリオンは、ポケットから車の鍵を取り出しました。
「じゃあ、服を着て、俺の車の中を掃除してくれ。その間、俺は二階でお前の奥さんを抱いてやることにするから」
「あなた、リオンの車をちゃんときれいにするのよ。リオンが私のあそこをちゃんときれいにしてくれるのと同じくらい念入りにね!」
妻は笑ってそう言い、男の手を取って、2階に上がって行きました。
私は、娘たちやその友達の、悪意に満ちた笑い声を聞きながら、外に出て、リオンの車の掃除を始めました。
貞操具を取り付けられてから、今はもう2ヶ月経っています。あれ以来、妻も、そして娘たちですらも、家の中、裸同然の姿で歩き回っています。パンティ一枚だけの格好でぶらぶら歩き回り、欲求不満に苦しむ私を見て大喜びしているのです。
さらに、3人とも、私の目の前でボーイフレンドといちゃついたり、行為をしたりします。そして、性欲の解放を願って必死になる私を利用して、男たち全員に隷属的にフェラチオをさせているのです。
おわり
- 2008/06/09(月) 11:17:41|
- 本家掲載済み作品
-
-
| コメント:0
マリアはプレートにレタスを並べ、その上にツナサラダを山盛りに乗せた。そして、さくらんぼ、トマト、きゅうりのスライス、みかんの房を添えて飾る。マリアがそれをしている間、私はフォーク類と、ワイングラスを6つ取り出した。マリアはワインを飲むことになるとは言っていなかったけれど、多分、飲むことになるだろうと私は思っていた。
プレートの盛り付けが終わり、私はマリアに訊いた。
「ワインは、どんなのがいいかしら? それと、トレーシーがヘレンのことを求めていたって知っていた?」
マリアは冷蔵庫からワインを3本出しながら答えた。
「あら、ちょっと焼餅? その質問への答えは、ノーね。私は知らなかったわ。でも、そうじゃないかなとは思っていたけど。実際、今日までトレーシーがヘレンに誘いをかけていなかったことの方に驚いているのよ。多分、ヘレンがあなたと楽しんだという事実で、ヘレンにはバイの気があるのがはっきりしたと感じたのじゃないかしら。それがなかったら、トレーシーも、ヘレンに接近しても、どういう受け取られ方をするか自信がなかったんだと思うわ」
私はワインのボトルを開けながら答えた。
「もちろん、ヘレンは、私のことを気に入ってくれたのだから、バイの気がなくちゃおかしいわね」
「もちろん、そうね。でも、ヘレン自身はそのことに気づいていないかもよ。人の気持ちはデリケートなものだというのを忘れないこと。ストレートの男や女の子だと、あなたを見て、男だと言うでしょう。たとえ、あなたが女の子のように見えて、女の子のように振舞って、女の子のような服装をしていても。あなたが実際は男だと示すものは、あなたの足の間にぶら下がっているものだもの。ストレートの人は、そこを見て、あなたは男だと言うわけ。バイの人も、それを見るけど、そこから、女の子になろうとしている男の子の姿を見出すのよ。どっちの人がどこに眼をつけるかにかかわらず、私たちにとっては、セックス・パートナーになる可能性がある人には変わりないわ。ヘレンは、あなたを女の子として見てるけれど、ストレートの心もあって、それはあなたを男として見ている。どちらの見方をされても、あなたの場合は大丈夫よ」
私はマリアの言うことを理解した。それに、トレーシーが、ヘレンにはバイの気があると知るとすぐにヘレンのことを誘う気になったことも理解した。
「でも、トレーシーとヘレンはバイセクシュアルだと知っていた?」
「そうねえ、トレーシーはそうだとは確信していたけど、ヘレンについては、あなたと寝るまでは分からなかったわ」
「私はトレーシーがバイだとは気づかなかった」
マリアは笑い出した。
「えーっ、どうして気づかなかったの? いいこと。普通のポルノ映画では3つのことが起きるものなの。一つは、女の子がおしゃぶりをして顔にスペルマを振りかけられること。2つ目は、その娘はバギナを犯されることになるし、アナルもされちゃうの可能性も大きいこと。そして、3つ目には、映画にもう一人、女の子が出ているなら、その女の子ともすることになること。だから、そもそもバイセクシュアルでない娘だったら、この業界では長続きできないものなのよ。そして、トレーシーの場合、もうたくさん映画に出ているわけだから、彼女がバイセクシュアルでないはずがないのよ。それに、そうじゃないとしたら、どうして私やあなたをそばに置いておくと思う? トレーシーは私たちと一緒だと、ストレートとバイの両方の世界の美味しいところを楽しめるからなのよ」
- 2008/06/09(月) 09:59:30|
- ポルノ・クイーンの誕生 第5章
-
-
| コメント:0
しかし、キムが時々下品な言葉を使うことに対するショックは、時と共に薄れていき、しばらく経つと、まったく気にならなくなった。温かい体を寄せているこの女の子は、今や立派な女になっているのだ。しかも、とても魅力的な女に。
キムがスティーブの方に顔を向けたとき、スティーブは覚悟ができていた。彼女の唇は柔らかく、もっと、もっととせがんでいるようだった。すぐに2人は燃え上がり、さらにキスを求め合い始めた。
突然、キムが立ち上がり、スティーブは途方にくれた顔をした。彼女は素早く体をひねり、彼の上にまたがった。だが、先を急ぎすぎていたためか、キムは中心の位置からかすかにずれたところに腰を降ろしてしまった。しかも、望んでいたより強く。スティーブのポケットに入っていた鍵束が、彼の太ももと彼女の股間の間に挟まった。
「あっ! 痛い!」
キムは思わず叫び声を上げた。ムードをぶち壊しにできるものといったら、竜巻が起きること以外には、このことだけだっただろう。
キムは、痛みを感じた部分を調べるために、スカートを腰まで捲り上げ、下着を降ろした。何も変わっていない、赤く腫れたところもないのを見て安心する。それから、いたずらっぽい顔を見せながらスティーブに言った。
「ちょっと調べてくれる? あそこのところ、どこか奥のほうに傷がついてないか? 何て言うか、ダメージができていないか?」
スティーブは、触れたい気持ちを抑えて、眼を凝らした。悪いこととは分かっていたが、彼はどうしてもじっくり彼女のその部分を見つめてしまっていた。どうしても目が離せない。
キムは小さな甘い声で囁いた。
「そこにキスして、そこの痛みを癒して・・・お願い・・・」
スティーブは自分を抑えきれなくなりそうだった。
「・・・だめだ・・・できないよ、キム・・・僕は・・・」
キムは、長い時間、スティーブを見つめた。断られたことによる怒りの表情が瞳に浮かんだ。彼女は、断られることに慣れていなかった。気に食わないことだった。キムは眼を逸らした。
「オーケー、分かったわ」
キムは、そう言って、下着のバンドをパチンと鳴らせて元通りに戻し、スカートも素早く降ろして股間を隠した。それから再び両腕をスティーブの首に巻きつけ、唇を重ねた。長い、ねっとりとしたキスだった。
3回キスを続けた後、キムは、息継ぎをするため体を起こした。
「明日の夜、私の持ってるポルノ・ビデオを見ない?」
スティーブは出遅れ気味に返事をした。若い女性との官能的な時間からは、簡単に立ち直ることができなかったのだった。
「う・・・ああ・・・いいよ」
キンバリーは再びスティーブの膝の上にまたがり、落ち着いた。時々、下着を履いた股間を彼の股間に擦り付けるように動いたものの、義兄にセックスするように促すような動きまではしなかった。
その30分後、2人は別れの挨拶を交わした。独りになったスティーブは、虚しい気持ちと大きな後悔の気持ちを感じていた。シャワーをたっぷり浴びなければ、眠れないだろうと感じた。3回浴びたうちの最初のシャワーは冷水で行った。水を浴びれば興奮状態がおさまるだろうと思ったからだ。しかし、そうはならなかった。キンバリーの愛らしい顔や、柔らかそうな陰部が、絶えず頭に浮かび続けたからである。
2回目のシャワーは温水にした。興奮状態を鎮めようとするのは諦め、2回自慰を行った。彼の放った熱い体液がシャワーのカーテンの内側に降りかかった。3回目のシャワーは熱いお湯で長時間浴びた。体を清め、仕上げに冷水を浴びて、気持ちを静めたのだった。
つづく
- 2008/06/06(金) 11:30:00|
- 本家掲載済み作品
-
-
| コメント:0
先生は、俺のちんぽを咥え、ズルズル、びちゃびちゃと音を立てて吸っていたが、急に口から出し、今度はちんぽの下の側面を舐め始めた。すごい舌使いで、肉竿の根元からてっぺんまで、舐め擦る。それから、また突然、口をぱっくり開けて、がぶがぶと飲み込み始めた。喉の奥まで入れていく。ちんぽの先が先生の喉の奥へどんどん進んでいくのを感じ、俺は思わず声を上げたくなった。
先生は根元まで飲み込み、鼻先を俺の陰毛に押し付けた。まるで、ずっとそのままでいても大丈夫みたいに、すごい長時間、喉奥に入れたままにしている。そしておもむろに顔を引いて、口から出した。肉茎や亀頭に歯を立てたのは、この、顔を戻す時だけだった。
俺は、もう、これ以上、堪えることができなくなっていた。先生の口に対して、杭打ち機のようにちんぽを出し入れし始めた。先生の口を乱暴に犯しながら、背骨がじんじんと痺れてくるのを感じた。
俺が出し入れしている間も、先生はずっと吸い続けたまま。早く出させたがっているのか?
「むんん・・・うむうんんっ! ・・・うっ、うぅっん・・・」
俺の魔羅が膨らんできたのを感じたのか、しきりと色っぽいうめき声を上げている。背骨に感じていた痺れは、両脚にも広がり、やがて、タマ袋にも伝わった。さらに激しく先生の口を突き続ける。タマがきゅーっとなるのを感じる。大きな声で唸りたかったが、そいつは、できない。
とうとう一発目の噴射が竿を駆け上ってくるのを感じた。次の瞬間、先生の口の中にどばっと噴射した。
「うっ! ううっ!!」
俺は、次々に噴射を繰り返しながら、先生の口へピストンを続けていたが、先生の方も俺の尻肉を掴んで、射精にあわせてぎゅっぎゅっと肉を絞っていた。俺の出したものが先生の唇から溢れ、ぽたぽたとおっぱいに降りかかる。こんな強烈な快感は初めてだったかもしれない。
ありったけのスペルマを先生の口の中にどくどくと注ぎこんだ。やがて、ちんぽが柔くなり始めるのを感じた。
全部出し切った後、俺は一歩下がって、先生の姿を鑑賞した。顔から白濁をぼたぼた垂らしながら、正座をしている。おっぱいの丘にも白いのがこってり乗っていた。先生は、俺の要求に素直に従って、裸のまま正座している。俺は優しく先生の手を取って、無言のまま立たせた。
- 2008/06/05(木) 14:51:08|
- 本家掲載済み作品
-
-
| コメント:0
アンドリューは、私が彼のことを怖がっていると心配していた。彼のことをストーカーになる可能性のある男と思っていると考えたようだった。彼は、プロジェクトのためにも、明らかな問題があっても、それを無視し、元通りの何もない状態に戻って仕事を続ければ大丈夫なのではないかと言っていた。私は、心の中で、「そうは思えないわ」と答えていた。
私は年齢差のことを持ち出した。でもアンドリューは、その件については準備をしていたようだった。彼が年齢のことを問題と思っていないのなら、どうして私が問題にすべきだろうか。もちろん私にも問題ではない。ただ、彼の相手になる可能性がある、私より若く可愛らしい女性たちに対して多少、劣等感を感じる点はあるけれど。
でも、私は偏執狂になってしまったのかしら? 私なんかに惚れ込むことで、彼にとってどんな利益があるのだろうと、しつこく疑ってしまったのだ。そんなことを悩むべきことなのかどうか。でも、ともかく私は率直に彼に訊いた。社内の再編作業で、私を利用して良いポジションに着くために、私におべっかを使っているのかと。
彼の目に浮かんだ表情から、私がそういうことをほのめかしただけでも彼が傷ついたことが見て取れた。でも、アンドリューは、私の心がどれだけ不安定になってきていたか理解していないのだ。私は、長年、自立した女としてやってきた。自立すると決めたのは私自身。その選択を後悔するのは、毎晩、ホテルの部屋で独りでいるときだけ。でも、この若者に私の身をゆだねることができるのだろうか? もし、そうなったら彼は私をどう扱うだろう? 私はとても寂しい女なのよ。簡単に落とせる女なのよ。
その時、思ったのだが、もし私がそんな簡単に落ちる女だとしたら、どうして、この3年間、全然、男性と付き合いがなかったのだろうという疑問だった。コンサルタントをしているので、時々、過剰に分析を求めてしまうことがある。でも、もし彼を私の人生に入らせたら、私が彼の言うなりになるのは確実だと思った。だとしたら、かなり深い信頼関係がなくてはならない。
アンドリューは、私が求めるから、オープンに心を打ち明けたのだと言った。もちろん、それは分かっていた。でも、私はどうしても不安になってしまうのだった。彼に、この職業柄、顧客と関係を持つことはできないと伝えた。彼と一緒になることについて、考え付く限りの障害物を指摘した。そして彼はそのすべてを検討した。
そして、彼は、階級差とビジネスの倫理について演説を始め、私がずば抜けて洗練された人間であるのだから、彼のような取るに足らぬ人間に興味を持つはずがないと語った。私は自分の耳を疑った! アンドリューは、私が彼に興味を持つことなどありえないと思っていたとは! 私が出会ったうちで、最高にハンサムで、セクシーで、うっとりしてしまいそうな男性が、こともあろうに、私は、彼自身に対してもったいない存在だと考えていたなんて!!!
- 2008/06/04(水) 19:08:53|
- 本家掲載済み作品
-
-
| コメント:0
「ああ・・・」
イサベラは落胆の溜息を漏らした。
急いで身体を捩り、8人はゆうに眠れそうな巨大なベッドの中央に畳まれて置かれているシーツに手を伸ばそうとした。それで裸体を隠そうと思ったのである。だが、その柔らかいシーツに手が届きそうになる前に、レオンの身体が彼女の上にのしかかっていた。長い腕が伸び、シーツを掴もうとする彼女の腕を押さえてしまう。
イサベラは、開いているもう片方の腕で彼を押し戻そうとした。だが、それは、ライオンの鈎爪から逃れようとする蝶に等しい行為だった。
「あうっ・・・!」
体重をかけてのしかかられ、イサベラはハッと息を呑んだ。レオンがシーツをベッドの遠くへ放り投げる間、さらに体重を乗せられ、マットレスに張り付けられて身動きできない。
それでも、その巨体の下、彼女は必死にもがき、幅広の肩を押しのけようとした。彼女がレオンの逞しい肩を押す間、レオンは下方で脚を絡ませあわせ、彼女の脚の間に太ももをよじ入れていた。
必死になりつつもイサベラは抵抗は無駄かもしれないと思った。だが、その瞬間、突然、簡単にレオンの体を押し離すことができたのだった。何かおかしいと思った時、レオンの大きな手が彼女の細くくびれた腰を掴み、持ち上げられるのを感じた。レオンは、イサベラの腰を抱えたまま、ごろりと身体を回転させ仰向けになった。
イサベラは両膝でレオンを挟み、彼の体をまたがる格好になっていた。無意識的に上体を前に倒す。彼女は、レオンから逃れようと必死にもがき続ける間、自から自分の柔肉で男の熱く逞しい筋肉を擦り、身体を押し付けている危険を冒していたことに気づかなかったのである。シーツで裸を隠すことだけを必死に追い求め、自ら大きく広げた太ももで逞しい男の肉体を捕らえ、その体の上で、若々しい双乳を揺さぶり、見せ付ける効果を与えていたことに気づかなかったのだった。
レオンは唸り声をあげ、体を起こし、イサベラの乳頭を口で捕らえた。突然、敏感な乳首を吸われ、イサベラは身体を凍らせた。
お遊びのじゃれあいはもう充分だ。そう思い、レオンは再び体を回転させ、イサベラの若い肉体を自分の下へ引き戻した。そして、イサベラの深緑の瞳をにらみつけた。
彼は、イサベラが腹を押し付ける剛直に気づいた瞬間のことをはっきり分かった。それを感じ、彼女が恐怖に眼を見開いたからである。レオンは、ゆっくりと顔を崩した。危険な香りがする笑顔だった。
- 2008/05/30(金) 12:44:19|
- 無垢の人質 第2章
-
-
| コメント:0
ドナはにやりと笑って、「とりあえず、選んでみると・・・」と言って、洗練されたスタイルのショートなブロンドのかつらを取り上げた。「これなんか、どうかしら?」
「素敵な選択ね! あなた、テレビの『コールドケース』(
参考)のファンなんじゃない?」
彼はドナからかつらを受け取り、僕の頭に装着し、ハミングしながら、あちこち軽く触れ、髪の房をあれこれ動かした。
「頭を振って見せてくれる?」
そう言う店員に促されて、僕は言う通りにしていた。
彼は、両手を上げて頬に寄せ、手のひらをあごの下で触れる格好をした。その両手の指先が左右の頬に触れている。
「まあ、すごくゴージャス!」
店員は、先にドナが僕の靴について言ったのと同じ言葉を叫んだ。
「ねえ? ちょっとお化粧ができるような鏡が置いてあるところ貸してくれないかしら?」 とドナは、可愛い声で店員に尋ねた。
「お二人のような素敵なレディのためなら、喜んで! あっ、でも、・・・もっといいところがあるかも・・・」
彼はそう言いながら、通路の向こう側を指差した。前腕をまっすぐに上げ、手首を曲げて示している。僕とドナは、彼が指差す方へ視線を向けた。そこには、グラマー写真スタジオ(
参考)があって、店員たちが、忙しそうに、撮影を控えている女の子たちに化粧をしていた。
「あ、いやあ、こんな服装じゃ・・・」と僕が言うと、彼は「それなら、・・・」と言って、写真スタジオから2軒先に行ったスタイリッシュな女性服を売っている店を指差した。
ドナが眼を輝かせ、かつらの代金を払い、店員の頬にチュッとキスをした。
「まあ、まあ。でも、もう一人の人にはしてもらえないのかしら?」
ドナは、アハハと笑って、腰に手をあてながら僕の方を見た。
「どうなの? ミス・ビッキー?」
僕は、どうしてあんなことをしたのか自分でも分からないが、この女性的な店員に体を寄せ、もう片方の頬にキスをし、「ありがとう」と呟いたのだった。恥ずかしさで顔が真っ赤になった。
「まあ、可愛い人! いいのよ、ありがとうなんて言わなくても」
彼は、向きを変えて店を出て行く僕たちに、そう言い、僕にウインクをして見せた。僕は耳まで真っ赤にさせながら、ドナの方を向き、ちょっと立ち止まった。
「こんなの全然、面白いことじゃないよ!」
「あら、あなた、分からないの? とても面白いじゃない。これもそれも、全部、お遊びなんだから。性的なことも、変態じみたことも関係ないの。ただのジョーク。悪意も何もないわ。ただ、ちょっとだけあなたを当惑させて、もっと楽しいものにしたいだけ。さあ、行きましょう? 最初に、お化粧をしてもらって、それから写真のための服を買いに行きましょう? いいわね? ミス・ビッキー?」
ドナは、そう言って僕の手を掴み、ぐいぐい引っ張るようにしてグラマー写真の店に連れて行ったのだった。
- 2008/05/30(金) 12:02:45|
- バースデイ・プレゼント 第10章
-
-
| コメント:0
次の土曜日のことです。妻は、この日に娘たちが何人か友達を呼んでパーティを開くのを許したのでした。私は、この日、夕方から仕事の会議が入っていました。出社の準備を整え、リビングに降りて行くと、娘たちと、その友達がいるのに気づきました。ローラとシェリーで、その二人のご両親も私は知っています。それに、あの娘たちのボーイフレンドたち。さらに、見たことがない黒人の若者が他に3人いました。私は、ジェインに行ってくるよと言いにキッチンに向かいました。
キッチンに入り妻の姿を見て、私は驚きました。ヘアの手入れと化粧に、ずいぶん気を使ったのは、明らかでした。それに、私が見たこともない青いドレスを着ている。胸元がとても深く切れ込んでいて、豊満な胸がかなり露出していました。それに裾も膝からずいぶん上に来ていました。
「若い男たちも来ているんだよ。その服装は適切じゃないんじゃないのかい?」
「ローラやシェリーも来ているでしょう? 彼女たちの前で、野暮ったい母親と見られたら、娘たちが可哀想だわ」
私は不満でしたが、仕方なく、それ以上言わずに出かけました。
帰宅したのは10時半ごろになりました。パーティは真っ盛りで、リビングから大騒ぎしている声が聞こえました。私は、リビングに入り、もうちょっと静かにしてくれと言いました。
多少、静かになったのはいいのですが、それに伴って、2階の主寝室からベッドのスプリングがきしむ音が聞こえてきたのです。それに、セックスのエクスタシーの極みに女性が発するようなくぐもった悲鳴も。すぐに、その声は妻の声だと分かりました。そして私は確かめるために寝室のドアへと向かったのです。
その私を、ドゥウェインとエディの二人が止めました。
「奥さん、楽しんでるところなんだぜ」 とドゥウェイン。
「多分、何年もなかったことなんだからさ」 とエディ。「だから、おっさんは椅子に座って、リオンがやり終えるのを待った方がいいんじゃねえのか?」
イヤイヤながら私は腰を降ろしました。スプリングがきしむ音のリズムがどんどん速まり、妻の喜びを告げる叫び声も、ますます大きく、切羽詰ったものに変わっていきました。それを聞く私。娘たちやその友達の視線が、私に向けられているのを感じました。
「リオンったら、ママにすごい勢いでやってるみたいね」 上の娘のジェニーが言いました。
「ほんと。ママもすっごく楽しんでるみたい!」 と妹のジュリーが言いました。
それを受けて、部屋にいる若者たちがいっせいに笑い出し、私を侮辱して楽しんでいました。
- 2008/05/27(火) 12:01:32|
- 本家掲載済み作品
-
-
| コメント:0
1、2分、キスを続けた後、ヘレンはトレーシーの首から右手を離し、トレーシーの左の乳房に触れた。トレーシーの方も、左手をヘレンの足の付け根のVゾーンへ動かした。
それから5分間ほど、ヘレンはトレーシーにキスを続けながら、絶えず、ううん、ううんとよがり声を漏らしていた。その声が突然、ハアハアと息を切らす声に変わった。オルガスムが襲ってきたのだろう。体全体を震わせながら、股間をトレーシーの手にぶつけるように、繰り返し腰を突き上げていた。クライマックスに近づくにつれて、喘ぎ声は、また、よがり声に戻り、そして次に大きな悲鳴に変わった。
ヘレンのオルガスムが落ち着くと、トレーシーはキスを続けながら、手をヘレンの股間から離した。その後も、キスを惜しむように、ゆっくりと唇をヘレンの唇から離す。ヘレンはうっとりとした顔でトレーシーを見上げていた。
「ありがとう。こんな感じになるなんて知らなかったわ。つまり、女の人とすることのことだけど・・・」
トレーシーはにっこり微笑んだ。「女相手でも構わないって気にさえなれば、もっとずっと良くなるわよ。後で、どのくらい良いか教えてあげるわ」
「それはとても嬉しいんだけど、マークについてはどうなの?」 ヘレンは、マークがそばにいるのを思い出して訊いた。
トレーシーはヘレンの唇に優しくキスをした。
「マークは気にしないから大丈夫。でも、彼も後で私たちに加わりたがるはずよ。彼、あなたのことセクシーだと思っていて、あなたとベッドを一緒にしたらどんなだろうと何度も思ってきているのを、私、知ってるもの」
ヘレンは顔を真っ赤にさせた。
「私、全然、セクシーじゃないわ。少なくとも、そう言ってくれた人は誰もいないし」
「いいえ、私は言ってるわよ。それにマークも。ステファニーもそう思ってるのは確かね」
トレーシーは、そう言って、もう一度ヘレンにキスをし、それから自分の寝椅子に戻った。
私は、ヘレンに、大丈夫かどうか訊こうとしたけれど、マリアに声をかけられ、言いそびれてしまった。
「ステフィー? 悪いけど、ランチの準備に手を貸してくれない?」
返事をする間もなく、マリアは私の手を引いて、私を立たせた。それから、引っ張るようにして家の中に連れて行った。
キッチンに入るとマリアが言った。
「邪魔をしちゃってごめんなさい。でもね、ヘレンには、彼女がトレーシーとしたことをあなたが見ていたと知らせたくなかったの」
マリアはカウンターに皿を6枚並べた。
「私、何も悪いことを言うつもりはなかったわ」
マリアは冷蔵庫を開け、中からボールをいくつか取り出しながら返事をした。
「それは分かってるわ。でも、あなたが、ヘレンが初めてのレスビアン経験をした事実について触れるつもりだったことも知ってるの。ヘレンのためにも、あなたがそれを言って、彼女の気持ちを乱させたくなかったのよ。もし、あなたがそのことを言ったら、彼女、多分、恥ずかしい気持ちになって、もう2度と繰り返したくないと思ったかも知れないから。その手のことは、しっかり覚えた方がいいかもしれないわよ」
- 2008/05/27(火) 11:34:03|
- ポルノ・クイーンの誕生 第5章
-
-
| コメント:0
「ヒュー! ヒュー!」
リビングルームから、キムが突然、歓声を上げた。
食器洗い機にグラスを並べていたスティーブが、動きを止めた。キムは、なぜあんなに興奮して叫んでいるのだろうと不思議に思った。だが、次の瞬間、顔からさっと血の気が引くのを感じた。ビデオを入れたバッグをそのままにしていたのを忘れていたのである。スティーブはリビングへ急いだ。
「あなたもポルノが好きだったの?」 キムは、高ぶった声で訊いた。「すごーい!」 嬉しそうな顔をしている。スティーブは当惑して、ただ、まばたきをするだけだった。
スティーブの困惑顔を見て、キムはくすくす笑った。
「私、単に、ハンサムで素敵な男たちが、キュートな女の子たちとアレをするところを見るのが大好きなの・・・多ければ多いほど、楽しいわよね?」
キムは、バッグの中のビデオを全部調べていた。その中の1本を手にしている。カバーには、複数の男女が入り乱れて絡み合ってるシーンの写真が使われていた。キムは、ピンク色の舌を出して、舌なめずりしていた。それから、眼を嬉しげに輝かせながら顔をあげ、スティーブを見た。
「こっちに来て、一緒にこれを見ましょう? いいでしょ?」 人差し指を鈎状に曲げて、スティーブに横に来るよう誘っている。 「ねえ、お願い!」
スティーブは、ごくりと生唾を飲み、これを容認すべきか否かに関する自分自身との議論に、それを始める前から負けてしまった。そしてキムからビデオカセットを受け取り、デッキに差し込んだ。カウチの上、義妹の横に腰を降ろす。キムは、素早く、スティーブとの間にあった小さな隙間を埋め、体を寄せた。はだしの足をさっと自分の尻の下に納め、左の太ももをスティーブの右の太ももの上に乗せ、居心地良さそうに彼の体に預け、落ち着いた。
二人は、借りてきたビデオ3本のすべてを見た。ビデオの監督が俳優や女優たちに取らせた、かなり信じがたい体位が出てくるところでは、一緒になって笑った。見ている間、スティーブはキムの博識ぶりに何度も驚いた。彼女は、男性の体について完璧な知識を持ってることを証明していた。巨大ではあるが、完全勃起とは言いがたいペニスをした男優が女優の性器にそれをねじ込もうとするシーンでは、キムは大得意になって、自説を述べていた。
苦笑いしながら、こっそり打ち明けるような声音でスティーブに言う。
「あんなおちんちんを受け入れられる女って、もうガバガバのおまんこをしているはずだわ。あんまりユルユルなので、実際の男性のおちんちんだったら、グランド・キャニオンの中で振り回してるのと同じような感じになるはずよ・・・」
スティーブはキムの言葉使いに驚き、ただ、頷くことしかできなかった。
「・・・私が知ってる女の子は、誰もあんな男は求めていないわ。あんなの入れられようとされても、ただ痛いだけだと思うもの。あんなの中に入れられても全然楽しくないはずよ・・・」
キムは、軽蔑するように鼻を鳴らして続けた。
「・・・奇形は奇形同士ということ。私は現実的なものしか好きになれないわ。あんなおちんちん、私に言わせれば、自然なものじゃないわよ。ねえ、パイ擦りが得意な女の子って、すっごく異常だと思わない? あんな大きなおっぱい、全然、自然なものとは思えないわ。そう思うでしょう?」
スティーブは頭の中がくらくらしたまま、時々、頷いたり、同意するような唸り声を上げたりを繰り返していた。このキムが、この2、3年前までからかっていた同じ娘だとは。その感情が、キムが姿を見せた月曜日以来、みるみる消えていく感じがした。
- 2008/05/27(火) 10:52:33|
- 本家掲載済み作品
-
-
| コメント:0
俺は構わず先生の後ろにひざまずいた。そして先生の足首を握って、足を上げさせ、ドレスを脇にずらした。もう片方の足にも同じことをし、脱ぎ去ったドレスを拾い、横に放り投げた。
ひざまずいたまま先生のことを見上げたが、改めて、その美しさに驚かされる。立ち上がりながら、裸になった背中に垂れ下がるレースのベールをさわさわと揺らし触った。ソング・パンティも先生の形の良いお尻の線を見事に強調している。俺が要求していた通り、ストッキングはガーターで留められていた。ハイヒールに関しては、俺の想像をはるかに超える素晴らしさだ。
俺は、人妻先生の前に回り、両手を肩にかけ、軽く押し下げた。先生は、俺が先生にひざまずいても欲しがってると察したようだった。ゆっくりと俺の前にひざまずく先生の姿を見る。
ベールの下、目には目隠しをしている。俺は先生の両手を握り、ゆっくり持ち上げて、俺の尻にあてがった。俺のちんぽの先端が、先生の顔から5センチも離れていないところにある。
俺は先生の手を離し、ベールの下に入れた。その柔らかい生地をゆっくりと捲り上げ、顔を露わにさせた。それから片手を優しく先生の頭の後ろに置き、ゆっくりと俺の方へ引き寄せた。先生の顔の前、俺のちんぽがひくひく動いている。
とうとう、亀頭が先生の唇に触れた。すでにプレカムが染み出ている。そいつを先生の唇に口紅を塗るようにして塗りつけた。
そしてグラフ先生はゆっくりと口を開き始めた。口をかすかに開けたまま、本当にゆっくりと顔を俺に近づけてくる。俺のちんぽを口に入れながら、呼吸が荒くさせているのが分かった。鼻でふんふんと乱れた息づかいをしている。
先生が舌で亀頭を舐り回すのを感じた。ちんぽの下の面をちろちろと舐めながら、ますます口に入れていく。それに俺の後ろに回した両手が、俺の尻肉を優しく揉み始めるのも感じた。
突然、先生は俺の尻を自分にぐっと引き寄せ、俺のちんぽを使って自分で自分の口を犯し始めた。俺も腰に力を入れ、先生の口を犯し始めた。あまりの刺激に急速に射精したくなってしまう。
「ううーん! ううーん! ううーん!」
俺が射精の欲求と戦っている間、先生は大きな声でよがり泣いていた。
ウエディング用のベールを被った裸の美しい人妻熟女。その姿を見るだけでも興奮してしまう。その人妻先生に、旦那とではできなかった強烈なハネムーンを味わわせてやる。それを想像するだけでも、堪らない。
- 2008/05/26(月) 18:44:55|
- 本家掲載済み作品
-
-
| コメント:0
前のページ 次のページ